特開2024-180149IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

弾球式遊技機(「パチンコ遊技機」、「パチンコ機」とも称される)等の遊技機に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】遊技者の興趣を高め得る新たな演出を実行可能な遊技機を提供する。
【解決手段】パチンコ機1は、文字演出として、発展演出において実行可能なリーチ中文字演出と、発展演出において所定の条件を満たした場合に実行可能であり且つリーチ中文字演出が終了した以降に実行可能なリーチ後文字演出とを有し、所定のリーチ中文字演出の表示態様には、その後に所定のリーチ後文字演出が実行される確率が相対的に低い第1表示態様と、相対的に高い第2表示態様とが含まれる。パチンコ機1では、所定のリーチ中文字演出が第1表示態様で実行され且つ当該所定のリーチ中文字演出が実行された発展演出において特定演出が実行された場合には、所定のリーチ中文字演出が第2表示態様で実行され且つ当該所定のリーチ中文字演出が実行された発展演出において特定演出が実行されない場合に比べて、その後に所定のリーチ後文字演出が実行される確率が高い。
【選択図】図70

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、演出表示装置に画像や文字等を表示する演出は、遊技者の興趣に大きな影響を与えることから、特許文献1に開示されたセリフ予告に限らず、遊技者の興趣を高め得る、より多様な演出に対する需要が存在する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

かかる課題を解決するため本発明においては、所定の始動条件の成立によって得られる情報に基づいて当否を判定し、該判定の結果に基づいて特別図柄の変動表示を行い、該変動表示を行った結果として特定表示結果が表示されたときに遊技者にとって有利な特別遊技が行われる遊技機であって、遊技の進行を制御する主制御手段と、主制御手段による遊技の進行に応じた演出の実行を制御する演出制御手段と、演出を表示可能な表示装置・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、遊技者の興趣を高め得る新たな演出を実行可能な遊技機を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一パチンコ機の正面図である。
【図2】 パチンコ機の右側面図である。
【図3】 パチンコ機を前方から見た斜視図である。
【図4】 パチンコ機を後方から見た斜視図である。
【図5】 前枠からガラス枠を開放させるとともに、外枠から前枠を開放させた状態のパチンコ機を前方から見た斜視図である。
【図6】 ガラス枠、遊技盤、前枠、及び外枠に分解したパチンコ機を前方から見た分解斜視図である。
【図7】 ガラス枠、遊技盤、前枠、及び外枠に分解したパチンコ機を後方から見た分解斜視図である。
【図8】 遊技盤の正面図である。
【図9】 遊技盤を右前から見た斜視図である。
【図10】 遊技盤の背面図である。
【図11】 遊技盤の背面を左後ろから見た斜視図である。
【図12】 遊技盤の背面を右後ろから見た斜視図である。
【図13】 遊技盤を主な構成毎に分解して前から見た分解斜視図である。
【図14】 遊技盤を主な構成毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
【図15】 パチンコ機の背面図(その1)である。
【図16】 パチンコ機の背面図(その2)である。
【図17】 パチンコ機の背面図(その3)である。
【図18】 図17の状態におけるパチンコ機の斜視図である。
【図19】 遊技機の電気的な構成例を示す制御ブロック図である。
【図20】 図19に示す主制御基板の機能の一例を示すブロック図である。
【図21】 図19に示す演出制御基板の機能の一例を示すブロック図である。
【図22】 特別図柄当否抽選テーブルの一例を示す図である。
【図23】 特別図柄当り図柄テーブルの一例を示す図である。
【図24】 当り用の特別図柄変動パターンテーブルの一例を示す図である。
【図25】 はずれ用の特別図柄変動パターンテーブルの一例を示す図である。
【図26】 変動パターン先読み判定テーブルの一例を示す図である。
【図27】 主制御側メイン処理の一例を示すフローチャートである。
【図28】 図27に続く主制御側メイン処理の一例を示すフローチャートである。
【図29】 図28に続く主制御側メイン処理の一例を示すフローチャートである。
【図30】 設定変更処理の一例を示すフローチャートである。
【図31】 設定確認処理の一例を示すフローチャートである。
【図32】 主制御側タイマ割込み処理の一例を示すフローチャートである。
【図33】 図32に連続する主制御側タイマ割込み処理の一例を示すフローチャートである。
【図34】 始動口監視制御処理の一例を示すフローチャートである。
【図35】 図34に続く始動口監視制御処理の一例を示すフローチャートである。
【図36】 特別図柄変動開始監視制御処理の一例を示すフローチャートである。
【図37】 図36に示す特別図柄変動開始監視処理の一例を示すフローチャートである。
【図38】 図37に続く特別図柄変動開始監視処理の一例を示すフローチャートである。
【図39】 特別図柄制御処理の一例を示すフローチャートである。
【図40】 図39に示す特別図柄制御汎用処理の一例を示すフローチャートである。
【図41】 図40に示す特別図柄変動開始処理の一例を示すフローチャートである。
【図42】 図40に示す特別図柄変動中処理の一例を示すフローチャートである。
【図43】 図40に示す特別図柄停止図柄表示中処理の一例を示すフローチャートである。
【図44】 図43に続く特別図柄停止図柄表示中処理の一例を示すフローチャートである。
【図45】 図44に続く特別図柄停止図柄表示中処理の一例を示すフローチャートである。
【図46】 特別電動役物制御処理の一例を示すフローチャートである。
【図47】 図46に続く特別電動役物制御処理の一例を示すフローチャートである。
【図48】 図47に続く特別電動役物制御処理の一例を示すフローチャートである。
【図49】 リセット開始処理の一例を示すフローチャートである。
【図50】 演出制御側メイン処理の一例を示すフローチャートである。
【図51】 図50に示すコマンド解析処理の一例を示すフローチャートである。
【図52】 図51に示す演出状態移行処理の一例を示すフローチャートである。
【図53】 図51に示す変動演出内容決定処理の一例を示すフローチャートである。
【図54】 図51に示す大当り演出内容決定処理の一例を示すフローチャートである。
【図55】 図54に続く大当り演出内容決定処理の一例を示すフローチャートである。
【図56】 演出制御側タイマ割込み処理の一例を示すフローチャートである。
【図57】 画像制御コマンド送信割込み処理の一例を示すフローチャートである。
【図58】 演出表示装置における装飾図柄等の表示を説明するための図である。
【図59】 演出に現出され得るキャラクタと示唆期待度との関係例を示す図である。
【図60】 デモ演出開始前の画面遷移例を示す図である。
【図61】 デモ演出の第1の演出例における画面遷移を示す図である。
【図62】 デモ演出の第2の演出例における画面遷移を示す図である。
【図63】 台詞演出の第1の演出例における画面遷移を示す図である。
【図64】 台詞演出の第2の演出例における画面遷移を示す図である。
【図65】 台詞演出の第3の演出例における画面遷移を示す図である。
【図66】 メーカー柄の表示例を示す図である。
【図67】 台詞発展の第1パターン~第3パターンを説明する図である。
【図68】 台詞発展の第4パターン及び第5パターンを説明する図である。
【図69】 テロップ演出の画面遷移例を示す図である。
【図70】 台詞演出とテロップ演出とが現出される演出の画面遷移例を示す図である。
【図71】 テロップ演出とSPリーチ演出とが複合された演出の画面遷移例を示す図である。
【図72】 台詞演出と図柄擬似停止演出とが複合された演出の画面遷移例を示す図である。
【図73】 エラーの種類に応じたエラー出力の設定例を示す図である。
【図74】 先読み演出と文字演出とが複合された演出の画面遷移例を示す図である。
【図75】 MYカウンタの計数方法を説明するための図である。
【図76】 事前報知演出の表示例(その1)を示す図である。
【図77】 事前報知演出の表示例(その2)を示す図である。
【図78】 抑制報知演出の表示例を示す図である。

選択図 図70出願人が指定した本件の代表的な図

1:パチンコ機、 2:外枠、 2a~2d:フレーム、 2e,2f:ヒンジ部材、 2p:ドア開センサ、 3:ガラス枠(扉枠)、 3a,3b:ヒンジ機構、 3c:施錠装置、 3d:貫通口、 3e:ベースユニット、 3f:皿ユニット、 3g:領域、 3h:枠ランプ(LEDランプ)、 3i:スピーカ、 3j:演出ボタン、 3k:第2演出ボタン、 4:前枠、 4a:ハンドル、 4b:枠体、 4c,4d:ヒンジ、 4e:発射装置、 4f:施錠ユニット、 4g:基板ユニット、 4h:裏カバー、 4i,4j:ヒンジ部材、 4p:ドア開検知用部材、 5:遊技盤、 5a:遊技領域、 5b:主制御ユニット、 5c:周辺制御ユニット、 8:上球皿、 9:下球皿、 10:演出ランプ(枠ランプ)、 11:スピーカ、 12:発射ハンドル、 13:球送り機構、 14:発射機構、 15:演出ボタン、 20A:遊技領域、 22:センター飾り、 25:演出ランプ(盤ランプ)、 29:第1のアウト口、 31:貯留タンク、 34:賞球払出ユニット、 61:第1始動口、 62:第2始動口、 63:ゲート、 64:大入賞口、 66:一般入賞口、 70:液晶表示装置、 91:ランプ接続基板、 92:モータドライバ、 100:主制御基板、 100a:前部材、 100b:遊技パネル、 100c:機能表示ユニット、 100d:内レール、 100e:アウト誘導路、 100f:外レール、 100h:開口、 100m:表ユニット、 100n:主制御基板ケース、 100p:ハーネスカバー、 100q:設定キースイッチ、 101:主制御CPU、 101B:ストローブ信号出力ポート、 102:主制御ROM、 103:主制御RAM、 104:I/Oポート回路、 109:演出制御基板接続コネクタ、 110:入球判定手段、 111:データバス、 112:ストローブ信号バス、 120:遊技抽選乱数発生手段、 123:普通電動役物ソレノイド、 124:特別電動役物ソレノイド、 130:保留制御手段、 131:特別図柄保留制御手段、 132:普通図柄保留制御手段、 135:事前判定手段、 140:特別図柄抽選処理手段、 141:特別図柄当否判定手段、 142:特別図柄停止図柄判定手段、 143:特別図柄変動パターン判定手段、 145:普通図柄抽選処理手段、 146:普通図柄当否判定手段、 147:普通図柄停止図柄判定手段、 148:普通図柄変動パターン判定手段、 150:特別遊技制御手段、 155:図柄表示制御手段、 156:特別図柄表示制御手段、 157:普通図柄表示制御手段、 160:電動役物制御手段、 161:第1始動口スイッチ、 162:第2始動口スイッチ、 163:作動ゲートスイッチ、 164:大入賞口スイッチ、 166:一般入賞口スイッチ、 167:アウト球検出スイッチ、 169:遊技状態制御手段、 170:エラー監視制御手段、 171:第1特別図柄表示装置、 172:第2特別図柄表示装置、 173:第1特図保留ランプ、 174:第2特図保留ランプ、 175:普通図柄表示装置、 176:普図保留ランプ、 180:メイン情報記憶手段、 190:コマンド送受信手段、 195:設定変更手段、 196:設定確認手段、 197:設定表示部、 200:演出制御基板、 200a:開口、 200m:裏ユニット、 201:演出制御CPU、 202:演出制御ROM、 203:演出制御RAM、 204:I/Oポート回路、 210:演出抽選乱数発生手段、 220:演出統括手段、 221:演出モード制御手段、 222:保留情報表示制御手段、 223:先読み予告制御手段、 224:装飾図柄決定手段、 225:変動演出決定手段、 226:予告演出決定手段、 227:大当り演出決定手段、 230:ランプ演出制御手段、 240:役物演出制御手段、 250:エラー演出制御手段、 260:演出制御情報記憶手段、 270:コマンド送受信手段、 300:画像制御基板、 300m:液晶ベース、 301:画像制御CPU、 302:VDP、 303:音源IC、 304:ROM、 305:RAM、 306:I/Oポート回路、 400:払出制御基板、 400p:RAMクリアスイッチカバー、 400q:RAMクリアスイッチ、 401:払出制御CPU、 402:払出制御ROM、 403:払出制御RAM、 500:アタッカユニット、 600:電源基板、 600p:電源スイッチカバー、 600q:電源スイッチ、 622:普通電動役物、 642:特別電動役物、 700:画像表示画面、 710:メイン装飾図柄(装飾図柄)、 711:左図柄、 712:中図柄、 713:右図柄、 720:サブ装飾図柄、 750:当該変動アイコン、 760:保留アイコン、 761:第1保留アイコン、 762:第2保留アイコン、 763:第3保留アイコン、 764:第4保留アイコン、 770:保留数表示、 781,782:装飾役物

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります