特開2025-160804IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

使用者の首、肩等をマッサージするのに用いられるマッサージ機

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ハンズフリーの状態でも使用可能な、利便性の高いマッサージ機を提供する。
【解決手段】マッサージ機1は、使用者の肩を含む被施療部をマッサージするマッサージ機構5を備えた本体部2と、前記本体部2の左右に延設された一対の肩掛け部3と、を備えたマッサージ機であって、前記肩掛け部3を前記肩に掛け、且つ前記本体部2を前記被施療部に当てた状態で、前記使用者に対して前記本体部2を固定する装着部4を備え、前記装着部4は、前記肩掛け部3に設けられ、前記使用者の脇下を通ることで、前記本体部2を当該使用者に対して固定するベルト部材6を有している。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、マッサージ機では、マッサージ中、使用者は、常に左右の帯状体または肩掛け部を手で把持しておく必要があるため、パソコンの操作や読書、携帯情報端末の操作など、マッサージ以外の作業が制限されるといった課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、本発明のマッサージ機は、以下の技術的手段を講じている。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のマッサージ機によれば、ベルト部材を使用者の脇下に通した状態で、本体部を使用者に装着固定できるから、使用者は、ハンズフリーの状態で被施療部をマッサージすることが可能となる。よって、使い勝手が向上する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態のマッサージ機の斜視図である。
【図2】 実施形態のマッサージ機の前方視図である。
【図3】 実施形態のマッサージ機の後方視図である。
【図4】 実施形態のマッサージ機の右側方視図である。
【図5】 使用者に装着した状態の前方視図である。
【図6】 使用者に装着した状態の後方視図である。
【図7】 使用者に装着した状態の左側方視図である。
【図8】 マッサージ機構の斜視図である。
【図9】 締付調整具周囲の斜視図である。
【図10】 締付ベルトを緊張させた状態の締付調整具の左側方視断面図である。
【図11】 締付ベルトを弛緩させた状態の締付調整具の左側方視断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 マッサージ機 2 本体部 3 肩掛け部 3D 肩掛け部の中途部 3E 肩掛け部の先端部 3F 肩掛け部の基端部 4 装着部 5 マッサージ機構 6 ベルト部材 7 胴ベルト 8 締付ベルト 9 締付調整具 11 縦帯部 12 横帯部 25 方向変換部 27 滑止部 E1 上辺部(上部斜辺部、上部水平辺部) E2 下辺部(下部水平辺部) P 使用者

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