特開2025-166554IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

固定部材

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】板状縁部を含む固定対象に、扁平配線部材を好適に取り付けることができる技術を提供することを目的とする。
【解決手段】固定部材30は、固定対象10に扁平配線部材20を固定する。前記固定対象10は、前記扁平配線部材20が配置される配置面12と、前記配置面12の一端部に設けられた第1板状縁部13とを含む。固定部材30は、前記配置面12とは反対側から前記扁平配線部材20を押える押え部32と、前記押え部32から前記扁平配線部材20の一方側方に突出して前記第1板状縁部13に引っ掛かる引掛かり部36と、前記押え部32から前記扁平配線部材20の他方側方に突出して前記固定対象10に固定される固定部40と、を備える。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

扁平配線部材の固定対象が板状縁部を含む場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の固定部材は、固定対象に扁平配線部材を固定する固定部材であって、前記固定対象は、前記扁平配線部材が配置される配置面と、前記配置面の一端部に設けられた第1板状縁部とを含み、前記配置面とは反対側から前記扁平配線部材を押える押え部と、前記押え部から前記扁平配線部材の一方側方に突出して前記第1板状縁部に引っ掛かる引掛かり部と、前記押え部から前記扁平配線部材の他方側方に突出して前記固定対象に固定・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、板状縁部を含む固定対象に、扁平配線部材を好適に取り付けることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は実施形態1にかかる固定部材及びその取付構造を示す平面図である。
【図2】 図2は図1のII-II線に沿った断面図である。
【図3】 図3は実施形態1にかかる固定部材を示す斜視図である。
【図4】 図4は実施形態2にかかる固定部材及びその取付構造を示す断面図である。
【図5】 図5は実施形態2にかかる固定部材を示す斜視図である。
【図6】 図6は実施形態2にかかる固定部材の別の取付例を示す断面図である。
【図7】 図7は実施形態3にかかる固定部材及びその取付構造を示す断面図である。
【図8】 図8は実施形態3にかかる固定部材を示す斜視図である。
【図9】 図9は実施形態4にかかる固定部材及びその取付構造を示す断面図である。
【図10】 図10は実施形態4にかかる固定部材を示す斜視図である。
【図11】 図11は実施形態5にかかる固定部材及びその取付構造を示す断面図である。
【図12】 図12は実施形態5にかかる固定部材を示す斜視図である。
【図13】 図13は実施形態5にかかる固定部材を示す底面図である。
【図14】 図14は実施形態5にかかる固定部材の変形例を示す断面図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

10、210 固定対象 11 板部 12 配置面 13 第1板状縁部 14 第2板状縁部 15 筒部 16 係止面 17 係止孔 20、120、320 扁平配線部材 21 線状伝送部材 22 伝送線本体 23 被覆層 24 ベース材 25 扁平配線体 26 配線本体 27 側縁 30、130、230、330、430、530 固定部材 32、132、332、432、532 押え部 33、133、333、433、533 本体押え部 34 側縁押え部 36、136、336 引掛かり部 37、137、237、337 支持部 38、138 爪部 39、339 挟持部 40、140、240、340 固定部 242 嵌合部 344 クランプ部 345 柱部 346 係止片 350 ヒンジ部 435A 押え板部 435B リブ 460 保持部 570 弾性片

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