特開2024-168022IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

タイヤの熱ダレ性能を評価する方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】レースに使用されるタイヤの熱ダレ性能を評価することができるタイヤの熱ダレ性能の評価方法を提供する。
【解決手段】タイヤの熱ダレ性能の評価方法S20は、試験用タイヤ100を所定時間転動させて試験用タイヤ100に作用する横力を測定し、所定時間中の横力を所定時間中の最大横力で除した数値を評価指数とし、評価指数に基づいて試験用タイヤ100の熱ダレ性能を評価する。
【選択図】図7

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、レースに使用されるように長時間使用されるタイヤにおいて熱ダレ性能を評価する方法は未だ開示されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るタイヤの熱ダレ性能の評価方法は、試験用タイヤを所定時間転動させて試験用タイヤに作用する横力を測定し、所定時間中の横力を所定時間中の最大横力で除した数値を評価指数とし、評価指数に基づいて試験用タイヤの熱ダレ性能を評価することを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のる空気入りタイヤの熱ダレ性能の評価方法によれば、レースに使用されるタイヤの熱ダレ性能を評価することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態の一例である横力測定装置を示す模式図である。
【図2】 試験用ハブの側面図である。
【図3】 歪量の一例を示すグラフ図である。
【図4】 実施形態の他の一例である横力測定装置を示す模式図である。
【図5】 実施形態の一例である耐久試験工程の流れを示すフローである。
【図6】 実施形態の一例である評価工程の流れを示すフローである。
【図7】 実施形態の一例である評価工程を示すグラフである。
【図8】 実施形態の他の一例である評価工程の流れを示すフローである。

選択図 図7出願人が指定した本件の代表的な図

10 横力測定装置、11 駆動ドラム、12 試験用ロードホイール、13 試験用ハブ、13A 縮径部分、15 ひずみゲージ、16 回転軸、17 支持装置、18 情報処理装置、20 横力測定装置、21 駆動ドラム、22 試験用ロードホイール、23 試験用ハブ、24 測定用ハブ、25 ひずみゲージ、26 回転軸、27 支持装置、28 情報処理装置

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