技術分野
電力管理システム、表示装置、電力管理方法、及びプログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】グリッド間の自己託送の電力量を適切に表示することを可能とする。
【課題手段】電力系統を介して複数のグリッド間で自己託送により行う送電を管理する電力管理システムは、自己託送により送電側グリッドから受電側グリッドへ送電される電力量である自己託送電力量を管理する管理部と、自己託送電力量を表示装置に表示させる制御部と、を備える。制御部は、送電側グリッドについて自己託送電力量を表示させる場合、自己託送電力量を送電側グリッドの消費電力量とみなして表示装置に表示させる。
【選択図】図5
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
電力に関するデータをユーザが把握するためには「電力の見える化」が重要であり、分散電源の発電電力量を示すグラフ及び電力負荷の消費電力量を示すグラフ等を表示装置に表示させることが好ましい。しかしながら、マイクログリッド等のグリッド間で自己託送を行う場合、自己託送の電力量については送電側と受電側とで捉え方が変わり得るため、自己託送の電力量の表示方法が一意に定まらないという問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
第1の態様に係る電力管理システムは、電力系統を介して複数のグリッド間で自己託送により行う送電を管理するシステムである。前記電力管理システムは、前記自己託送により送電側グリッドから受電側グリッドへ送電される電力量である自己託送電力量を管理する管理部と、前記自己託送電力量を表示装置に表示させる制御部と、を備える。前記制御部は、前記送電側グリッドについて前記自己託送電力量を表示させる場合、前記自己・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様によれば、グリッド間の自己託送の電力量を適切に表示することが可能な電力管理システム、表示装置、電力管理方法、及びプログラムを提供できる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
電力管理システムの全体構成例を示す図である。
【図2】
電力管理装置の構成例を示す図である。
【図3】
表示装置の構成例を示す図である。
【図4】
電力管理システムの動作フローを示す図である。
【図5】
第1電力管理システムの動作例を示す図である。
【図6】
自己託送により送電を行う時間帯の送電側電力データの表示例を示す図である。
【図7】
自己託送により受電を行う時間帯の受電側電力データの表示例を示す図である。
【図8】
第2電力管理システムの第1動作例を示す図である。
【図9】
第2電力管理システムの第2動作例を示す図である。
【図10】
自己託送により2つの受電側マイクログリッド(他グリッド1及び2)に対して送電を行う時間帯の送電側電力データの表示例を示す図である。
【図11】
自己託送により2つの送電側マイクログリッド(他グリッド1及び2)から受電を行う時間帯の受電側電力データの表示例を示す図である。
【図12】
第3実施形態について説明するための図である。
【図13】
第3電力管理システムの動作例を示す図である。
【図14】
第4電力管理システムの動作例を示す図である。
【図15】
第4実施形態の変更例に係る電力管理システムの動作例を示す図である。
【図16】
電力管理システムの構成の変更例を示す図である。
1 :電力管理システム
10 :電力系統
20 :通信ネットワーク
100 :マイクログリッド
100T :送電側マイクログリッド
100R :受電側マイクログリッド
101 :電力線
102 :受電点
110 :分散電源
120 :電力負荷
200 :表示装置
200T :送電側表示装置
200R :受電側表示装置
201 :バス
210 :通信部
220 :表示部
230 :操作部
240 :制御部
250 :記憶部
300 :電力管理装置
301 :バス
310 :通信部
311 :記憶部
320 :管理部
321 :記憶部
330 :制御部
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