特開2025-153189IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

作業機械と作業機械に対して指示を行う外部装置とを有した施工システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】作業機械を実際に動かすための目標情報を、外部装置が把握した状態で、コントローラが作業機械を動かすことができる。
【解決手段】施工システム1は、作業を行う作業機械10と、作業機械10を動作させる指令を出力するコントローラ50と、作業の目標に関する目標情報をコントローラ50へ出力する外部装置70と、を有している。コントローラ50は、目標情報の修正が必要であるか否かを判定し、目標情報の修正が必要である場合に、修正に関する修正情報を外部装置70へ出力する。外部装置70は、修正情報に基づく最終目標情報を、コントローラ50へ出力する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、作業機械を実際に動かすための目標情報を、外部装置が把握していない状態で、コントローラが勝手に作業機械を動かしてしまうといった問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

施工システムは、作業を行う作業機械と、コントローラと、外部装置と、を有する。前記コントローラは、前記作業機械を動作させる指令を出力する。前記外部装置は、前記作業の目標となる目標情報を前記コントローラへ出力する。前記コントローラは、前記目標情報の修正が必要であるか否かを判定する。前記コントローラは、前記目標情報の修正が必要である場合に、修正に関する修正情報を前記外部装置へ出力する。前記外部装置・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

の施工システムにより、作業機械を実際に動かすための目標情報を、外部装置が把握した状態で、コントローラが作業機械を動かすことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 施工システム1の作業機械10などを横から見た図である。
【図2】 図1に示す施工システム1のブロック図である。
【図3】 図2に示すコントローラ50などの処理のフローチャートである。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 :施工システム 10 :作業機械 10a :機械本体 15 :アタッチメント 50 :コントローラ 70 :外部装置

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