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公報発行日 2025年12月11
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2025-180357 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】薬液処理後の基板上に残留する不純物を減少させる。
【解決手段】この発明では、基板の一方主面にリンス液膜が形成された基板に薬液が供給される。これにより、基板の一方主面上にリンス液で構成される粘性底層上に薬液が基板外に向けて流れる主流領域が形成されるとともに、薬液に含まれる薬液成分が主流領域から粘性底層に素早く拡散され、基板の一方主面に到達して薬液処理を実行する。一方、不純物は主流領域から粘性底層に遅れて拡散してくる。そこで、本発明では、不純物は主流領域から粘性底層に拡散して一方主面に到達する前に、薬液処理を受けた一方主面にリンス液が供給され、主流領域に存在する薬液および不純物が基板外に押し流される。
【選択図】図4
のように、本発明によれば、薬液処理後の基板上に残留する不純物を減少させることができる。
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