特開2024-167696IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理方法、プログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】記入欄が枠で区切られていない場合でも、高い精度で手書き文字を認識できる情報処理装置、情報処理方法及びプログラムを提供する。
【解決手段】システムバスを介して、CPU201、ROM、RAM、記憶装置、入力コントローラ5、音声コントローラ、ビデオコントローラ、メモリコントローラ及び通信I/Fコントローラが接続される情報処理装置において、CPUは、画像から連続して存在する画素により形成される画素片を特定する連続画素検出部253、連続画素検出部253により特定された画素片同士のつながりの強さに基づき、複数の画素片を結合した領域を形成する文字領域推定部254及び文字領域推定部254により形成された領域の単位で、当該領域に含まれる文字を認識する文字認識部256を備える。
【選択図】図3

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態における、表抽出システムのシステム構成の一例を示す図である。
【図2】 本発明の実施形態における、PCのハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
【図3】 本発明の実施形態における、機能構成の一例を示す図である。
【図4】 本発明の実施形態における、入力となる手書き画像と出力となる文字領域推定結果の一例を示す図である。
【図5】 本発明の実施形態における、連続画素検出部および文字領域推定部の処理の流れを示すフローチャートである。
【図6】 本発明の実施形態における、連続画素検出部および文字領域推定部の処理過程の一例を示す図である。
【図7】 本発明の実施形態における、文字グルーピングの処理の流れを示すフローチャートである。
【図8】 本発明の実施形態における、文字領域分割の処理の流れを示すフローチャートである。
【図9】 本発明の実施形態における、文字領域分割の処理過程の一例を示す図である。
【図10】 本発明の実施形態における、文字領域推定結果の一例を示す図である。
【図11】 式1を示す図

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

100:通信経路 101:PC本体 102:スキャナ本体 103:ファイルサーバー

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