特開2025-152591IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明システム、モード制御方法、およびモード制御プログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】利便性の低下を抑制すること。
【解決手段】本願の一例に係る照明システムは、照明を行う照明部と、検知部と、モード切替部と、情報保持部と、切替信号送信部とを備える。検知部は、照明部を含む装置に供給される電力によって動作して人の存在および人の動きのうちの少なくとも1つを検知対象として検知する。モード切替部は、検知部の動作モードとして、検知部の消費電力を抑制する動作が複数の動作候補から設定された低消費電力モードと、検知部の抑制が行われない通常モードとを切り替える。情報保持部は、照明部の周辺にある他の検知部に対応する装置の識別情報である他装置識別情報を保持する。切替信号送信部は、検知部によって検知対象が検知された場合、情報保持部によって保持されている識別情報に基づいて、他の検知部の動作モードを低消費電力モードから通常モードに切り替える切替信号を送信する。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術では、低消費電力モードがセンシング動作しない動作モードであることから、動作モードが低消費電力モードとなっている人感センサでは、センシング動作が行われず、利便性が低下するといった課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

照明システムは、照明を行う照明部と、検知部と、モード切替部と、情報保持部と、切替信号送信部とを備える。検知部は、照明部を含む装置に供給される電力によって動作して人の存在および人の動きのうちの少なくとも1つを検知対象として検知する。モード切替部は、検知部の動作モードとして、検知部の消費電力を抑制する動作が複数の動作候補から設定された低消費電力モードと、検知部の抑制が行われない通常・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、利便性の低下を抑制することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、照明システムに含まれる複数の照明装置における動作の一例を示す図である。
【図2】 図2は、照明システムの構成の一例を示す図である。
【図3】 図3は、照明装置の構成の一例を示す図である。
【図4】 図4は、照明装置の処理部における送信処理部の構成の一例を示す図である。
【図5】 図5は、照明装置の処理部における受信処理部の構成の一例を示す図である。
【図6】 図6は、照明装置の処理部による処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】 図7は、照明装置の処理部による低消費電力処理の一例を示すフローチャートである。
【図8】 図8は、照明装置の処理部による通常モード処理の一例を示すフローチャートである。
【図9】 図9は、照明装置の処理部による他装置識別情報処理の一例を示すフローチャートである。
【図10】 図10は、照明システムの構成の一例を示す図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1,1a,1A,1b,1c,1d,1e,1f 照明装置 2 検知装置 3 照明制御盤 4 中継装置 5,5A,5B クラウドサーバ 10 通信部 11 照明部 12 センサ 13 記憶部 14 処理部 15 検知部 30 照明制御部 31 検知処理部 32 モード切替部 33 情報保持部 34 送信処理部 35 受信処理部 36 保持処理部 37 判定処理部 38 低消費電力動作設定部 40 切替信号送信部 41 特定信号送信部 42 自装置識別情報送信部 43 検知結果送信部 50 切替信号受信部 51 他装置識別情報受信部 52 検知信号受信部 100,100A 照明システム

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります