技術分野
訓練データ生成プログラム,訓練データ生成方法および情報処理装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】機械学習モデルの再訓練に際して、デグレードが生じにくい訓練データを生成する。
【解決手段】入力した場合に機械学習モデルが正解を出力する第1の複数のデータと、不正解を出力する第2の複数のデータとを取得し、第1の複数のデータのそれぞれに対する機械学習モデルの出力を入力した場合の損失関数の値の大きさに応じた確率に基づいて、第1の複数のデータから第3の複数のデータを選択し、第2の複数のデータと前記第3の複数のデータとを含む訓練データを生成する、処理をコンピュータに実行させる。
【選択図】図3
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
機械学習モデルを再訓練する際、デグレードを抑えるために成功データも訓練データに含めるが、すべての成功データを含めると計算コストが増大する。損失が大きいデータほどデグレードが起きやすいので選択したい。しかしながら、損失が大きいデータばかりでは大きくデグレードを起こしてしまう場合がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
このため、この訓練データ生成プログラムは、入力した場合に機械学習モデルが正解を出力する第1の複数のデータと、不正解を出力する第2の複数のデータとを取得し、前記第1の複数のデータのそれぞれに対する前記機械学習モデルの出力を入力した場合の損失関数の値の大きさに応じた確率に基づいて、前記第1の複数のデータから第3の複数のデータを選択し、前記第2の複数のデータと前記第3の複数のデータとを含む訓練デー・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
一実施形態によれば、機械学習モデルの再訓練に際して、デグレードが生じにくい訓練データを生成することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態の一例としての情報処理装置の機能構成を模式的に示す図である。
【図2】
実施形態の一例としての情報処理装置における訓練処理部による粒子群最適化を用いたパッチ生成方法を説明するための図である。
【図3】
実施形態の一例としての情報処理装置のサンプリング処理部による処理を説明するための図である。
【図4】
実施形態の一例としての情報処理装置におけるフィットネス計算部によるフィットネス値の算出方法を説明するための図である。
【図5】
実施形態の一例としての情報処理装置におけるサンプリング処理部の処理を説明するためのフローチャートである。
【図6】
実施形態の一例としての情報処理装置における最適化処理部の処理を説明するためのフローチャートである。
【図7】
実施形態の一例としての情報処理装置における最適化処理部の処理の具体例を示す図である。
【図8】
実施形態の一例としての情報処理装置の訓練処理部により機械学習モデルに対して修正を行なった場合と、従来手法により機械学習モデルに対して修正を行なった場合とを比較して示す図である。
【図9】
実施形態の一例としての情報処理装置のハードウェア構成を例示する図である。
1 情報処理装置
11 プロセッサ(制御部)
12 メモリ
13 記憶装置
13a 訓練データ生成プログラム
14 グラフィック処理装置
14a モニタ
15 入力インタフェース
15a キーボード
15b マウス
16 光学ドライブ装置
16a 光ディスク
17 機器接続インタフェース
17a メモリ装置
17b メモリリーダライタ
17c メモリカード
18 ネットワークインタフェース
18a ネットワーク
19 バス
100 訓練処理部
101 サンプリング処理部
102 損失計算部
103 確率分布変換部
104 成功データサンプリング部
105 最適化処理部
106 粒子初期化処理部
107 フィットネス計算部
108 グローバルベスト選択部
109 再サンプリング判定部
110 粒子更新部
111 終了判定部
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