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公報発行日 2023年12月28
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-184314 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】要約文が原文から重要文を抽出して作成されたものでなくても、要約文に対する原文の対応箇所を表示させる。
【解決手段】要約処理装置10は、CPU11を備える。CPU11は、原文を要約した要約文を取得し、要約文が指定された場合に、要約文に含まれる単語の原文での頻出箇所を、要約文に対応する原文における対応箇所として表示する制御を行う。
【選択図】図3
第1態様及び第13態様によれば、要約文が原文から重要文を抽出して作成されたものでなくても、要約文に対する原文の対応箇所を表示させることができる、という効果を有する。
第2態様によれば、出現頻度及び稀少度のいずれか一方のみを考慮する場合と比較して、適切な頻出箇所を特定することができる、という効果を有する。
第3態様によれば、特定の単語の指標値のみを考慮する場合と比較して、適切な頻出箇所を特定することができる、という効果を有する。
第4態様によれば、TF-IDF以外の指標値を用いる場合と比較して、適切な頻出箇所を特定することができる、という効果を有する。
第5態様によれば、要約文に含まれる単語のみを考慮する場合と比較して、適切な頻出箇所を特定することができる、という効果を有する。
第6態様によれば、特定の単語が指定された場合と要約文自体が指定された場合とで同じ対応箇所を表示する場合と比較して、適切な対応箇所を表示させることができる、という効果を有する。
第7態様によれば、対応箇所がある要約文と、対応箇所がない要約文とを一見して把握することができる、という効果を有する。
第8態様によれば、対応箇所がない要約文が指定された場合であっても、予め定めた箇所を表示させることができる、という効果を有する。
第9態様によれば、複数の対応箇所を順番に把握することができる、という効果を有する。
第10態様によれば、複数の対応箇所の各々に対して、出現頻度及び原文全体における稀少度により表される指標値が最も高い単語を対応付けることができる、という効果を有する。
第11態様によれば、要約文との関連性が比較的低い頻出箇所を除外することができる、という効果を有する。
第12態様によれば、要約文の内容も考慮して、要約文との関連性が比較的低い頻出箇所を除外することができる、という効果を有する。
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