特開2023-180954IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

タイヤ厚み測定方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】タイヤ断面画像からタイヤの厚みを容易に求める方法を提供する。
【解決手段】実施形態のタイヤ厚み測定方法は、タイヤ断面画像からタイヤの厚みを測定するタイヤ厚み測定方法において、前記タイヤ断面画像において、タイヤ外面を表す外側輪郭線に含まれる外側参照点と、タイヤ内面を表す内側輪郭線に含まれる内側参照点とを特定し、前記外側参照点と前記内側参照点との距離である参照点間距離を求めるステップと、前記参照点間距離をタイヤの厚みに換算するステップと、を含むことを特徴とする。
【選択図】図7

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、人の手を用いて厚みを測定する従来の方法は、人にとって面倒であった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は以下に示される実施形態を含む。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本実施形態によれば、タイヤ断面画像からタイヤの厚みを容易に求めることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 画像処理装置の構成を示す図。
【図2】 (a)は輝度調整前の全体画像。(b)は輝度調整後の全体画像。
【図3】 (a)は回転前の全体画像。(b)は回転後の全体画像。
【図4】 リム付きタイヤ断面画像のビードコア近傍の拡大図。(a)は二値化処理前の画像。(b)は二値化処理後で膨張収縮処理前の画像。(c)は(b)の画像に対して1回目の膨張処理を行った後の画像。(d)は(c)の画像に対して1回目の収縮処理を行った後の画像。
【図5】 リム付きタイヤ断面画像の輪郭線を簡略化して示す図。
【図6】 膨張収縮処理前後の輪郭線を示す図。(a)は膨張収縮処理前のリム付きタイヤ断面画像。(b)は膨張収縮処理後のトレッドの輪郭線を示す図。
【図7】 タイヤ断面画像の部分拡大図。内側参照点の決定方法を説明する図。
【図8】 画像処理のフローチャート。
【図9】 輝度調整のフローチャート。
【図10】 画像を回転させる処理のフローチャート。
【図11】 ノイズ処理のフローチャート。
【図12】 外側輪郭線と内側輪郭線の分類のフローチャート。
【図13】 長さ測定用モデル作成のフローチャート。
【図14】 タイヤの厚みの算出のフローチャート。
【図15】 タイヤ断面画像が上、リム断面画像が下になったリム付きタイヤ断面画像。

選択図 図7出願人が指定した本件の代表的な図

10…画像処理装置、11…グレースケール変換部、12…輝度調整部、12a…タイヤ画像抽出部、12b…輝度変更部、13…画像回転部、13a…ビードコア検出部、13b…回転部、14…二値化処理部、15…ノイズ処理部、16…輪郭線検出部、17…輪郭線種別部、18…長さ測定用モデル作成部、18a…平滑線作成部、18b…長さ計算部、19…長さ算出部、19a…参照点決定部、19b…タイヤ厚み算出部、30…外側輪郭線、31…内側輪郭線、32…外側参照点、33…内側参照点、34…主溝、35…平滑線

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