特開2025-160873IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

端末装置、プログラム、及び情報処理方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】必要なときに適切にQoS制御を行うことが可能となる。
【解決手段】処理装置11は、送信部112と、受信部113とを備える。送信部112は、アプリケーションプログラムPRAの起動処理が開始された後において特定条件が成立した場合、QoS開始要求REQsを、品質制御サーバ30へ送信する。受信部113は、QoS制御に関する制御信号を品質制御サーバ30から受信する。特定条件は、第1時点までに、受信部113がアプリケーションプログラムPRAに対応する管理サーバ20から決済用コードに関するデータを受信していないことである。第1時点は、受信部113が品質制御サーバ30から初期化完了信号ACKiを受信する時点である。
【選択図】図7

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1のシステムでは、アプリケーションを起動した後、利用者の意思により、QoS制御サービスの開始/停止が決定されるため、必要なときに適切にQoS制御が行われない場合があるという課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の好適な態様に係る情報処理装置は、通信の品質制御の対象とされたアプリケーションプログラムの起動処理が開始された後において、予め定められた条件が成立した場合、前記品質制御の開始を要求する第1信号を、通信の品質を制御する第1装置へ送信する送信部と、前記品質制御に関する制御信号を前記第1装置から受信する受信部と、を備え、前記条件は、二次元コード決済アプリケーションの決済方法がオンライン決済か・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る端末装置、プログラム、及び情報処理方法によれば、必要なときに適切にQoS制御を行うことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1端末装置を含む情報処理システムの全体構成を示す図である。
【図2】 図1の端末装置の構成例を示すブロック図である。
【図3】 図1の管理サーバの構成例を示すブロック図である。
【図4】 図1の品質制御サーバの構成例を示すブロック図である。
【図5】 コード決済の流れの一例を示すフローチャートである。
【図6】 図1の情報処理システムの第1の動作を示すシーケンスチャートである。
【図7】 図1の情報処理システムの第2の動作を示すシーケンスチャートである。
【図8】 第2情報処理装置を含む情報処理システムの全体構成を示す図である。
【図9】 図8の端末装置の構成例を示すブロック図である。
【図10】 図8の配信サーバの構成例を示すブロック図である。
【図11】 図8の情報処理システムの動作の一例を示すシーケンスチャートである。
【図12】 変形例3に係る情報処理システムの第1の動作を示すシーケンスチャートである。
【図13】 変形例3に係る情報処理システムの第2の動作を示すシーケンスチャートである。

選択図 図7出願人が指定した本件の代表的な図

1,1A…情報処理システム、10,10[1],10[1]A,10[2],10[k],10[n]…端末装置、11…処理装置、20…管理サーバ、30…品質制御サーバ、40…配信サーバ,112…送信部、113…受信部、116…管理部、ACKi…初期化完了信号、ACKs…承認応答、ACKs1…第1承認応答、ACKs2…第2承認応答、PRA…アプリケーションプログラム、PRA1…第1アプリケーションプログラム、PRA2…第2アプリケーションプログラム、REQi…初期化要求、REQs…QoS開始要求、REQs1…第1QoS開始要求、REQs2…第2QoS開始要求、U[1],U[2],U[k],U[n]…ユーザ。

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