特開2025-178862IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

弾性波装置、および当該弾性波装置を備える通信装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】弾性波装置において、装置の小型化が望まれている。
【解決手段】弾性波装置(1)は、平面視において、電極指(21)が配置される圧電体(10)の面である第1面(11)と、電極指の延在方向に垂直な方向における第1面の両側に位置し、電極指の延在方向における幅が、電極指の平均繰り返し間隔をpと称した場合に、pの1倍以上である側部面(51)と、を有し、側部面を有する材料の熱伝導率は、圧電体の材料の熱伝導率よりも高い。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

弾性波装置において、装置の放熱性の向上が望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するために、本開示の一態様に係る弾性波装置は、複数の電極指を有するIDT(Inter-Digital Transducer)電極と、前記複数の電極指が配置される第1面を有する圧電体と、を備え、平面視において、前記第1面と、前記電極指の延在方向に垂直な方向における前記第1面の両側に位置し、前記電極指の延在方向における幅が、前記複数の電極指の平均繰り返し間隔をpと称した場合に、p・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によれば、弾性波装置の放熱性を向上できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施形態1に係る弾性波装置の構成を例示する平面図である。
【図2】 本開示の実施形態1に係る弾性波装置の構成を例示する断面図である。
【図3】 第1面に垂直な方向からの平面視において圧電体と第1膜とが接している場合における、側部面から圧電体の第1面までの距離に応じた、本開示の実施形態1に係る弾性波装置の特性を例示するグラフである。
【図4】 本開示の実施形態1に係る弾性波装置の特性と、支持基板が平坦な弾性波装置の特性とを例示するグラフである。
【図5】 本開示の実施形態2に係る弾性波装置の構成を例示する断面図である。
【図6】 本開示の実施形態2に係る弾性波装置の特性と、支持基板が平坦な弾性波装置の特性とを例示するグラフである。
【図7】 本開示の実施形態3に係る弾性波装置の構成を例示する断面図である。
【図8】 本開示の実施形態4における通信装置の概略的な構成を例示する図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1、2、3 弾性波装置 10 圧電体 11 第1面 12 端面 20 IDT電極 21 電極指 22a,22b バスバー 50 第1膜 51 側部面 60 UMB 151 通信装置

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