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公報発行日 2023年12月28
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-183797 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】本発明は、苦味と収斂感をバランスよく付与することにより、嫌味がなく良好な薬効実感を使用中及び使用後に発揮できる口腔用組成物の提供を目的とする。
【解決手段】本発明は、(A)クロロブタノールと、(B)1,7,7-トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン構造を有する化合物、1,3,3-トリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン構造を有する化合物等のトリメチルビシクロ[2.2.1]ヘプタン構造を有する化合物、及びメトキシ基を有する2価フェノールから選ばれる化合物を含む口腔用組成物を提供する。(B)成分は、ボルネオール、イソボルネオール、ボルニルアセテート、イソボルニルアセテート、カンファー、フェンキルアルコール、フェンキルアセテート、フェンコン、4-メチルグアヤコール、4-エチルグアヤコール、及び4-プロピルグアヤコールから選ばれる少なくとも1種以上であることが好ましい。
【選択図】なし
本発明によれば、(A)クロロブタノールと、(B):式(1)及び(2)から選ばれる少なくとも1種以上の成分とを含有することで、使用中及び使用後の薬効実感、及び使用感を良好に発揮できる口腔用組成物を提供することができる。
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