特開2023-179838IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像画像に対して高解像化とノイズ低減を実行する画像処理方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】機械学習モデルの訓練の負荷を抑制しつつ、高精度に画像の高解像化とノイズ低減を行う画像処理方法を提供すること。
【解決手段】画像処理方法は、第1ノイズ低減出力を生成するステップ、第1機械学習モデルを用いて第1ノイズ低減出力に応じた第1入力データに基づく高解像化出力を生成するステップ、第2機械学習モデルを用いて高解像化出力に応じた第2入力データに基づく第2ノイズ低減出力を生成するステップ、第2ノイズ低減出力に基づく出力画像を生成するステップを有し、第2入力データは第1加算画像との差異よりも第2加算画像との差異が大きい画像であり、第1加算画像は高解像化出力に基づく高解像化の残差マップと画像とを加算することで得られる画像であり、第2加算画像は高解像化の残差マップと第1ノイズ低減出力に基づくノイズ低減された画像とを加算することで得られる画像である。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の方法では、データセットは膨大な数になり、ニューラルネットワークの訓練の負荷が増大してしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一側面としての画像処理方法は、撮像画像を用いて第1のノイズ低減に関する出力を生成するステップと、第1の機械学習モデルを用いて、第1のノイズ低減に関する出力に応じた第1の入力データに基づく高解像化に関する出力を生成するステップと、第2の機械学習モデルを用いて、高解像化に関する出力に応じた第2の入力データに基づく第2のノイズ低減に関する出力を生成するステップと、第2のノイズ低減に関する出・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、機械学習モデルの訓練の負荷を抑制しつつ、高精度に撮像画像の高解像化とノイズ低減を行うことが可能な画像処理方法を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1の画像処理システムの外観図である。
【図2】 実施例1の画像処理システムのブロック図である。
【図3】 機械学習モデルの訓練を示すフローチャートである。
【図4】 実施例1の出力画像の生成を示すフローチャートである。
【図5】 実施例2の画像処理システムの外観図である。
【図6】 実施例2の画像処理システムのブロック図である。
【図7】 実施例2の出力画像の生成を示すフローチャートである。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

102 画像処理装置 124 ノイズ低減部 125 高解像化部 126 演算部

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