特開2025-177380IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

流体殺菌装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】窓の厚みを厚くしなくても窓に損傷が発生するのを抑制することができる流体殺菌装置を提供することである。
【解決手段】流体殺菌装置は、筒部と;前記筒部の内部に設けられ、一方の端部に開口する第1の凹部を有するベースと;前記第1の凹部の内部に設けられ紫外線を照射する発光部と;前記第1の凹部の開口に対向し、前記発光部から照射された前記紫外線を透過する窓と;前記第1の凹部の内部において、前記ベースと、前記窓と、の間に設けられ、前記窓と接触する少なくとも1つの支持部と;を具備している。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、窓の厚みを厚くしなくても窓に損傷が発生するのを抑制することができる流体殺菌装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

流体殺菌装置は、筒部と;前記筒部の内部に設けられ、一方の端部に開口する第1の凹部を有するベースと;前記第1の凹部の内部に設けられ紫外線を照射する発光部と;前記第1の凹部の開口に対向し、前記発光部から照射された前記紫外線を透過する窓と;前記第1の凹部の内部において、前記ベースと、前記窓と、の間に設けられ、前記窓と接触する少なくとも1つの支持部と;を具備している。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態によれば、窓の厚みを厚くしなくても窓に損傷が発生するのを抑制することができる流体殺菌装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施の形態に係る流体殺菌装置を例示するための模式斜視図である。
【図2】 図1における流体殺菌装置の、筒部の中心軸に交差する方向の模式断面図である。
【図3】 照射部、および支持部を例示するための模式斜視図である。
【図4】 スリットを有する支持部を例示するための模式斜視図である。
【図5】 凸部を例示するための模式斜視図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1 流体殺菌装置、2 筒部、5 照射部、6 窓、7 保持部、8 支持部、8a スリット、51 発光部、52 基板、53 ベース、53b 凹部、53b1 凸部、53b2 凹部、71 ホルダ、301a 流体

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