特開2025-180620IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

冷凍サイクル機構用熱交換器

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】サクションパイプとキャピラリーチューブとの間での冷媒の熱交換効率を向上させることが可能な冷凍サイクル機構用熱交換器を提供すること。
【解決手段】本開示の一実施形態では、キャピラリーチューブ、および前記キャピラリーチューブと熱交換可能に設けられたサクションパイプを備え、
前記キャピラリーチューブと前記サクションパイプのそれぞれの内部にて冷媒が移動可能となっており、
前記サクションパイプと前記キャピラリーチューブは共に、延在方向に湾曲した形態を有し、および、湾曲形態の前記キャピラリーチューブが湾曲形態の前記サクションパイプに内包されている、冷凍サイクル機構用熱交換器が提供される。
【選択図】図2A

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで、本願発明者は、従前の冷凍サイクル機構用の熱交換器において、改善すべき事項があることを新たに見出した。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本開示の一実施形態では、 キャピラリーチューブ、および前記キャピラリーチューブと熱交換可能に設けられたサクションパイプを備え、 前記キャピラリーチューブと前記サクションパイプのそれぞれの内部にて冷媒が移動可能となっており、 前記サクションパイプと前記キャピラリーチューブは共に、延在方向に湾曲した形態を有し、および、湾曲形態の前記キャピラリーチューブが湾曲・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一実施形態にかかる冷凍サイクル機構用熱交換器によれば、サクションパイプとキャピラリーチューブとの間での冷媒の熱交換効率を向上させることが可能である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 冷凍サイクル機構の構成に関する概略図
【図2A】 本開示の一冷凍サイクル機構用熱交換器を模式的に示した斜視図
【図2B】 サクションパイプの周方向における、本開示の一冷凍サイクル機構用熱交換器を模式的に示した断面図
【図3】 本開示の一冷凍サイクル機構用熱交換器の変形例を模式的に示した斜視図
【図4】 本開示の一冷凍サイクル機構用熱交換器の変形例を模式的に示した斜視図
【図5】 サクションパイプの周方向における、本開示の一冷凍サイクル機構用熱交換器の変形例を模式的に示した断面図
【図6】 本開示の一冷凍サイクル機構用熱交換器の変形例を示す部分概略斜視図
【図7】 本開示の一冷凍サイクル機構用熱交換器の変形例を示す部分概略斜視図
【図8】 サクションパイプの延在方向(又は軸方向)における、本開示の一冷凍サイクル機構用熱交換器の変形例を示す部分概略断面図
【図9A】 サクションパイプの延在方向(又は軸方向)における、本開示の一冷凍サイクル機構用熱交換器の変形例を示す概略断面図
【図9B】 サクションパイプの延在方向(又は軸方向)における、本開示の一冷凍サイクル機構用熱交換器の変形例を示す概略断面図
【図10】 本開示の一冷凍サイクル機構用熱交換器の構成要素であるキャピラリーチューブの採り得る断面形状を示す部分概略断面図
【図11A】 サクションパイプの周方向における、本開示の一冷凍サイクル機構用熱交換器の構成要素であるキャピラリーチューブの外面形状を模式的に示した断面図
【図11B】 サクションパイプの周方向における、本開示の一冷凍サイクル機構用熱交換器の構成要素であるキャピラリーチューブの外面形状を模式的に示した断面図

選択図 図2A出願人が指定した本件の代表的な図

100 冷凍サイクル機構 10 圧縮機 20 凝縮機(アウターコンデンサに相当) 30 凝縮機(インナーコンデンサに相当) 40 熱交換器 41 サクションパイプ 42 キャピラリーチューブ 43 キャピラリーチューブの内部空間 44 キャピラリーチューブの外面に位置するフィン部分 45 キャピラリーチューブの外面に位置する突状部分 50 蒸発機

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