特開2025-176536IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

イヤーデバイス及びシステム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】イヤーデバイスの左右の付け間違いを防ぎ、意図しない落下を防ぐ。
【解決手段】イヤーデバイス100が、左耳用パーツ100aと右耳用パーツ100bとを含んでいる。左耳用パーツ100aは、左耳E1の裏側に配置された第1の磁石61と引き付け合う左用磁石51を有し、右耳用パーツ100bは、右耳E2の裏側に配置された第2の磁石62と引き付け合う右用磁石52を有している。イヤーデバイス100と、第1の磁石61と、第2の磁石62と、を含んでシステムが構成されている。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1は、イヤホンを使用していないときに、イヤホンが邪魔になることを解決しようとするものであり、イヤホン使用時には眼鏡から取り外して単体で用いることを想定している。このため、使用時における落下を防ぐことはできない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するために、本発明に係るイヤーデバイスは、左耳用パーツと右耳用パーツとを含み、前記左耳用パーツは、第1の磁石と引き付け合う左用磁石を有し、前記右耳用パーツは、第2の磁石と引き付け合う右用磁石を有していることを特徴とする。 また、本発明に係るシステムは、請求項1から請求項6のいずれか一項に記載のイヤーデバイスと、前記第1の磁石と、前記第2の磁石と、を有することを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、イヤーデバイスの意図しない落下を防ぐことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施形態においてイヤーデバイスが耳に係止された状態を頭上から見た図である。
【図2】 イヤーデバイスに、第1の実施形態における磁石を装着する様子を示す模式的説明図である。
【図3】 左耳用パーツのハウジング及びこれに取り付けられている左用磁石の模式的断面図である。
【図4】 第1の実施形態における第1の磁石、第2の磁石が取り付けられた眼鏡の斜視図である。
【図5A】 図4に示す第1の磁石を示す模式図である。
【図5B】 図4に示す第2の磁石を示す模式図である。
【図6】 第1の実施形態においてイヤーデバイスを耳に係止させる様子を示す模式的説明図である。
【図7】 第2の実施形態においてイヤーデバイスが耳に係止された状態を頭上から見た図である。
【図8】 イヤーデバイスに、第2の実施形態における磁石を装着する様子を示す模式的説明図である。
【図9A】 図7に示す第1の磁石を示す模式図である。
【図9B】 図7に示す第2の磁石を示す模式図である。
【図10】 第2の実施形態においてイヤーデバイスを耳に係止させる様子を示す模式的説明図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

51 左用磁石、 52 右用磁石、 61 第1の磁石、 62 第2の磁石、 100 イヤーデバイス、 100a 左耳用パーツ、 100b右耳用パーツ、 E 耳、 E1 左耳、 E2 右耳、 Ea 外耳道入り口

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