特開2024-180508IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

医療装置、医療装置を製造するための方法、およびその使用に関する。より詳細には、内側ライナーなどの内側部材を含むステント、ならびにそのようなステントを製造および使用するための方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】覆われた部分、覆われていない部分、および管状ライナーを共に含むステントを設計すること。
【解決手段】拡張可能医療装置は管状スキャフォールドとライナーとを備える。管状スキャフォールドは、内面、外面、第1端部領域、第2端部領域、前記第1端部領域と前記第2端部領域との間に位置する中間領域、および前記第1端部領域と前記第2端部領域との間に延びる空洞を含む。ライナーは、管状スキャフォールドの空洞内に配設される。ライナーの複数の第1部分は管状スキャフォールドの内面の複数の第1領域に固着されるとともに直接的に当接され、それによって組織内部成長を阻止し、内面の複数の第2領域はライナーに直接的に当接されておらず、それによって管状スキャフォールドの内面とライナーの外面との間に組織内部成長領域を画定する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、場合によっては、覆われた部分、覆われていない(たとえば、むき出しの)部分、および管状ライナーを共に含むステントを設計するのが望ましいことがある。覆われた部分、覆われていない部分、および内側ライナーを含む医療装置の例が、本明細書において開示される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

医療装置の代替的な設計、材料、製造方法、および使用を提供する。例示的な拡張可能医療装置は、管状スキャフォールドを含む。スキャフォールドは、内面、外面、およびその中に延びる空洞を含む。拡張可能医療装置はまた、管状スキャフォールドの空洞内に配設されたライナーを含む。さらに、ライナーは、管状スキャフォールドの中間領域に沿って組織内部成長領域を画定するように、中間領域から径方向に離間される・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 例示的ステントを示す図。
【図2】 図1の線2-2に沿ったライナーを含む、図1のステントの断面図。
【図3】 図1の線3-3に沿った、図1のステントの断面図。
【図4】 図1の線4-4に沿った、図1のステントの断面図。
【図5】 ライナーを含む、図1のステントの断面図。
【図6A】 ライナーおよび覆われた部分を含む、別の例示的なステントの断面図。
【図6B】 ライナーおよび覆われた部分を含む、別の例示的なステントの断面図。
【図7A】 ライナーおよび覆われた部分を含む、別の例示的なステントの断面図。
【図7B】 ライナーおよび覆われた部分を含む、別の例示的なステントの断面図。
【図8A】 ライナーおよび覆われた部分を含む、別の例示的なステントの平面図。
【図8B】 ライナーを含む、別の例示的なステントの平面図。
【図8C】 別の例示的なステントの断面図。
【図9】 固定部材を含む例示的なステントを示す図。
【図10】 固定部材を含む例示的なステントを示す図。
【図11】 固定部材を含む例示的なステントを示す図。
【図12】 固定部材を含む例示的なステントを示す図。
【図13】 固定部材を含む例示的なステントを示す図。
【図14】 固定部材を含む例示的なステントを示す図。
【図15A】 回収部材を含む例示的なステントを示す図。
【図15B】 回収部材を含む例示的なステントを示す図。
【図16】 体管腔に配置された例示的なステントを示す図。
【図17】 体管腔に配置された例示的なステントを示す図。
【図18】 体管腔に配置された例示的なステントを示す図。
【図19】 例示的なステントを食道内に展開するための例示的な方法を示す図。
【図20】 例示的なステントを食道内に展開するための例示的な方法を示す図。
【図21】 例示的なステントを食道内に展開するための例示的な方法を示す図。
【図22】 例示的なステントを食道内に展開するための例示的な方法を示す図。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

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