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公報発行日 2024年12月19
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2024-176643 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】液体が内部に残留している液体収容容器を供給流路の一端部から簡単に切り離すことができる液体吐出装置及び液体吐出システムを提供する。
【解決手段】液体吐出装置は、吐出ヘッドと、複数の液体収容容器18と、筐体20と、複数の液体収容容器18を筐体20に対して固定する固定部42を備える。液体収容容器18は、液体収容部と、液体供給部52と、液体排出部71とを有する。液体供給部52は、吐出ヘッドに液体を供給する供給流路24の一端部が直接又は間接的に接続される。液体排出部71は、液体収容部内に収容されている液体を外部に排出する。液体吐出装置は、固定部42による筐体20に対する液体収容容器18の固定が解除された状態において、供給流路24の一端部から液体供給部52を切り離し可能な方向である第1方向Aに、液体収容容器18を筐体20から個別に分離可能に構成される分離機構47を備える。
【選択図】図4
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