技術分野
管理装置及び管理方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】 管理装置と分散電源との間の通信データ量を適切に制御することを可能とする管理装置及び管理方法を提供する。
【解決手段】 管理装置は、分散電源を制御する制御装置から、前記分散電源の計測データを第1頻度で送信することを要求する制御指示を第1通信経路にて受信する受信部と、前記分散電源の計測データの送信を指示する制御指令を第2通信経路にて送信する送信部と、前記第2通信経路の通信データ量に関する特定条件が満たされた場合に、前記分散電源の計測データの送信頻度を前記第1頻度よりも低い第2頻度に変更する制御部と、を備える。
【選択図】 図3
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、管理装置と分散電源との間の通信経路は、制御装置と管理装置との間の通信経路とは別個独立であるため、管理装置と分散電源との間の通信データ量についても、制御装置と管理装置との間の通信データ量と別個独立で考える必要がある。例えば、管理装置と分散電源との間の通信経路が無線であり、制御装置と管理装置との間の通信経路が有線であるケース、管理装置と分散電源との間の通信料金を負担する事業者が制御装置と管理装置との間の通信料金を負担する事業者と異なるケースが想定される。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
開示の一態様は、分散電源を制御する制御装置から、前記分散電源の計測データを第1頻度で送信することを要求する制御指示を第1通信経路にて受信する受信部と、前記分散電源の計測データの送信を指示する制御指令を第2通信経路にて送信する送信部と、前記第2通信経路の通信データ量に関する特定条件が満たされた場合に、前記分散電源の計測データの送信頻度を前記第1頻度よりも低い第2頻度に変更する制御部と、を備える・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、管理装置と分散電源との間の通信データ量を適切に制御することを可能とする管理装置及び管理方法を提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、管理システム1を示す図である。
【図2】
図2は、施設100を示す図である。
【図3】
図3は、第1サーバ200を示す図である。
【図4】
図4は、第2サーバ300を示す図である。
【図5】
図5は、管理方法を示す図である。
【図6】
図6は、管理方法を示す図である。
【図7】
図7は、管理方法を示す図である。
【図8】
図8は、管理方法を示す図である。
1…管理システム、11…ネットワーク、12…電力系統、100…施設、110…太陽電池装置、120…蓄電装置、130…燃料電池装置、140…負荷機器、160…EMS、190…測定装置、200…第1サーバ、210…通信部、220…管理部、230…制御部、300…第2サーバ、310…通信部、320…管理部、330…制御部
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