特開2025-175501IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車載システム、車載装置、データ復元プログラムおよびデータ分散プログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】秘匿化されたデータをより柔軟に利用する。
【解決手段】車載システムは、所定の対象データを復元するための分散データであって、複数の保存先に分散して保存された複数の前記分散データの前記保存先を示す保存先情報と、前記複数の分散データを用いた前記対象データの復元方法を示す復元情報とを記憶する1または複数の記憶装置と、前記記憶装置における前記保存先情報および前記復元情報を、外部の装置へ送信する送信装置とを備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の技術では、分散データを用いたデータの復元先は所定の装置に限られる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の車載システムは、所定の対象データを復元するための分散データであって、複数の保存先に分散して保存された複数の前記分散データの前記保存先を示す保存先情報と、前記複数の分散データを用いた前記対象データの復元方法を示す復元情報とを記憶する1または複数の記憶装置と、前記記憶装置における前記保存先情報および前記復元情報を、外部の装置へ送信する送信装置とを備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、秘匿化されたデータをより柔軟に利用することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本開示の実施の形態に係る通信システムの構成を示す図である。
【図2】 図2は、本開示の実施の形態に係る車載ECUの構成を示す図である。
【図3】 図3は、本開示の実施の形態に係る他の車載ECUの構成を示す図である。
【図4】 図4は、本開示の実施の形態に係る車載ECUが分散データを配布する際の動作手順の一例を定めたフローチャートである。
【図5】 図5は、本開示の実施の形態に係る車載ECUが認証データを復元する際の動作手順の一例を定めたフローチャートである。
【図6】 図6は、本開示の実施の形態に係る通信システムにおける分散データの配布のシーケンスの一例を示す図である。
【図7】 図7は、本開示の実施の形態に係る通信システムにおける認証データの復元のシーケンスの一例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 車両 2 伝送線 11 通信部 12 分散処理部 21 通信部 22 処理部 23 取得部 24 復元部 25 記憶部 51 中継装置 101 車載ECU 201,201A,201B 車載ECU 301,301A,301B 車載ECU 401 車載ECU

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