特開2024-165840IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ロック装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ロック状態におけるロック対象部のガタつきを抑制する。
【解決手段】ロック装置10は、ストライカ12が出入りする進入部14Cを有する筐体14、ラッチ16及びカム30を備えている。ラッチ16は、第1係合部16Eを有し、ロック位置に位置している状態ではストライカ12の進入部14Cからの抜け出しを制限し、ロック解除位置に位置している状態ではストライカ12の進入部14Cからの抜け出しを許容する。また、カム30は、進入部14Cの閉止端側において回転可能に支持されていると共に第1係合部16Eと係合する第2係合部30Bを有している。ラッチ16がロック位置側へ回転して第1係合部16Eと第2係合部30Bとの係合位置が変化することで、カム30がガタ制限位置まで回転する。そして、カム30は、ストライカ12に当接することで進入部14C内におけるストライカ12のガタつきを制限する。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は事実を考慮し、ロック状態におけるロック対象部のガタつきを抑制することができるロック装置を得ることが目的である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の態様のロック装置は、一方側が開放されていると共に他方側が閉止されかつロック対象部が出入りする進入部を有するベース部材と、ロック位置とロック解除位置との間において回転可能に支持され、前記ロック位置に位置している状態では前記ロック対象部の前記進入部からの抜け出しを制限し、前記ロック解除位置に位置している状態では前記ロック対象部の前記進入部からの抜け出しを許容し、回転周方向に沿って第1係合部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るロック装置は、ロック状態におけるロック対象部のガタつきを抑制することができる、という優れた効果を有する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 ロック装置を示す側面図であり、ストライカが係合する前の状態を示している。
【図2】 ロック装置を示す側面図であり、ストライカが係合する前の状態を示している。
【図3】 ロック装置を示す側面図であり、ストライカへの係合が完了した状態を示している。
【図4】 ロック装置を示す拡大側面図であり、カムが初期位置に位置している状態を示している。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

10 ロック装置 12 ストライカ(ロック対象部) 14 筐体(ベース部材) 14C 進入部 16 ラッチ(第1ロック部材) 18 ポール(第2ロック部材) 30 カム

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