特開2024-179764IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像システム、方法及びプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】
GUIを使用せずに撮像装置がループ動作する経路を決める場合においても、設定したループ動作の経路を容易に補正することを可能にすること。
【解決手段】
撮像システムは、撮像装置の撮像画角の経路を指定する移動情報を受け付けて前記撮像装置の撮像画角を移動させる操作手段と、前記移動情報により指定された前記撮像装置の撮像画角の経路である補正前経路と、前記補正前経路が補正されることにより生成された前記撮像装置の撮像画角の経路である補正後経路とを表示する表示手段と、前記移動情報に含まれている前記撮像装置の撮像画角の位置、方向及び速度の少なくとも一つに基づいて前記補正前経路を補正することにより前記補正後経路を生成する補正手段と、を備えることを特徴とする。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した特許文献に開示された従来技術では、GUI上の映像を見ながら巡回位置を指定して駆動経路を決めるため、撮像装置に接続されるジョイスティック等のGUIを伴わない制御方法によって撮像装置の駆動経路を決める際に、駆動経路を修正することが出来ない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決するために、本発明の撮像システムは、撮像装置の撮像画角の経路を指定する移動情報を受け付けて前記撮像装置の撮像画角を移動させる操作手段と、前記移動情報により指定された前記撮像装置の撮像画角の経路である補正前経路と、前記補正前経路が補正されることにより生成された前記撮像装置の撮像画角の経路である補正後経路とを表示する表示手段と、前記移動情報に含まれている前記撮像装置の撮像画角の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、GUIを使用せずに撮像装置がループ動作する経路を決める場合においても、設定したループ動作の経路を容易に補正することを可能にすることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 撮像システムの構成の例を示すブロック図である。
【図2】 処理部のハードウェア構成の例を示すブロック図である。
【図3】 撮像システムが補正前経路を補正して補正後経路を生成し、補正後経路を表示部に表示する処理の例を示すフローチャートである。
【図4】 合成画像が生成される処理の例を示す図である。
【図5】 表示部に表示された合成画像及び補正前経路の例を示す図である。
【図6】 表示部に補正後経路が表示される処理の例を示すフローチャートである。
【図7】 補正後経路が生成される場合に表示部に表示される画面の例を示す図である。
【図8】 補正後経路が生成される場合に表示部に表示される画面の例を示す図である。
【図9】 補正後経路が生成される場合に表示部に表示される画面の例を示す図である。
【図10】 撮像装置の撮像画角の位置を補正する処理の例を示す図である。
【図11】 UI上で実行される手動位置補正を説明するための図である。
【図12】 UI上で実行される手動位置補正を説明するための図である。
【図13】 UI上で実行される手動位置補正を説明するための図である。
【図14】 撮像システムが撮像装置の撮像画角の速度を補正する場合における撮像装置と被写体との位置関係の例を示す図である。
【図15】 撮像装置の撮像画角の速度を補正する方法及び撮像装置の撮像画角の速度を表示する方法の例を示す図である。
【図16】 撮像装置の撮像画角の速度を補正する方法及び撮像装置の撮像画角の速度を表示する方法の例を示す図である。
【図17】 撮像装置の撮像画角の速度を補正する方法及び撮像装置の撮像画角の速度を表示する方法の例を示す図である。
【図18】 撮像装置の撮像画角の速度を補正する方法及び撮像装置の撮像画角の速度を表示する方法の例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 撮像装置 101 撮像部 102 レンズ駆動部 103 処理部 104 駆動制御部 105 チルト駆動部 106 パン駆動部 107 記憶部 108 インターフェース部 109 ユーザーインターフェース部 110 表示部 111 操作部

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