特開2023-181307IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(参照による援用) 本願は、2016年9月21日に出願され“SYSTEMS AND METHODS FOR OPTICAL SYSTEMS WITH EXIT PUPIL EXPANDER”と題された米国仮特許出願第62/397,759号の利益を主張するものであり、該米国仮特許出願は、その全体が参照により本明細書中に援用される。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】射出瞳エクスパンダを伴う光学システムのためのシステムおよび方法の提供。
【解決手段】1つ以上の導波管を含む、システムの射出瞳を拡張させるアーキテクチャが、提供される。種々の1つ以上の導波管を含む、ディスプレイデバイスを含む。1つ以上の導波管の1つ以上の物理/光学パラメータおよび/または導波管に入力される光の波長が、1つ以上の導波管から放出される出力光ビームの異なるビームレット間の位相相関を維持するために、入射光が導波管上に入射する角度が変動するにつれて、変動され得る。
【選択図】図8C

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書に開示される主題の革新的側面は、画像投影システムと、導波管と、制御システムとを備える、光学システム内に実装される。画像投影システムは、光のコヒーレントビームを可視スペクトル範囲内の複数の波長において放出するように構成される。導波管は、第1の縁と、第2の縁と、第1および第2の縁の間に配置される一対の反射表面とを備える。一対の反射表面は、間隙高さdを有する間隙によって分離される。導波管は・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、人物によって視認されるある仮想現実オブジェクトおよびある実際の現実オブジェクトを伴う、拡張現実シナリオの例証を描写する。
【図2】 図2は、ウェアラブルディスプレイシステムの実施例を図式的に図示する。
【図3】 図3は、複数の深度平面を使用して3次元画像をシミュレートするためのアプローチの側面を図式的に図示する。
【図4】 図4は、画像情報をユーザに出力するための導波管スタックの実施例を図式的に図示する。
【図5】 図5は、導波管によって出力され得る、例示的出射ビームを示す。
【図6】 図6は、導波管装置と、光を導波管装置へまたはそこから光学的に結合するための光学結合器サブシステムと、多焦点立体ディスプレイ、画像、またはライトフィールドの生成において使用される、制御サブシステムとを含む、光学システムを示す、概略図である。
【図7】 図7は、角度θにおいて導波管上に入射し、複数回の全内部反射によって導波管を通して伝搬する、入力光ビームを受信する、導波管を図示する。
【図8A-1】 図8A-1は、インコヒーレント光源からの光を受信する導波管の実施形態から出力された光を図示する。図8B-1は、図8A-1に描写される導波管から出力された光の点拡がり関数を図示する。
【図8A-2】 図8A-2は、コヒーレント光源からの光を受信する導波管の実施形態から出力された光を図示する。図8B-2は、図8A-2に描写される導波管から出力された光の点拡がり関数を図示する。
【図8A-3】 図8A-3は、コヒーレント光源からの光を受信する導波管の実施形態から出力された光を図示する。図8B-3は、図8A-3に描写される導波管から出力された光の点拡がり関数を図示する。
【図8B-1】 図8A-1は、インコヒーレント光源からの光を受信する導波管の実施形態から出力された光を図示する。図8B-1は、図8A-1に描写される導波管から出力された光の点拡がり関数を図示する。
【図8B-2】 図8A-2は、コヒーレント光源からの光を受信する導波管の実施形態から出力された光を図示する。図8B-2は、図8A-2に描写される導波管から出力された光の点拡がり関数を図示する。
【図8B-3】 図8A-3は、コヒーレント光源からの光を受信する導波管の実施形態から出力された光を図示する。図8B-3は、図8A-3に描写される導波管から出力された光の点拡がり関数を図示する。
【図8C】 図8Cは、コヒーレント入力光源からの光を受信する導波管の実施形態から出力された均一位相を有する連続波面を伴う、光ビームを図示し、出力光ビームを形成する、ビーム間の光学経路長差は、入射光の波長の整数倍である。
【図9A】 図9Aは、入力角度のコサインに対する導波管の屈折率「n」の変動を示す、グラフを図式的に図示する。
【図9B】 図9Bは、入力角度のコサインに対する導波管の反射表面「d」間の間隔の変動を示す、グラフを図式的に図示する。
【図9B-1】 図9B-1は、各層が可変反射率を有する、3つの層を含む導波管の実施形態を図示する。
【図9C】 図9Cは、入力角度のコサインに対する入射光の波長λの変動を示す、グラフを図式的に図示する。
【図10】 図10は、可変入射角度において入射する光のための位相同期ビームレットアレイを出力するように構成される複数の空間的に多重化されたホログラフィック構造を備える、導波管の実施形態を図示する。
図面は、ある例示的実施形態を図示するために提供され、本開示の範囲を限定することを意図するものではない。同様の番号は、全体を通して同様の部分を指す。

選択図 図8C出願人が指定した本件の代表的な図

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