特開2023-181320IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

取引データ処理装置、取引データ処理方法及びプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】電子レシートの利便性を向上させることが可能な商品販売データ処理装置及びプログラムを提供する。
【解決手段】決済対象の商品の取引内容を示すレシートデータを、印字用の第1データ形式で生成するレシートデータ生成手段と、一取引分の前記レシートデータを、印字装置及び当該印字装置以外の外部装置の何れか一方、又は両方に出力する出力手段と、前記出力手段が前記外部装置に前記レシートデータを出力する場合に、当該レシートデータを前記第1データ形式とは異なる第2データ形式に変換する変換手段と、を備える。
【選択図】図10

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、印字出力用のレシートデータはテキストデータ等の非構造化形式で作成されることが一般的であるが、このレシートデータを電子レシートとして提供する場合には、データの管理上、利便性が悪いという問題がある。そのため、電子レシートの利便性を向上させることが可能な技術が望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の取引データ処理装置は、生成手段と、変換手段と、出力手段とを備える。生成手段は、取引の内容を少なくとも含むレシートデータを、第1データ形式で生成する。変換手段は、前記レシートデータに顧客を特定するための顧客コードが含まれる場合、当該レシートデータを前記第1データ形式とは異なる第2データ形式に変換する。出力手段は、前記第2データ形式に変換されたレシートデータを外部装置に出力する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態にかかる電子レシートシステムの構成全体を示す構成図である。
【図2】 図2は、顧客の会員登録における画面の遷移例を示す遷移図である。
【図3】 図3は、POS端末の要部構成を示すブロック図である。
【図4】 図4は、電子レシートサーバの要部構成を示すブロック図である。
【図5】 図5は、電子レシート管理サーバの要部構成を示すブロック図である。
【図6】 図6は、携帯端末の要部構成を示すブロック図である。
【図7】 図7は、POS端末における電子レシート処理にかかる機能ブロック図である。
【図8】 図8は、レシートデータの一例を模式的に示す図である。
【図9】 図9は、電子レシートの一例を模式的に示す図である。
【図10】 図10は、POS端末における電子レシート処理の流れを示すフローチャートである。
【図11】 図11は、POS端末の表示部に表示された出力先選択画面の一例を示す図である。
【図12】 図12は、電子レシートサーバにおける電子レシート管理処理及び情報送信処理の流れを示すフローチャートである。
【図13】 図13は、電子レシート管理サーバにおける電子レシート管理処理及び商品情報送信処理にかかる機能ブロック図である。
【図14】 図14は、電子レシート管理サーバにおける電子レシート管理処理及び商品情報送信処理の流れを示すフローチャートである。
【図15】 図15は、携帯端末における電子レシート受け取り処理及び電子レシート閲覧処理にかかる機能ブロック図である。
【図16】 図16は、携帯端末における電子レシート受け取り処理及び電子レシート閲覧処理の流れを示すフローチャートである。
【図17】 図17は、携帯端末の表示部に表示された電子レシートの一例を示す図である。

選択図 図10出願人が指定した本件の代表的な図

1 POS端末 2 ストアサーバ 3 電子レシートサーバ 4 電子レシート管理サーバ 5 プロモーション設定端末 6 プロモーション管理サーバ 7 携帯端末 11 制御部 12 操作部 13 プリンタ 14 表示部 15 コードスキャナ 16 通信I/F 17 記憶部 17a レシートデータ処理プログラム 17b 識別コード管理領域 17c レシートデータスキーマ 18 バス 111 レシートデータ生成部 112 レシートデータ出力部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります