特開2025-165948IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ポジ型感光性樹脂組成物に係り、より詳細には、ディスプレイ機器に用いられるポジ型感光性樹脂組成物

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】溶解度の調節が容易であり、感度を著しく改善したポジ型感光性樹脂組成物を提供する。
【解決手段】ポジ型感光性樹脂組成物は、i)化学式1で表される構造単位を有するポリイミド前駆体5~95重量%、ii)化学式2で表される構造単位を有するポリイミド前駆体5~95重量%、及びiii)化学式3で表される構造単位を有するポリイミド前駆体0~20重量%を含む高分子樹脂;前記高分子樹脂100重量部に対して5~50重量部のキノンジアジド化合物;並びに前記高分子樹脂100重量部に対して100~2,000重量部の溶剤;を含む。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本発明の目的は、溶解度の調節が容易であり、感度を著しく改善したポジ型感光性樹脂組成物を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するために、本発明は、i)下記化学式1で表される構造単位を有するポリイミド前駆体5~95重量%、ii)下記化学式2で表される構造単位を有するポリイミド前駆体5~95重量%、及びiii)下記化学式3で表される構造単位を有するポリイミド前駆体0~20重量%を含む高分子樹脂;前記高分子樹脂100重量部に対して5~50重量部のキノンジアジド化合物;並びに前記高分子樹脂100重量部に対・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によるポジ型感光性樹脂組成物は、溶解度の調節が容易であるため、OLEDなどのディスプレイ素子のパターン形成の際に感度、耐化学性、接着力等を向上させ、スカム(scum)、クラック(crack)の発生を抑えることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施例によるパターンが形成されたITO(Indium Tin oxide)基板上にパターン(Pattern)膜を形成し、EL(Electroluminescent Lighting)が蒸着されたことを示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 ITO(Indium Tin oxide) 2 絶縁体(Insulator) 3 EL&Al(Electrolyminescent Lighting & Aluminum)

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