技術分野
乾燥機
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】羽根車を電動機で駆動させてスクロール流路で風を生み出すファンユニットについて、風路効率よく送風できるファンユニットを備えた乾燥機を提供する。
【解決手段】本開示における乾燥機は、被乾燥物を収容するドラムと、ドラムを回転駆動する駆動手段と、ドラムに乾燥用の空気を送るファンユニットと、を有する乾燥機において、ファンユニットは、スクロール流路が形成されたファンケースと、羽根車と、電動機と、を有し、ファンケースは、電動機設置側ファンケースと、吸気口設置側ファンケースと、を含み、スクロール流路の風路断面積は、電動機設置側ファンケースの内面が、下流側に向かって羽根車の厚み方向において外側に凹むことにより拡大され、吸気口設置側ファンケースには、吸気口および排気口のいずれもが形成されている。
【選択図】図5
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
羽根車を電動機で駆動させてスクロール流路で風を生み出すファンユニットについて、風路効率よく送風できるファンユニットを備えた乾燥機を提供する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示における乾燥機は、被乾燥物を収容するドラムと、前記ドラムを回転駆動する駆動手段と、前記ドラムに乾燥用の空気を送るファンユニットと、を有する乾燥機において、前記ファンユニットは、内部にスクロール流路が形成されたファンケースと、前記ファンケースに収容された羽根車と、前記羽根車を回転駆動する電動機と、を有し、前記ファンケースは、前記電動機が設置される電動機設置側ファンケースと、前記電動機設置・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示における乾燥機は、羽根車を電動機で駆動させてスクロール流路で風を生み出すファンユニットについて、風路効率よく送風できる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1におけるドラム式洗濯乾燥機の側断面を示す模式図
【図2】
実施の形態1におけるファンユニットの背面図
【図3】
実施の形態1におけるファンユニットの側面図
【図4】
実施の形態1におけるファンユニットの正面図
【図5】
実施の形態1におけるファンユニットの分解斜視図
【図6】
図3のVI-VI線断面図
【図7】
図2のVII-VII線断面図
【図8】
図2のVIII-VIII線断面図
【図9】
実施の形態1におけるドラム式洗濯乾燥機の洗濯機本体の背面図
【図10】
実施の形態1における水没側電極と第1の電極と第2の電極と泡との関係を示す模式図
【図11】
実施の形態1における水没側電極と第1の電極との抵抗値と、実施の形態1における水没側電極と第2の電極との抵抗値と、の時間変化を示す図
【図12】
実施の形態1におけるドラム式洗濯乾燥機の制御手段の洗い工程の処理を示すフローチャート
【図13】
実施の形態1における水没側電極と第1の電極と第2の電極と堆積物との関係を示す模式図
【図14】
実施の形態1における第1の電極と第2の電極との位置関係を模式的に示す図
【図15】
図14に対する比較例を示す図
【図16】
図2のXVI-XVI線断面に対応する模式図
【図17】
図16に対する比較例を示す図
【図18】
実施の形態1における第2の電極の配置を模式的に示す図
【図19】
図18に対する比較例を示す図
1 ドラム式洗濯乾燥機(洗濯乾燥機、乾燥機)
10 洗濯機本体
10a 干渉物
11 水槽(外槽)
12 防振部材
13 回転ドラム(回転槽、洗濯ドラム、ドラム、内槽)
13a 通水孔
14 突起板
15 開口部
16 蓋体
17 回転軸(回転中心軸)
18 ドラムモータ(駆動手段)
20 給水経路
21 給水弁(給水手段)
30 排水経路
31 排水弁(排水手段)
40 温風送風経路
41 供給ダクト
41a 吸気口
41b 温風送風口
41c 上流供給ダクト
41d 下流供給ダクト
42 排気ダクト
42a 温風流出口
42b 排気口
43 ヒータ(温風発生手段)
44 ファンユニット
44a ファンケース
45 フィルタ
60 吸気口側ケース(吸気口設置側ファンケース、第1のケース)
61 円形部
61a 吸気口
62 延出部(内壁面)
62a 排気口
63 合わせ部
64 固定部
65 第1の電極取付部
65a 挿入孔
66 ボルト
70 羽根車
71 板
72 側板
72a 開口
73 羽根
79 パッキン
80 モータ側ケース(電動機設置側ファンケース、第2のケース)
81 円形部
81a モータ軸孔
81b 平面部
81c 隆起部
82 延出部
82a 延出部中央面(フラットな面)
82b 外側面部(内壁面)
82c 内側面部(内壁面)
83 合わせ部
84 固定部
85 支持壁
86 ファンモータ収容部
87 ボス部
88 第2の電極取付部
88a 孔
89 温度センサ取付部
89a 孔
90 ファンモータ(電動機)
91 ケーシング
92 モータ軸
93 ステー
94 ボルト
100 制御手段
101 入力設定手段
110 水没側電極(第1の泡検知手段、第2の泡検知手段)
111 第1の電極(第1の泡検知手段)
112 第2の電極(第2の泡検知手段)
119 サーミスタ(温度取得手段)
182a 段差
A 風
A0 矢印
A1 風
A2 風
B 泡
D 堆積物
L1 長さ
L2 大きさ
L3 大きさ
R 回転方向
S スクロール流路
S0 幅中心線
SN1 第1の泡検知手段(泡検知手段)
SN2 第2の泡検知手段(泡検知手段)
T 薄膜
W 水
W0 喫水面
x 沿面距離
x1+x2+y1+y2 沿面距離
λ1a 距離
λ1b 距離
λ2a 距離
λ2b 距離
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