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公報発行日 2025年10月10
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2025-152591 ログイン済みの方はこのURLへ
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※ 共同出願を含む
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【課題】利便性の低下を抑制すること。
【解決手段】本願の一例に係る照明システムは、照明を行う照明部と、検知部と、モード切替部と、情報保持部と、切替信号送信部とを備える。検知部は、照明部を含む装置に供給される電力によって動作して人の存在および人の動きのうちの少なくとも1つを検知対象として検知する。モード切替部は、検知部の動作モードとして、検知部の消費電力を抑制する動作が複数の動作候補から設定された低消費電力モードと、検知部の抑制が行われない通常モードとを切り替える。情報保持部は、照明部の周辺にある他の検知部に対応する装置の識別情報である他装置識別情報を保持する。切替信号送信部は、検知部によって検知対象が検知された場合、情報保持部によって保持されている識別情報に基づいて、他の検知部の動作モードを低消費電力モードから通常モードに切り替える切替信号を送信する。
【選択図】図3
本発明によれば、利便性の低下を抑制することができる。
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