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公報発行日 2025年11月28
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2025-174082 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】過放電保護と独立して深放電保護が行われる蓄電装置を提供する。
【解決手段】蓄電装置1は、蓄電素子と、管理装置と、を備える。管理装置は、蓄電素子と蓄電素子を外部に接続するための接続端子4A,4Bとの間の電流経路を遮断する遮断器5と、制御部と、遮断制御回路20と、を備える。制御部は、蓄電素子の電圧が所定の第1閾値V1以下である状態が所定の第1期間T1継続した場合に、遮断器5を遮断する第1遮断処理を実行する。遮断制御回路20は、蓄電素子の電圧が第1閾値V1より小さい所定の第2閾値V2以下である状態が所定の第2期間T2継続した場合に、遮断器5を遮断する第2遮断処理を実行する。第2遮断処理は、第1遮断処理とは独立して実行される。
【選択図】図1
本開示によれば、過放電保護と独立して深放電保護が行われる蓄電装置を提供することができる。
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