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公報発行日 2023年12月19
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-179092 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】大きなロードノイズにも対応できる「コミュニケーション支援システム」を提供する。
【解決手段】アシスト帯域を、大きなロードノイズがないときには標準帯域に、大きなロードノイズがあるときには標準帯域に比べ低周波数帯域を含まず高周波数帯域を含む高音帯域とする。前席マイク11のオーディオデータは、IIRフィルタ301でアシスト帯域外の成分がカットされ、ダウンサンプリング部302でアシスト帯域の上限の2倍のサンプリング周波数にダウンサンプリングされた後、エコーキャンセラ303とハウリングキャンセラ304で処理され、アップサンプリング部305でアップサンプリングされて後席スピーカ22に出力される。大きなロードノイズがあるときには、ハウリングキャンセラ304の動作を無効化し入力をそのまま出力させる。
【選択図】図2
以上のように、本発明によれば、大きなロードノイズが発生しているときにも、異なるエリアにいるユーザ間の発話によるコミュニケーションを良好に支援することができる。
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