技術分野
検出領域における異常の発生を検出するための技術
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】異常検出システムにおいて、複数の検出手段の各々を個別に非遮断状態と遮断状態の間で切り替えることができるようにする。
【解決手段】ユーザは、複数の検出装置11のうち一部の検出装置11を点検中に、点検中の検出装置11の検出手段112は遮断状態にし、点検中でない検出装置11の検出手段112は非遮断状態にすることができる。その結果、点検に伴う意図せぬ発報が回避されるとともに、点検中でない検出装置11が実際の異常を検出した場合に、その異常に関する発報が正しく行われる。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に開示のシステムによれば、点検作業中に誤発報が行われてしまう、という問題が回避される。但し、特許文献1に開示のシステムでは、複数の検出装置の全てと管理装置との間の通信が遮断される。このため、いずれかの検出装置が点検中に、点検対象外の検出装置が火災等の実際に発生した異常を検出したとしても、その検出装置から管理装置へ異常検出通知が送信されないため、管理装置により本来行われるべき発報が行われない、という問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る異常検出システムは、各々異なる位置において物理量を測定し、測定した物理量に基づき異常を検出する複数の検出手段と、前記複数の検出手段による検出の結果に基づき、異常を検出したことを外部に通知するための処理である発報を行う発報手段とを備え、前記複数の検出手段の各々は、遮断状態と非遮断状態のいずれかを選択的にとることができ、前記発報手段は、前記複数の検出手段のうち一部の検出手段が遮断状態・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、一部の検出手段が点検中であるときに、点検に伴う意図せぬ発報は回避され、実際に発生した異常に関する発報は行われる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一異常検出システムの構成を示した図。
【図2】
一検出装置のハードウェア構成を示した図。
【図3】
一検出装置の機能構成を示した図。
【図4】
一管理装置のハードウェア構成を示した図。
【図5】
一管理装置の機能構成を示した図。
【図6】
一管理装置が表示する画面を示した図。
【図7】
一変形例に係る検出装置のハードウェア構成を示した図。
【図8】
一変形例に係る検出装置の機能構成を示した図。
【図9】
一変形例に係る管理装置の機能構成を示した図。
1…異常検出システム、2…外部装置、11…検出装置、12…管理装置、111…測定手段、112…検出手段、113…送信手段、114…受信手段、115…通知手段、121…受信手段、122…ユーザインタフェース、123…発報手段、124…送信手段、1101…プロセッサ、1102…メモリ、1103…センサ、1104…通信IF、1201…プロセッサ、1202…メモリ、1203…タッチスクリーン、1204…スピーカ、1205…通信IF、1221…受付手段、1222…発出手段。
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