特開2024-100653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明装置、特にストレージモードトリガ回路を備えた産業非常用照明装置に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ストレージモードトリガ回路を備えた産業非常用照明装置を提供する。
【解決手段】
ストレージモードトリガ回路を備えた産業非常用照明装置は駆動モジュール、発光モジュール、充電モジュール、充電電源モジュール、給電検出モジュール及び制御モジュールを含む。駆動モジュール、充電モジュール及び給電モジュールは、外部電源に接続され、発光モジュールは、駆動モジュールに接続され、充電電源モジュールは、充電モジュール及び発光モジュールに接続され、制御モジュールは、駆動モジュール、給電検出モジュール及び充電電源モジュールに接続される。給電検出モジュールは、外部電源の入力電圧を検出し、制御モジュールは、外部電源の入力電圧が低電位であると判定した時、ストレージモードカウントプログラムをトリガし、外部電源の入力電圧の電位変化の回数が所定時間内に所定回数に達したと判定した時にスリープモードに入る。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、ストレージモードトリガ回路を備えた産業非常用照明装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態に基づき、駆動モジュール、発光モジュール、充電モジュール、充電電源モジュール、給電検出モジュール及び制御モジュールを含むストレージモードトリガ回路を備えた産業非常用照明装置を提供する。駆動モジュールは、外部電源に接続される。発光モジュールは、駆動モジュールに接続される。充電モジュールは、外部電源に接続される。充電電源モジュールは、充電モジュール及び発光モジュールに接続される・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

に基づいて、本発明の実施形態によるストレージモードトリガ回路を備えた産業非常用照明装置は、以下の利点の1つ又は複数を有することができる。
(1)本発明の一実施形態では、産業非常用照明装置に外部電源の入力電圧を検出できる給電検出モジュールを有し、制御モジュールは、外部電源の入力電圧が低電位であると判定した時、ストレージモードカウントプログラムをトリガするように制御し、外部電源の入力電圧の電位変化の回数が所定時間内に所定回数に達した時、スリープモードに入る。従って、ユーザは、外部スイッチ(壁のスイッチなど)を介して産業非常用照明装置がスリープモードに入るようにアクティブに制御する。のストレージモードカウントプログラムが産業非常用照明装置にアクティブなストレージモードトリガメカニズムを提供させることができ、産業非常用照明装置が輸送過程又は倉庫に置かれている時に誤って作動する状況の発生を効果的に防ぎ、産業非常用照明装置が輸送又は倉庫に置かれている時に損壊することを効果的に防ぐことができる。
(2)本発明の一実施形態では、産業非常用照明装置は、ストレージモードカウントプログラムを実行でき、産業非常用照明装置にアクティブなストレージモードトリガメカニズムを提供できる。のアクティブなストレージモードトリガメカニズムは、スイッチ又はワイヤレスリモートコントロールモジュールを必要とせず、輸送過程又は倉庫に置かれている時に産業用照明装置が誤って作動するのを効果的に防ぐことができる。従って、産業非常用照明装置の防爆レベルを大幅に向上させて、国際又は国内の安全基準の要件を満たすことができる。
(3)本発明の一実施形態では、産業非常用照明装置は、通常照明モードと非常用照明モードの両方を備えているため、都市電源が正常な状態にある時に照明機能を提供することができ、更に都市電源が異常状態となって停電になった時に非常用照明機能を提供することができる。従って、産業非常用照明装置の機能を更に向上させることができ、応用を更に広げることができる。
(4)本発明の一実施形態では、産業非常用照明装置は、充電電源モジュールの電圧を検出できる充電電源電圧検出モジュールを有することができる。制御モジュールが充電電源電圧検出モジュールによって検出された充電電源モジュールの電圧が所定の過放電電圧値よりも低いと判定した時、低圧保護プログラムを実行し、充電電源モジュールと発光モジュールの接続を切断する。従って、産業非常用照明装置は、低電圧保護機能を提供し、充電電源モジュールの使用寿命を効果的に延ばすことができる。
(5)本発明の一実施形態では、産業非常用照明装置は、低電圧保護プログラムを実行し、発光モジュールを制御し、所定の警告時間内に警告モードに入るように制御することができる。従って、産業非常用照明装置は、更に警告機能を提供し、ユーザに充電電源モジュールの電圧が低すぎる場合に必要な措置を講じるように知らせることができる。のメカニズムは、充電電源モジュールの使用寿命を延ばし、産業非常用照明装置の信頼性を向上させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態のストレージモードトリガ回路を有する産業非常用照明装置の回路構造のブロック図である。
【図2】 本発明の一実施形態のストレージモードトリガ回路を有する産業非常用照明装置の給電検出モジュール及び充電電源電圧検出モジュールの回路図である。
【図3】 本発明の別の実施形態のストレージモードトリガ回路を有する産業非常用照明装置の回路構造のブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 産業非常用照明装置 11 整流及びフィルタリングモジュール 12 充電モジュール 13 充電電源モジュール 14 給電検出モジュール 15 充電電源電圧検出モジュール 16 電圧変換モジュール 17 制御モジュール 18 駆動モジュール 19 発光モジュール PS 外部電源 C11 第1コンデンサ C12 第2コンデンサ C10 第3コンデンサ C29 第4コンデンサ R17 プルアップ抵抗 R18 出力抵抗 R19 第1抵抗 R20 第2抵抗 R21 第3抵抗 R38 第4抵抗 R39 第5抵抗 R40 第6抵抗 Q2 スイッチ D8 ダイオード GND 接地点 Vcc 動作電圧源 N1 第1ノード N2 第2ノード N3 第3ノード N4 第4ノード N5 第5ノード P1 第1ピン P2 第2ピン P3 第3ピン P4 第4ピン P5 第5ピン P6 第6ピン P7 第7ピン P8 第8ピン P9 第9ピン

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