技術分野
作業機械を動作させる作業機械操作システム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】作業機械の操作を効率良くユーザに学ばせる。
【解決手段】作業機械操作システム1は、出力部30と、入力部11と、計算機20と、を備える。出力部30は、画像を表示可能である。入力部11は、作業機械60を操作可能である。計算機20は、記録部21と、再生部23と、を備える。記録部21は、入力部11の操作に応じた作業機械60の動作である第1動作(M1)を記録する。再生部23は、記録部21に記録された第1動作(M1)を再生する。計算機20は、再生部23が再生する第1動作(M1)と、入力部11で行われている操作に応じた作業機械60の動作である第2動作(M2)と、を出力部30に表示させる。
【選択図】図2
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
同文献に記載の技術では、第2オペレータに操作を把握させるのと同時に、第1オペレータが操作をする必要がある。その結果、作業機械の操作を効率良くユーザ(第2オペレータ)に学ばせることが困難である。そのため、従来よりも作業機械の操作を効率良くユーザに学ばせることが望まれている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
作業機械操作システムは、出力部と、入力部と、計算機と、を備える。前記出力部は、画像を表示可能である。前記入力部は、作業機械を操作可能である。前記計算機は、記録部と、再生部と、を備える。前記記録部は、前記入力部の操作に応じた前記作業機械の動作である第1動作を記録する。前記再生部は、前記記録部に記録された前記第1動作を再生する。前記計算機は、前記再生部が再生する前記第1動作と、前記入力部で行われ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
の作業機械操作システムにより、作業機械の操作をより効率良くユーザに学ばせることができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
作業機械操作システム1のブロック図である。
【図2】
図1に示す表示部31が表示する物体50などを示す図である。
【図3】
図1に示す作業機械操作システム1の作動のフローチャートである。
【図4】
図1に示す表示部31が表示する記録指示部G21を示す図である。
【図5】
図1に示す表示部31が表示する再生指示部G23を示す図である。
【図6】
図1に示す表示部31が表示する、横から見た作業機械60などを示す図である。
【図7】
図1に示す表示部31が表示する、運転室62cの内部から見た作業機械60などを示す図である。
【図8】
図1に示す表示部31が表示する、所定時間間隔の未来の再生動作M1fを示す図である。
【図9】
図1に示す表示部31が表示する、作業のステップごとの未来の再生動作M1fを示す図である。
【図10】
図1に示す表示部31が表示する、作業機械60の動作を表すグラフG31aを示す図である。
【図11】
図1に示す表示部31が表示する、グラフG31aによる操作インジケータG31cを示す図である。
【図12】
図1に示す表示部31が表示する、図形による操作インジケータG31cを示す図である。
【図13】
図1に示す再生部23が分割再生を行う場合のチャプターCの説明図である。
1 作業機械操作システム
11 入力部
20 計算機
21 記録部
23 再生部
30 出力部
60 作業機械
60-1 第1作業機械(第1動作を行う作業機械)
60-2 第2作業機械(第2動作を行う作業機械)
63 操作装置
C チャプター
M1 再生動作(再生部が再生する第1動作)
M2 現在動作(第2動作)
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