特開2025-182154IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

パチンコ機等の遊技機に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】遊技の興趣向上を図ることが可能な遊技機を提供すること。
【解決手段】特別図柄の変動演出の実行中に導出可能な予告演出の現出割合を変更可能なカスタマイズモードとして、少なくとも保留変化演出の現出割合を変更可能な保留変化チャンスモード及びレバー告知演出の現出可否を変更可能なレバー告知モードを搭載し、レバー告知モードに設定した場合には、ハズレとなる特別図柄の変動演出の実行中に枠レバー操作部22bを傾倒操作することによってレバー告知失敗演出を導出可能であって、大当たりとなる特別図柄の変動演出の実行中に枠レバー操作部22bを傾倒操作することによってレバー告知成功演出を導出可能に構成する。また、保留変化演出の実行可否を特別図柄の変動演出の実行開始時に判別し、レバー告知演出の実行可否を枠レバー操作部22bが傾倒操作されたタイミングで判別するように構成する。
【選択図】図6

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

例示したような遊技機等に対して、特別図柄の変動演出において現出され得る予告演出などの現出割合を遊技者が調整可能とする機能(所謂、ゲームカスタマイズ機能)を充実させることによって遊技への注目度を高める必要があり、この点について未だ改良の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的を達成するために請求項1記載の遊技機は、遊技球を発射可能な発射手段と、前記発射手段によって発射された遊技球が入球可能な入球手段と、前記入球手段に遊技球が入球することで、遊技者に所定の遊技価値を付与可能な遊技価値付与手段と、遊技の進行がされていない状況において第1演出を実行可能な演出実行手段と、遊技機前面側に設けられ、遊技者による所定遊技操作が可能な所定操作手段と、を備え、前記所定操作・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1記載の遊技機によれば、遊技球を発射可能な発射手段と、前記発射手段によって発射された遊技球が入球可能な入球手段と、前記入球手段に遊技球が入球することで、遊技者に所定の遊技価値を付与可能な遊技価値付与手段と、遊技の進行がされていない状況において第1演出を実行可能な演出実行手段と、遊技機前面側に設けられ、遊技者による所定遊技操作が可能な所定操作手段と、を備え、前記所定操作手段が前記所定遊技操作されたことによって、所定検知情報が検知され得るように構成され、遊技機前面側に設けられ、遊技者による前記所定遊技操作と異なる特定遊技操作が可能な特定操作手段、を備え、前記特定操作手段が前記特定遊技操作された場合に特定検知情報が検知され得るように構成され、遊技者によって前記所定遊技操作が行われ、前記所定検知情報が検知されたことにより、前記所定検知情報が検知される前の制御態様である所定制御態様から特定制御態様に移行可能な制御態様移行手段、を備えている。これにより、遊技の興趣向上を図ることができる、という効果がある。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1実施形態におけるパチンコ機の正面図である。
【図2】 第1実施形態におけるパチンコ機の背面図である。
【図3】 第1実施形態におけるパチンコ機の遊技盤の正面図である。
【図4】 (a)は、表示画面の領域区分設定と有効ライン設定とを模式的に示した図であり、(b)は、実際の表示画面を例示した図である。
【図5】 (a)は、特別図柄の変動演出が停止してから所定時間経過後に表示される画面であって、待機状態を示した待機中画面が表示されている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、枠ボタン操作部が押下されてカスタム設定画面が表示されている状態を示した図である。
【図6】 (a)は、図5(b)の状態から、「通常遊技状態」においてゲームカスタマイズのメニューが選択されてゲームカスタマイズ設定画面が表示されている状態を示した図であり、(b)は、図5(b)の状態から、「時間短縮状態」においてゲームカスタマイズのメニューが選択されてゲームカスタマイズ設定画面が表示されている状態を示した図である。
【図7】 (a)は、図5(b)の状態から、音量・光量設定のメニューが選択されて音量・光量設定画面が表示されている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、下ボタンが押下されて音量が「5」から「4」に変更された状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、特別図柄の変動演出が実行されている状態において下ボタンが押下されて音量が「3」に変更された状態を示した図である。
【図8】 (a)は、「通常遊技状態」のカスタマイズモードとして「レバー告知モード」に設定されている状況において特別図柄の変動演出が実行中の状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、遊技者が枠レバー操作部を傾倒操作している状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、枠レバー操作部が傾倒操作されたことによってレバー告知失敗演出が導出された状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行されていた特別図柄の変動演出が終了してハズレとなる結果が報知されている状態を示した図である。
【図9】 (a)は、「通常遊技状態」のカスタマイズモードとして「レバー告知モード」に設定されている状況において特別図柄の変動演出が実行中の状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、遊技者が枠レバー操作部を傾倒操作している状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、枠レバー操作部22bが傾倒操作されたことによってレバー告知成功演出が導出された状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行されていた特別図柄の変動演出が終了して大当たりとなる結果が報知されている状態を示した図である。
【図10】 (a)は、「通常遊技状態」の待機状態においてゲームカスタマイズ設定画面が表示されている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、遊技者が中ボタンを押下操作したことによって「保留変化チャンスモード」に設定されたことが報知されている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、遊技球が第1始動口に入球して第1特別図柄の変動演出が開始されており、保留変化演出が発生している状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、下ボタンが押下操作されたことによってカスタマイズモードとして「レバー告知モード」が選択可能な状態として表示されている状態を示した図である。
【図11】 (a)は、図10(d)の状態から、中ボタンが押下操作されたことによってカスタマイズモードとして「レバー告知モード」に設定された状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、スーパーリーチ演出が行われている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、枠レバー操作部が傾倒操作されたことによってレバー告知成功演出が導出された状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行されていた特別図柄の変動演出が終了して大当たりとなる結果が報知されている状態を示した図である。
【図12】 (a)は、カスタマイズモードとして「保留変化チャンスモード」に設定されている状況において第1特別図柄の変動演出が実行されている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、下ボタンが押下操作されたことによってカスタマイズモードとして「レバー告知モード」が選択可能な状態として表示されている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、中ボタンが押下操作されたことによってカスタマイズモードとして「レバー告知モード」に設定された状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、スーパーリーチ演出が開始されたタイミングで保留変化演出が発生している状態を示した図である。
【図13】 (a)は、図12(d)の状態から、保留変化演出が発生している状況において枠レバー操作部22bが傾倒操作されたことによってレバー告知成功演出が導出された状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行されていた特別図柄の変動演出が終了して大当たりとなる結果が報知されている状態を示した図である。
【図14】 図10及び図11に示す変動演出及びカスタマイズ操作が実行された場合における下ボタンスイッチ及び中ボタンスイッチにおける遊技操作の検出態様と、カスタムモードメモリの移行態様と、枠レバースイッチの検出態様と、特図1始動口スイッチの検出態様と、特図1変動演出の実行態様と、第3図柄表示装置で行われる演出態様と、を示したタイミングチャートである。
【図15】 第1実施形態におけるパチンコ機の電気的構成を示すブロック図であり、主に主制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図16】 第1実施形態における主制御装置内に設けられたROM及びRAMを示すブロック図である。
【図17】 第1実施形態における各種カウンタ、各保留球格納エリア、保留球実行エリアの構成を模式的に示した図である。
【図18】 (a)は、第1実施形態における特図1大当たり乱数テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第1実施形態における特図2大当たり乱数テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図19】 (a)は、第1実施形態における特図1大当たり種別テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第1実施形態における特図2大当たり種別テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図20】 第1実施形態における特図2小当たり種別テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図21】 第1実施形態の各遊技状態における、該遊技状態への移行契機、特別図柄の大当たり確率、普通図柄の当たり確率、推奨される球の発射態様、主要入賞先、第1特別図柄の変動時間、第2特別図柄の変動時間、及び、右打ち可否を説明した一覧である。
【図22】 第1実施形態の各遊技状態における発射態様と、当選した大当たり種別等に基づく遊技状態の移行先を示した図である。
【図23】 (a)は、第1実施形態における特図1用保留数テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第1実施形態における特図2用保留数テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図24】 (a)は、停止パターンテーブルのAテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、停止パターンテーブルのBテーブルの一例を模式的に示した図であり、(c)は、停止パターンテーブルのCテーブルの一例を模式的に示した図であり、(d)は、停止パターンテーブルのDテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図25】 (a)は、第1実施形態における特図1ハズレ用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第1実施形態における特図1大当たり用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図26】 (a)は、第1実施形態における特図2ハズレ用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第1実施形態における特図2大当たり・小当たり用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図27】 第1実施形態における大当たり開放テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図28】 第1実施形態における小当たり開放テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図29】 第1実施形態における時短終了条件テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図30】 (a)は、普図当たり乱数テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、普図変動テーブルの一例を模式的に示した図であり、(c)は、普通電役開放テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図31】 第1実施形態における音声ランプ制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図32】 第1実施形態における第1保留情報格納エリア、第2保留情報格納エリア及び実行情報格納エリアの構成を模式的に示した図である。
【図33】 第1実施形態におけるノーマル用保留変化テーブル222f1の一例を模式的に示した図である。
【図34】 第1実施形態におけるチャンス用保留変化テーブル222f2の一例を模式的に示した図である。
【図35】 第1実施形態における保留変化シナリオテーブル222gの一例を模式的に示した図である。
【図36】 第1実施形態における表示制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図37】 第1実施形態における電源投入時画像を説明する説明図である。
【図38】 (a)は、背面Aを説明する説明図であり、(b)は、背面Bを説明する説明図である。
【図39】 背面Cを説明する説明図である。
【図40】 第1実施形態における変動用表示データテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図41】 第1実施形態における追加データテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図42】 第1実施形態における転送データテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図43】 第1実施形態における描画リストの一例を模式的に示した図である。
【図44】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示すフローチャートである。
【図45】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される設定変更処理を示すフローチャートである。
【図46】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示すフローチャートである。
【図47】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるタイマ割込処理を示すフローチャートである。
【図48】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される始動入賞処理を示すフローチャートである。
【図49】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるゲート通過処理を示すフローチャートである。
【図50】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される特図変動処理を示すフローチャートである。
【図51】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される変動開始処理を示すフローチャートである。
【図52】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される変動停止処理を示すフローチャートである。
【図53】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される時短計数処理を示すフローチャートである。
【図54】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される救済到達計数処理を示すフローチャートである。
【図55】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される当たり処理を示すフローチャートである。
【図56】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される小当たり開閉制御処理を示すフローチャートである。
【図57】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される特定領域装置開閉制御処理を示すフローチャートである。
【図58】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される小入賞口開放中処理を示すフローチャートである。
【図59】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される小当たり終了処理を示すフローチャートである。
【図60】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される大当たり開閉制御処理を示すフローチャートである。
【図61】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される大入賞口開放中処理を示すフローチャートである。
【図62】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される大当たり終了処理を示すフローチャートである。
【図63】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される普図変動処理を示すフローチャートである。
【図64】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される普通電役制御処理を示すフローチャートである。
【図65】 第1実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるNMI割込処理を示すフローチャートである。
【図66】 第1実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示したフローチャートである。
【図67】 第1実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるRAM初期化処理を示したフローチャートである。
【図68】 第1実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示したフローチャートである。
【図69】 第1実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示したフローチャートである。
【図70】 第1実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される特図1コマンド処理を示したフローチャートである。
【図71】 第1実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される特図2コマンド処理を示したフローチャートである。
【図72】 第1実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される保留球数コマンド処理を示したフローチャートである。
【図73】 第1実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される待機コマンド処理を示したフローチャートである。
【図74】 第1実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される変動演出処理を示したフローチャートである。
【図75】 第1実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される保留抽選処理を示したフローチャートである。
【図76】 第1実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される変動中カスタム判定処理を示したフローチャートである。
【図77】 第1実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される通常時カスタム設定処理を示したフローチャートである。
【図78】 第1実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される時短中カスタム設定処理を示したフローチャートである。
【図79】 第1実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される待機中処理を示したフローチャートである。
【図80】 第1実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるカスタム演出管理処理を示したフローチャートである。
【図81】 第1実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるカスタム設定画面処理を示したフローチャートである。
【図82】 第1実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるゲームカスタマイズ設定処理を示したフローチャートである。
【図83】 第1実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される枠ボタン入力監視・演出処理を示したフローチャートである。
【図84】 第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示したフローチャートである。
【図85】 (a)は、第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるコマンド割込処理を示したフローチャートであり、(b)は、第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるV割込処理を示したフローチャートである。
【図86】 第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示したフローチャートである。
【図87】 (a)は、第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される保留球数コマンド処理を示したフローチャートであり、(b)は、第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるデモコマンド処理を示したフローチャートである。
【図88】 第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される変動演出系コマンド処理を示したフローチャートである。
【図89】 (a)は、第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される確定コマンド処理を示したフローチャートであり、(b)は、第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される変動パターンコマンド処理を示したフローチャートである。
【図90】 第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される停止種別コマンド処理を示したフローチャートである。
【図91】 (a)は、第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される文字系コマンド処理を示したフローチャートであり、(b)は、第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される背面画像系コマンド処理を示したフローチャートである。
【図92】 第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるエラーコマンド処理を示したフローチャートである。
【図93】 第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される表示設定処理を示したフローチャートである。
【図94】 第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される表示設定処理を示したフローチャートである。
【図95】 (a)は、第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される保留画像設定処理を示したフローチャートであり、(b)は、第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される警告画像設定処理を示したフローチャートである。
【図96】 第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるポインタ更新処理を示したフローチャートである。
【図97】 (a)は、第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される転送設定処理を示したフローチャートであり、(b)は、第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される常駐画像転送設定処理を示したフローチャートである。
【図98】 第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される通常画像転送設定処理を示したフローチャートである。
【図99】 第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される画像転送詳細処理を示したフローチャートである。
【図100】 第1実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される描画処理を示したフローチャートである。
【図101】 第2実施形態における音声ランプ制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図102】 第2実施形態のレバー告知テーブル222hの一例を模式的に示した図である。
【図103】 第2実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるRAM初期化処理を示したフローチャートである。
【図104】 第2実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される枠ボタン入力監視・演出処理を示したフローチャートである。
【図105】 (a)は、大当たりとなる特別図柄の変動演出の実行中であって、スーパーリーチ演出が行われている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、枠レバー操作部が傾倒操作されたことによって第1レバー告知成功図柄が導出された状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、さらに枠レバー操作部が傾倒操作されたことによって第2レバー告知成功図柄が導出された状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、さらに枠レバー操作部が傾倒操作されたことによって第3レバー告知成功図柄が導出された状態を示した図である。
【図106】 第3実施形態における音声ランプ制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図107】 第3実施形態のレバー告知テーブル222hの一例を模式的に示した図である。
【図108】 第3実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるRAM初期化処理を示したフローチャートである。
【図109】 第3実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される枠ボタン入力監視・演出処理を示したフローチャートである。
【図110】 第4実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される枠ボタン入力監視・演出処理を示したフローチャートである。
【図111】 (a)は、大当たりとなる特別図柄の変動演出の実行中であって、スーパーリーチ演出が行われている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、大当たりとなる特別図柄の変動演出が終了して第3図柄が停止表示されている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、大当たり状態に移行して大当たり演出が実行されている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、大当たり状態において枠レバー操作部が傾倒操作されたことによって第1レバー告知成功図柄が導出された状態を示した図である。
【図112】 第5実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される枠ボタン入力監視・演出処理を示したフローチャートである。
【図113】 第6実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される枠ボタン入力監視・演出処理を示したフローチャートである。
【図114】 第7実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される枠ボタン入力監視・演出処理を示したフローチャートである。
【図115】 (a)は、「再変動」の変動要素を実行予定の大当たりとなる特別図柄の変動演出の実行中であって、スーパーリーチ演出が行われている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、枠レバー操作部22bが傾倒操作されたことによってレバー告知失敗図柄が導出された状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、一旦ハズレ表示が現出されている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、「再変動」の変動要素が実行されている状態を示した図である。
【図116】 (a)は、図115(d)の状態から、「再変動」の変動要素が実行されて再度スーパーリーチ演出行われている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、枠レバー操作部が傾倒操作されたことによって第1レバー告知成功図柄が導出された状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、大当たり表示が現出されている状態を示した図である。
【図117】 第8実施形態における音声ランプ制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図118】 第8実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるRAM初期化処理を示したフローチャートである。
【図119】 第8実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される通常時カスタム設定処理を示したフローチャートである。
【図120】 第8実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される告知割合設定処理を示したフローチャートである。
【図121】 第8実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される枠ボタン入力監視・演出処理を示したフローチャートである。
【図122】 (a)は、遊技球が第1始動口に入球して第1特別図柄の変動演出が開始された状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、下ボタンが押下操作されたことによってカスタマイズモードとして「レバー告知モード」が選択可能な状態として表示されている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、中ボタンが押下操作されたことによってカスタマイズモードとして「レバー告知モード」に設定され、成功演出導出割合のモードとして「必ず告知」モードに設定された状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、再度中ボタンが押下操作されたことによってカスタマイズモードとして「レバー告知モード」に設定され、成功演出導出割合のモードとして「ほぼ告知」モードに設定された状態を示した図である。
【図123】 (a)は、図122(d)の状態から、枠レバー操作部が傾倒操作されたことによってレバー告知失敗演出が導出された状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、再度枠レバー操作部が傾倒操作されたことによってレバー告知成功演出が導出された状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行されていた特別図柄の変動演出が終了して大当たりとなる結果が報知されている状態を示した図である。
【図124】 第9実施形態における音声ランプ制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図125】 第9実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示したフローチャートである。
【図126】 第9実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるRAM初期化処理を示したフローチャートである。
【図127】 第9実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される告知割合初期設定処理を示したフローチャートである。
【図128】 第9実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される告知割合設定処理を示したフローチャートである。
【図129】 第9実施形態において、パチンコ機の立ち上げ時に起動可能な告知割合設定画面を示した図である。
【図130】 (a)は、遊技球が第1始動口に入球して第1特別図柄の変動演出が開始された状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、下ボタンが押下操作されたことによってカスタマイズモードとして「レバー告知モード」が選択可能な状態として表示されている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、中ボタンが押下操作されたことによってカスタマイズモードとして「レバー告知モード」に設定され、成功演出導出割合のモードとして「必ず告知」モードが固定して設定されている状態を示した図である。
【図131】 第10実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される枠ボタン入力監視・演出処理を示したフローチャートである。
【図132】 (a)は、遊技球が第1始動口64に入球し、救済条件成立回数に到達することとなる第1特別図柄の変動演出が開始された状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、下ボタンが押下操作されたことによってカスタマイズモードとして「レバー告知モード」が選択可能な状態として表示されている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、中ボタンが押下操作されたことによってカスタマイズモードとして「レバー告知モード」に設定され、成功演出導出割合のモードとして「稀に告知」モードに設定された状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、枠レバー操作部が傾倒操作されたことによってレバー告知成功演出が導出された状態を示した図である。
【図133】 図132(d)の状態から、実行されていた特別図柄の変動演出が終了して大当たりとなる結果が報知されている状態を示した図である。
【図134】 本発明の第11実施形態におけるパチンコ機の正面図である。
【図135】 第11実施形態におけるパチンコ機の背面図である。
【図136】 第11実施形態におけるパチンコ機の遊技盤の正面図である。
【図137】 (a)は、表示画面の領域区分設定と有効ライン設定とを模式的に示した図であり、(b)は、実際の表示画面を例示した図である。
【図138】 第11実施形態におけるパチンコ機の電気的構成を示すブロック図であり、主に主制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図139】 第11実施形態における主制御装置110内に設けられたROM及びRAMを示すブロック図である。
【図140】 第11実施形態における各種カウンタ、各保留球格納エリア、保留球実行エリアの構成を模式的に示した図である。
【図141】 第11実施形態における大当たり乱数テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図142】 第11実施形態における設定シナリオテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図143】 (a)は、特図1大当たり種別テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、特図2大当たり種別テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図144】 第11実施形態の各遊技状態における、該遊技状態への移行契機、特別図柄の大当たり確率、普通図柄の当たり確率、奨励される球の発射態様、主要入賞先、第1特別図柄の変動時間、第2特別図柄の変動時間、及び、右打ち可否を説明した一覧である。
【図145】 第11実施形態の各遊技状態における発射態様と、当選した大当たり種別等に基づく遊技状態の移行先を示した図である。
【図146】 (a)は、第11実施形態における特図1用保留数テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第11実施形態における特図2用保留数テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図147】 (a)は、停止パターンテーブルのAテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、停止パターンテーブルのBテーブルの一例を模式的に示した図であり、(c)は、停止パターンテーブルのCテーブルの一例を模式的に示した図であり、(d)は、停止パターンテーブルのDテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図148】 (a)は、第11実施形態における特図1ハズレ用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第11実施形態における特図1大当たり用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図149】 (a)は、第11実施形態における特図2ハズレ用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第11実施形態における特図2大当たり用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図150】 第11実施形態における大当たり開放テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図151】 第11実施形態における時短終了条件テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図152】 (a)は、普図当たり乱数テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、普図変動時間テーブルの一例を模式的に示した図であり、(c)は、普通電役開放テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図153】 第11実施形態における音声ランプ制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図154】 第11実施形態における第1保留情報格納エリア、第2保留情報格納エリア及び実行情報格納エリアの構成を模式的に示した図である。
【図155】 第11実施形態における設定値変更示唆抽選テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図156】 第11実施形態における設定示唆抽選テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図157】 第11実施形態における音量テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図158】 第11実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示すフローチャートである。
【図159】 第11実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される設定シナリオ変更処理を示すフローチャートである。
【図160】 第11実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される設定値確定処理を示すフローチャートである。
【図161】 第11実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示すフローチャートである。
【図162】 第11実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるタイマ割込処理を示すフローチャートである。
【図163】 第11実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される始動入賞処理を示すフローチャートである。
【図164】 第11実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるゲート通過処理を示すフローチャートである。
【図165】 第11実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される特図変動処理を示すフローチャートである。
【図166】 第11実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される変動開始処理を示すフローチャートである。
【図167】 第11実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される変動停止処理を示すフローチャートである。
【図168】 第11実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される時短計数処理を示すフローチャートである。
【図169】 第11実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される救済到達計数処理を示すフローチャートである。
【図170】 第11実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される設定シナリオカウンタ計数処理を示すフローチャートである。
【図171】 第11実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される当たり処理を示すフローチャートである。
【図172】 第11実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される大当たり開閉制御処理を示すフローチャートである。
【図173】 第11実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される大入賞口開放中処理を示すフローチャートである。
【図174】 第11実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される大当たり終了処理を示すフローチャートである。
【図175】 第11実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される普図変動処理を示すフローチャートである。
【図176】 第11実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される普通電役制御処理を示すフローチャートである。
【図177】 第11実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される異常検知処理を示すフローチャートである。
【図178】 第11実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるNMI割込処理を示すフローチャートである。
【図179】 第11実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示したフローチャートである。
【図180】 第11実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される音量光量初期化処理を示したフローチャートである。
【図181】 第11実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示したフローチャートである。
【図182】 第11実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示したフローチャートである。
【図183】 第11実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される特図1コマンド処理を示したフローチャートである。
【図184】 第11実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される特図2コマンド処理を示したフローチャートである。
【図185】 第11実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される保留球数コマンド処理を示したフローチャートである。
【図186】 第11実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される設定値コマンド処理を示したフローチャートである。
【図187】 第11実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される状態異常コマンド処理を示したフローチャートである。
【図188】 第11実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるデモ演出処理を示したフローチャートである。
【図189】 第11実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される変動演出処理を示したフローチャートである。
【図190】 第11実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される設定値示唆処理を示したフローチャートである。
【図191】 第11実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される音編集・出力処理を示したフローチャートである。
【図192】 第11実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される音量光量調整処理を示したフローチャートである。
【図193】 (a)は、「通常遊技状態」において第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、設定示唆演出が表示されている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図194】 (a)は、図193(d)の状態から、さらに次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了し、特別図柄の変動演出の実行回数が特定の回転数に到達したことを示唆するメッセージ、及び、確率設定値が変移したことを示唆するメッセージが表示されている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、さらに次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、設定示唆演出が表示されている状態を示した図である。
【図195】 (a)は、「通常遊技状態」において第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、設定示唆演出が表示されている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、第1特別図柄の変動演出の実行中にパチンコ機10の電源が遮断された状態を示した図である。
【図196】 (a)は、図195(d)の状態から、パチンコ機10の電源が投入された状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、パチンコ機10の立ち上げ処理が完了し、図195(c)において実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、設定示唆演出が表示されている状態を示した図である。
【図197】 第12実施形態における設定シナリオテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図198】 第12実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される特図変動処理を示すフローチャートである。
【図199】 第12実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される待機中設定変更処理を示すフローチャートである。
【図200】 (a)は、「通常遊技状態」において、第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、設定示唆演出が表示されている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、第1特別図柄の変動演出の実行が停止してから、いずれの特別図柄の変動演出も実行されないまま3時間以上が経過した状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、遊技が再開されて第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、設定示唆演出が表示されている状態を示した図である。
【図201】 第13実施形態における大当たり乱数テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図202】 第13実施形態における設定シナリオテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図203】 第14実施形態における音声ランプ制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図204】 第14実施形態における設定値4示唆開始時期抽選テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図205】 第14実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される設定値コマンド処理を示したフローチャートである。
【図206】 第14実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される特図1コマンド処理を示したフローチャートである。
【図207】 第14実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される特図2コマンド処理を示したフローチャートである。
【図208】 第14実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される設定値示唆処理を示したフローチャートである。
【図209】 (a)は、第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、設定示唆演出が表示されている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、確率設定値が「4」である旨の示唆演出が表示されている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、設定4報知演出が表示されたまま、第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図210】 第15実施形態における主制御装置110内に設けられたROM及びRAMを示すブロック図である。
【図211】 第15実施形態における設定シナリオテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図212】 第15実施形態における音声ランプ制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図213】 第15実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される設定値確定処理を示すフローチャートである。
【図214】 第15実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるタイマ割込処理を示すフローチャートである。
【図215】 第15実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるスイッチ読み込み処理を示すフローチャートである。
【図216】 第15実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される発射カウンタ更新処理を示すフローチャートである。
【図217】 第15実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される変動停止処理を示すフローチャートである。
【図218】 第15実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示したフローチャートである。
【図219】 第15実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示したフローチャートである。
【図220】 第15実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される設定値コマンド処理を示したフローチャートである。
【図221】 第15実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される賞球計数処理を示したフローチャートである。
【図222】 第15実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される変動演出処理を示したフローチャートである。
【図223】 (a)は、「通常遊技状態」において第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、第1特別図柄の変動演出が引き続き実行中となっている状態において、遊技者の発射した遊技球数が一定の値に到達した旨が報知されている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、第1特別図柄の変動演出が複数回実行されており、設定示唆演出が表示されている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出において大当たりに当選した状態を示した図である。
【図224】 (a)は、図223(d)の状態から、「連荘状態」が継続して2回目の大当たり状態となっており、該「連荘状態」における遊技者の獲得球数が2000発を超えた旨が報知されている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、「連荘状態」がしばらく継続した後に「時間短縮状態」に移行し、第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、「時間短縮状態」における最後の特別図柄の変動演出が実行され、「連荘状態」が終了する旨が報知されている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、「通常遊技状態」に移行して第2特別図柄の動的表示が実行中となっている状態を示した図である。
【図225】 (a)は、図224(d)の状態から、「通常遊技状態」における遊技が進行して、遊技球の発射球数が10000発に到達した旨が報知されている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、「通常遊技状態」における遊技がさらに進行して、遊技球の発射球数が12000発に到達した時点で設定示唆演出が表示されている状態を示した図である。
【図226】 第16実施形態における主制御装置110内に設けられたROM及びRAMを示すブロック図である。
【図227】 第16実施形態における設定シナリオテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図228】 第16実施形態における音声ランプ制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図229】 第16実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される設定値確定処理を示すフローチャートである。
【図230】 第16実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される設定シナリオカウンタ計数処理を示すフローチャートである。
【図231】 第16実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示したフローチャートである。
【図232】 第16実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される設定値コマンド処理を示したフローチャートである。
【図233】 第17実施形態における設定シナリオテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図234】 第17実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される設定シナリオカウンタ計数処理を示すフローチャートである。
【図235】 本発明の第18実施形態におけるパチンコ機の正面図である。
【図236】 第18実施形態におけるパチンコ機の背面図である。
【図237】 第18実施形態におけるパチンコ機の遊技盤の正面図である。
【図238】 (a)は、表示画面の領域区分設定と有効ライン設定とを模式的に示した図であり、(b)は、実際の表示画面を例示した図である。
【図239】 (a)は、特別図柄の変動演出が実行されていない待機状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、枠ボタンが押下されて占い演出が開始され、導入演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、導入演出が終了してメイン演出のうちの選択演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、メイン演出のうちの選択演出が引き続き実行中となっており、十字操作部が操作されて選択されているじゃんけん図柄81hが遷移した状態を示した図である。
【図240】 (a)は、図239(d)の状態から、メイン演出のうちの選択演出が引き続き実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、メイン演出のうちの選択演出が終了し、メイン演出のうちの勝負演出が開始された状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、メイン演出のうちの勝負演出が引き続き実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、メイン演出のうちの勝負演出が引き続き実行中となっており、該勝負演出の結果が表示されている状態を示した図である。
【図241】 (a)は、図240(d)の状態から、メイン演出が終了して結果演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、占い演出が終了して待機状態に戻った状態を示した図である。
【図242】 図239~図241に示す占い演出が実行される場合における第3図柄表示装置81の表示態様、枠ボタンスイッチ、十字操作右ボタンスイッチ、十字中ボタンスイッチの検出態様、後述する第1占い状態メモリ、第2占い状態メモリの設定態様を示すタイミングチャートである。
【図243】 (a)は、特別図柄の変動演出が実行されていない待機状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、枠ボタンが押下されて占い演出が開始され、導入演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、導入演出が終了してメイン演出のうちの選択演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、十字操作中ボタンが押下されてメイン演出がスキップされ、結果演出が実行中となっている状態を示した図である。
【図244】 図243(d)の状態から、占い演出が終了して待機状態に戻った状態を示した図である。
【図245】 図243及び図244に示す占い演出が実行される場合における第3図柄表示装置81の表示態様、枠ボタンスイッチ、十字操作左ボタンスイッチ、十字操作右ボタンスイッチ、十字中ボタンスイッチの検出態様、後述する第1占い状態メモリ、第2占い状態メモリの設定態様を示すタイミングチャートである。
【図246】 (a)は、特別図柄の変動演出が実行されていない待機状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、枠ボタンが押下されて占い演出が開始され、導入演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、導入演出が終了してメイン演出のうちの選択演出が実行中となっている状態を示した図であり、図247(a)は、(c)の状態から、枠ボタンが押下されて2つ目の占い演出が追加され、2の占い演出が同時に実行された状態を示した図である。
【図247】 (a)は、図246(c)の状態から、枠ボタンが押下されて2つ目の占い演出が追加され、2の占い演出が同時に実行された状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、第1占い表示画面においてメイン演出のうちの選択演出が引き続き実行中となっており、第2占い表示画面において導入演出が引き続き実行中となっている状態を示した図である。
【図248】 (a)は、図247(b)の状態から、第1占い表示画面においてメイン演出のうちの選択演出が終了して勝負演出が実行中となっており、第2占い表示画面において導入演出が引き続き実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、第1占い表示画面においてメイン演出のうちの勝負演出が引き続き実行中となっており、第2占い表示画面において導入演出が引き続き実行中となっている状態を示した図である。
【図249】 (a)は、図248(b)の状態から、第1占い表示画面においてメイン演出のうちの勝負演出が引き続き実行中となっており、該勝負演出の結果が表示されており、第2占い表示画面において導入演出が引き続き実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、第1占い表示画面においてメイン演出が終了して結果演出が実行中となっており、第2占い表示画面においてメイン演出のうちの選択演出が開始された状態を示した図である。
【図250】 (a)は、図249(b)の状態から、第1占い表示画面が終了して第2占い表示画面のみが実行中となっており、第2占い表示画面においてメイン演出のうちの選択演出が引き続き実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、メイン演出のうちの選択演出が引き続き実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、メイン演出のうちの選択演出が終了して、メイン演出のうちの勝負演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、メイン演出のうちの勝負演出が引き続き実行中となっている状態を示した図である。
【図251】 (a)は、図250(d)の状態から、メイン演出のうちの勝負演出が引き続き実行中となっており、該勝負演出の結果が表示されている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、メイン演出が終了して結果演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、占い演出が終了して待機状態に戻った状態を示した図である。
【図252】 図246~図251に示す占い演出が実行される場合における第3図柄表示装置81の表示態様、枠ボタンスイッチ、十字操作右ボタンスイッチ、十字中ボタンスイッチの検出態様、後述する第1占い状態メモリ、第2占い状態メモリの設定態様を示すタイミングチャートである。
【図253】 (a)は、特別図柄の変動演出が実行されていない待機状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、枠ボタンが押下されて占い演出が開始され、導入演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、導入演出が終了してメイン演出のうちの選択演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、十字操作中ボタンが押下されてメイン演出がスキップされ、結果演出が実行中となっており、さらに、特定動作として遊技球が発射されて第1始動口に入球したことで特図1の変動演出が実行中となっている状態を示した図である。
【図254】 (a)は、図253(d)の状態から、占い演出が終了して、実行中となっていた特図1の変動演出が表示されている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた特図1の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、特図1の変動演出が終了して待機状態となった状態を示した図である。
【図255】 図253及び図254に示す占い演出が実行される場合における第3図柄表示装置81の表示態様、枠ボタンスイッチ、十字操作右ボタンスイッチ、十字中ボタンスイッチの検出態様、後述する第1占い状態メモリ、第2占い状態メモリの設定態様、特図1始動口スイッチの検出態様、及び、特図1変動の実行態様を示すタイミングチャートである。
【図256】 第18実施形態におけるパチンコ機の電気的構成を示すブロック図であり、主に主制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図257】 第18実施形態における主制御装置110内に設けられたROM及びRAMを示すブロック図である。
【図258】 第18実施形態における各種カウンタ、各保留球格納エリア、保留球実行エリアの構成を模式的に示した図である。
【図259】 (a)は、第18実施形態における特図1大当たり乱数テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第18実施形態における特図2大当たり乱数テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図260】 (a)は、第18実施形態における特図1大当たり種別テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第18実施形態における特図2大当たり種別テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図261】 第18実施形態における特図2小当たり種別テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図262】 第18実施形態の各遊技状態における、該遊技状態への移行契機、特別図柄の大当たり確率、普通図柄の当たり確率、奨励される球の発射態様、主要入賞先、第1特別図柄の変動時間、第2特別図柄の変動時間、及び、右打ち可否を説明した一覧である。
【図263】 第18実施形態の各遊技状態における発射態様と、当選した大当たり種別等に基づく遊技状態の移行先を示した図である。
【図264】 (a)は、第18実施形態における特図1用保留数テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第18実施形態における特図2用保留数テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図265】 (a)は、停止パターンテーブルのAテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、停止パターンテーブルのBテーブルの一例を模式的に示した図であり、(c)は、停止パターンテーブルのCテーブルの一例を模式的に示した図であり、(d)は、停止パターンテーブルのDテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図266】 (a)は、第18実施形態における特図1ハズレ用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第18実施形態における特図1大当たり用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図267】 (a)は、第18実施形態における特図2ハズレ用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第18実施形態における特図2大当たり・小当たり用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図268】 第18実施形態における大当たり開放テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図269】 第18実施形態における小当たり開放テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図270】 第18実施形態における時短終了条件テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図271】 (a)は、普図当たり乱数テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、普図変動テーブルの一例を模式的に示した図であり、(c)は、普通電役開放テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図272】 第18実施形態における音声ランプ制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図273】 第18実施形態における第1保留情報格納エリア、第2保留情報格納エリア及び実行情報格納エリアの構成を模式的に示した図である。
【図274】 第18実施形態における占い抽選テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図275】 第18実施形態における表示制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図276】 第18実施形態における電源投入時画像を説明する説明図である。
【図277】 (a)は、背面Aを説明する説明図であり、(b)は、背面Bを説明する説明図である。
【図278】 背面Cを説明する説明図である。
【図279】 第18実施形態における変動用表示データテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図280】 第18実施形態における追加データテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図281】 第18実施形態における転送データテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図282】 第18実施形態における描画リストの一例を模式的に示した図である。
【図283】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示すフローチャートである。
【図284】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される設定変更処理を示すフローチャートである。
【図285】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示すフローチャートである。
【図286】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるタイマ割込処理を示すフローチャートである。
【図287】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される始動入賞処理を示すフローチャートである。
【図288】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるゲート通過処理を示すフローチャートである。
【図289】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される特図変動処理を示すフローチャートである。
【図290】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される変動開始処理を示すフローチャートである。
【図291】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される変動停止処理を示すフローチャートである。
【図292】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される時短計数処理を示すフローチャートである。
【図293】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される救済到達計数処理を示すフローチャートである。
【図294】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される当たり処理を示すフローチャートである。
【図295】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される小当たり開閉制御処理を示すフローチャートである。
【図296】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される特定領域装置開閉制御処理を示すフローチャートである。
【図297】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される小入賞口開放中処理を示すフローチャートである。
【図298】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される小当たり終了処理を示すフローチャートである。
【図299】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される大当たり開閉制御処理を示すフローチャートである。
【図300】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される大入賞口開放中処理を示すフローチャートである。
【図301】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される大当たり終了処理を示すフローチャートである。
【図302】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される普図変動処理を示すフローチャートである。
【図303】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される普通電役制御処理を示すフローチャートである。
【図304】 第18実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるNMI割込処理を示すフローチャートである。
【図305】 第18実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示したフローチャートである。
【図306】 第18実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示したフローチャートである。
【図307】 第18実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示したフローチャートである。
【図308】 第18実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される特図1コマンド処理を示したフローチャートである。
【図309】 第18実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される特図2コマンド処理を示したフローチャートである。
【図310】 第18実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される保留球数コマンド処理を示したフローチャートである。
【図311】 第18実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される待機コマンド処理を示したフローチャートである。
【図312】 第18実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される変動演出処理を示したフローチャートである。
【図313】 第18実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される待機状態解除処理を示したフローチャートである。
【図314】 第18実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される待機中処理を示したフローチャートである。
【図315】 第18実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される第1占い演出処理を示したフローチャートである。
【図316】 第18実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される第1導入メイン処理を示したフローチャートである。
【図317】 第18実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される第2占い演出処理を示したフローチャートである。
【図318】 第18実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される第2導入メイン処理を示したフローチャートである。
【図319】 第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示したフローチャートである。
【図320】 (a)は、第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるコマンド割込処理を示したフローチャートであり、(b)は、第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるV割込処理を示したフローチャートである。
【図321】 第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示したフローチャートである。
【図322】 (a)は、第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される保留球数コマンド処理を示したフローチャートであり、(b)は、第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるデモコマンド処理を示したフローチャートである。
【図323】 第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される変動演出系コマンド処理を示したフローチャートである。
【図324】 (a)は、第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される確定コマンド処理を示したフローチャートであり、(b)は、第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される変動パターンコマンド処理を示したフローチャートである。
【図325】 第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される停止種別コマンド処理を示したフローチャートである。
【図326】 (a)は、第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される文字系コマンド処理を示したフローチャートであり、(b)は、第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される背面画像系コマンド処理を示したフローチャートである。
【図327】 第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるエラーコマンド処理を示したフローチャートである。
【図328】 第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される表示設定処理を示したフローチャートである。
【図329】 第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される表示設定処理を示したフローチャートである。
【図330】 (a)は、第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される保留画像設定処理を示したフローチャートであり、(b)は、第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される警告画像設定処理を示したフローチャートである。
【図331】 第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるポインタ更新処理を示したフローチャートである。
【図332】 (a)は、第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される転送設定処理を示したフローチャートであり、(b)は、第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される常駐画像転送設定処理を示したフローチャートである。
【図333】 第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される通常画像転送設定処理を示したフローチャートである。
【図334】 第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される画像転送詳細処理を示したフローチャートである。
【図335】 第18実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される描画処理を示したフローチャートである。
【図336】 (a)は、第19実施形態における表示画面の領域区分設定と有効ライン設定とを模式的に示した図であり、(b)は、第19実施形態における実際の表示画面を例示した図である。
【図337】 第19実施形態における占い抽選テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図338】 第19実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される第1占い演出処理を示したフローチャートである。
【図339】 第19実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される第2占い演出処理を示したフローチャートである。
【図340】 (a)は、特別図柄の変動演出が実行されていない待機状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、枠ボタンが押下されて占い演出が開始され、導入演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、導入演出が終了してメイン演出のうちの選択演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、メイン演出のうちの選択演出が引き続き実行中となっており、十字操作部が操作されて選択されているじゃんけん図柄81hが遷移した状態を示した図である。
【図341】 (a)は、図340(d)の状態から、メイン演出のうちの選択演出が引き続き実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、メイン演出のうちの選択演出が終了し、メイン演出のうちの勝負演出が開始された状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、メイン演出のうちの勝負演出が引き続き実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、メイン演出のうちの勝負演出が引き続き実行中となっており、該勝負演出の結果が表示されている状態を示した図である。
【図342】 (a)は、図341(d)の状態から、メイン演出が終了して結果演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、結果演出が引き続き実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、占い演出が終了して待機状態に戻った状態を示した図である。
【図343】 (a)は、特別図柄の変動演出が実行されていない待機状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、枠ボタンが押下されて占い演出が開始され、導入演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、導入演出が終了してメイン演出のうちの選択演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、十字操作中ボタンが押下されてメイン演出がスキップされ、結果演出が実行中となっている状態を示した図である。
【図344】 (a)は、図343(d)の状態から、結果演出が引き続き実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、占い演出が終了して待機状態に戻った状態を示した図である。
【図345】 第20実施形態における音声ランプ制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図346】 第20実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される変動演出処理を示したフローチャートである。
【図347】 第20実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される第1導入メイン処理を示したフローチャートである。
【図348】 第20実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される演出選択処理を示したフローチャートである。
【図349】 (a)は、特別図柄の変動演出が実行されていない待機状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、枠ボタンが押下されて占い演出が開始され、導入演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、メイン演出が開始されて占い演出の種類が選択可能な状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、十字操作部が操作されて、選択されている占い演出の種類が変更された状態を示した図である。
【図350】 (a)は、図349(d)の状態から、おみくじ演出が選択されて実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、メイン演出が引き続き実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、結果演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、占い演出が終了して待機状態に戻った状態を示した図である。
【図351】 (a)は、図350(d)の状態から、枠ボタンが押下されて再度占い演出が開始され、導入演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、メイン演出が開始されて占い演出の種類を選択可能な状態を示した図である。
【図352】 (a)は、リーチ演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、リーチ演出が終了してハズレとなる結果で終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、特別図柄の変動演出が実行されていない待機状態に移行した状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、枠ボタンが押下されて占い演出が開始され、導入演出が実行中となっている状態を示した図である。
【図353】 図352(d)の状態から、メイン演出が開始されて占い演出の種類を選択可能な状態を示した図である。
【図354】 (a)は、特別図柄の変動演出が実行されていない待機状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、枠ボタンが押下されて占い演出が開始され、導入演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、メイン演出が開始されて占い演出の種類を選択可能な状態を示した図である。
【図355】 第21実施形態における音声ランプ制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図356】 第21実施形態における遊技説明抽選テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図357】 第21実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される保留球数コマンド処理を示したフローチャートである。
【図358】 第21実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される第1占い演出処理を示したフローチャートである。
【図359】 第21実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される第2占い演出処理を示したフローチャートである。
【図360】 第21実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される遊技説明処理を示したフローチャートである。
【図361】 (a)は、特別図柄の変動演出が実行されていない待機状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、枠ボタンが押下されて占い演出が開始され、導入演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、導入演出が終了してメイン演出のうちの選択演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、所定結果内容として十字操作中ボタンが押下されて継続態様としてのメイン演出がスキップされ、結果演出が実行中となっている状態を示した図である。
【図362】 (a)は、図361(d)の状態から、結果演出が終了して遊技説明が表示されている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、占い演出が終了して待機状態に戻った状態を示した図である。
【図363】 (a)は、特別図柄の変動演出が実行されていない待機状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、枠ボタンが押下されて占い演出が開始され、導入演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、導入演出が終了してメイン演出のうちの選択演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、メイン演出のうちの選択演出が引き続き実行中となっており、さらに、遊技球が発射されて第1始動口に入球し、遊技説明が表示されている状態を示した図である。
【図364】 (a)は、図363(d)の状態から、特図1の変動演出が継続して実行中であり、十字操作中ボタンが押下されてメイン演出がスキップされ、結果演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、特図1の変動演出が継続して実行中であり、結果演出が終了して遊技説明が表示されている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、占い演出が終了して、実行中となっていた特図1の変動演出が表示されている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた特図1の変動演出がハズレの結果で終了した状態を示した図である。
【図365】 第22実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される第1占い演出処理を示したフローチャートである。
【図366】 第22実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される第2占い演出処理を示したフローチャートである。
【図367】 (a)は、特別図柄の変動演出が実行されていない待機状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、枠ボタンが押下されて占い演出が開始され、導入演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、導入演出が終了してメイン演出のうちの選択演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、メイン演出のうちの選択演出が引き続き実行中となっており、十字操作部が操作されて選択されているじゃんけん図柄81hが遷移した状態を示した図である。
【図368】 (a)は、図367(d)の状態から、メイン演出のうちの選択演出が引き続き実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、メイン演出のうちの選択演出が終了し、メイン演出のうちの勝負演出が開始された状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、メイン演出のうちの勝負演出が引き続き実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、メイン演出のうちの実行終了期間としての勝負演出が引き続き実行中となっており、該勝負演出の結果が表示されている状態を示した図である。
【図369】 (a)は、図368(d)の状態から、メイン演出が終了して結果演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、占い演出が終了して待機状態に戻った状態を示した図である。
【図370】 (a)は、特別図柄の変動演出が実行されていない待機状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、枠ボタンが押下されて占い演出が開始され、導入演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、導入演出が終了してメイン演出のうちの選択演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、十字操作中ボタンが押下されてメイン演出がスキップされ、結果演出が実行中となっている状態を示した図である。
【図371】 図370(d)の状態から、占い演出が終了して待機状態に戻った状態を示した図である。
【図372】 (a)は、特別図柄の変動演出が実行されていない待機状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、枠ボタンが押下されて占い演出が開始され、導入演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、導入演出が終了してメイン演出のうちの選択演出が実行中となっている状態を示した図である。
【図373】 (a)は、図372(c)の状態から、枠ボタンが押下されて2つ目の占い演出が追加され、2の占い演出が同時に実行された状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、第1占い表示画面においてメイン演出のうちの選択演出が引き続き実行中となっており、第2占い表示画面において導入演出が引き続き実行中となっている状態を示した図である。
【図374】 (a)は、図373(b)の状態から、第1占い表示画面においてメイン演出のうちの選択演出が終了して勝負演出が実行中となっており、第2占い表示画面において導入演出が引き続き実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、第1占い表示画面においてメイン演出のうちの勝負演出が引き続き実行中となっており、第2占い表示画面において導入演出が引き続き実行中となっている状態を示した図である。
【図375】 (a)は、図374(b)の状態から、第1占い表示画面においてメイン演出のうちの勝負演出が引き続き実行中となっており、該勝負演出の結果が表示されており、第2占い表示画面において導入演出が引き続き実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、第1占い表示画面においてメイン演出が終了して結果演出が実行中となっており、第2占い表示画面においてメイン演出のうちの選択演出が開始された状態を示した図である。
【図376】 (a)は、図375(b)の状態から、第1占い表示画面が終了して第2占い表示画面のみが実行中となっており、第2占い表示画面においてメイン演出のうちの選択演出が引き続き実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、メイン演出のうちの選択演出が引き続き実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、メイン演出のうちの選択演出が終了して、メイン演出のうちの勝負演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、メイン演出のうちの勝負演出が引き続き実行中となっている状態を示した図である。
【図377】 (a)は、図376(d)の状態から、メイン演出のうちの勝負演出が引き続き実行中となっており、該勝負演出の結果が表示されている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、メイン演出が終了して結果演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、占い演出が終了して待機状態に戻った状態を示した図である。
【図378】 第23実施形態における音声ランプ制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図379】 第23実施形態における占い抽選テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図380】 第23実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される第1導入メイン処理を示したフローチャートである。
【図381】 第23実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される第2導入メイン処理を示したフローチャートである。
【図382】 第23実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される結果更新処理を示したフローチャートである。
【図383】 (a)は、リーチ演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、リーチ演出が終了して大当たりとなった状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、大当たり遊技が終了して「時間短縮状態」に移行した後に待機状態となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、枠ボタンが押下されて占い演出が開始され、導入演出が実行中となっている状態を示した図である。
【図384】 (a)は、図383(d)の状態から、導入演出が終了してメイン演出のうちの選択演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、十字操作中ボタンが押下されてメイン演出がスキップされ、結果演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、占い演出が終了して待機状態に戻った状態を示した図である。
【図385】 (a)は、特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、特別図柄の変動演出が終了して非リーチのハズレとなった状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から待機状態となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、枠ボタンが押下されて占い演出が開始され、導入演出が実行中となっている状態を示した図である。
【図386】 (a)は、図385(d)の状態から、導入演出が終了してメイン演出のうちの選択演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、十字操作中ボタンが押下されてメイン演出がスキップされ、結果演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、占い演出が終了して待機状態に戻った状態を示した図である。
【図387】 (a)は、特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、特別図柄の変動演出が終了して非リーチのハズレとなった状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から待機状態となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、枠ボタンが押下されて占い演出が開始され、導入演出が実行中となっている状態を示した図である。
【図388】 (a)は、図387(d)の状態から、導入演出が終了してメイン演出のうちの選択演出が実行中となっており、さらに、遊技球が発射されて第1始動口に入球したことで特図1の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、十字操作中ボタンが押下されてメイン演出がスキップされ、結果演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、占い演出が終了して、実行中となっていた特図1の変動演出が表示されている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた特図1の変動演出が大当たりの結果で終了した状態を示した図である。
【図389】 第24実施形態における音声ランプ制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図390】 第24実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される第1占い演出処理を示したフローチャートである。
【図391】 第24実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される第1導入メイン処理を示したフローチャートである。
【図392】 (a)は、特別図柄の変動演出が実行されていない待機状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、枠ボタンが押下されて占い演出が開始され、導入演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、導入演出が終了してメイン演出のうちの選択演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、十字操作中ボタンが押下されてメイン演出がスキップされ、結果演出が実行中となっており、さらに十字操作中ボタンが複数回押下されて警告メッセージが表示されている状態を示した図である。
【図393】 第25実施形態における音声ランプ制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図394】 第25実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される第1占い演出処理を示したフローチャートである。
【図395】 第25実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される第2占い演出処理を示したフローチャートである。
【図396】 第25実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される待機状態解除処理を示したフローチャートである。
【図397】 (a)は、特別図柄の変動演出が実行されていない待機状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、枠ボタンが押下されて占い演出が開始され、導入演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、導入演出が終了してメイン演出のうちの選択演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、十字操作中ボタンが押下されてメイン演出がスキップされ、結果演出が実行中となっている状態を示した図である。
【図398】 図397(d)の状態から、占い演出が終了して待機状態に戻った状態を示した図である。
【図399】 第26実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される第1導入メイン処理を示したフローチャートである。
【図400】 第26実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される第2導入メイン処理を示したフローチャートである。
【図401】 (a)は、特別図柄の変動演出が実行されていない待機状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、枠ボタンが押下されて占い演出が開始され、導入演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、導入演出が終了してメイン演出のうちの選択演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、メイン演出のうちの選択演出が引き続き実行中となっており、十字操作部の操作を促すメッセージが表示されている状態を示した図である。
【図402】 (a)は、図401(d)の状態から、メイン演出のうちの選択演出が引き続き実行中となっており、十字操作部が操作されて選択されているじゃんけん図柄81hが遷移した状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、メイン演出のうちの選択演出が終了し、メイン演出のうちの勝負演出が開始された状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、メイン演出のうちの勝負演出が引き続き実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、メイン演出のうちの勝負演出が引き続き実行中となっており、該勝負演出の結果が表示されている状態を示した図である。
【図403】 (a)は、図402(d)の状態から、メイン演出が終了して結果演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、占い演出が終了して待機状態に戻った状態を示した図である。
【図404】 第27実施形態におけるパチンコ機の正面図である。
【図405】 第27実施形態におけるパチンコ機の背面図である。
【図406】 第27実施形態におけるパチンコ機の遊技盤の正面図である。
【図407】 第3図柄表示装置の表示画面を説明するための図であり、第3図柄の配列の一例を示す図である。
【図408】 (a)は、特別図柄の動的表示が実行中でない状況においてゲームカスタマイズ操作を行う場合の表示画面を例示した図であり、(b)は、特別図柄の動的表示が実行中の状況においてゲームカスタマイズ内容が表示されている状態を例示した図である。
【図409】 第27実施形態において、主制御装置110内に設けられたROM及びRAMを示すブロック図である。
【図410】 第27実施形態における各種カウンタ、各保留球格納エリア、保留球実行エリアの構成を模式的に示した図である。
【図411】 (a)は、第27実施形態における特図1大当たり乱数テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第27実施形態における特図2大当たり乱数テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図412】 (a)は、第27実施形態における特図1大当たり種別テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第27実施形態における特図2大当たり種別テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図413】 第27実施形態における特図2小当たり種別テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図414】 第27実施形態において、各遊技状態における、該遊技状態への移行契機、特別図柄の大当たり確率、普通図柄の当たり確率、奨励される球の発射態様、主要入賞先、第1特別図柄の変動時間、第2特別図柄の変動時間、及び、右打ち可否を説明した一覧である。
【図415】 第27実施形態において、各遊技状態における発射態様と、当選した大当たり種別等に基づく遊技状態の移行先を示した図である。
【図416】 (a)は、第27実施形態における特図1用保留数テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第27実施形態における特図2用保留数テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図417】 (a)は、停止パターンテーブルのAテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、停止パターンテーブルのBテーブルの一例を模式的に示した図であり、(c)は、停止パターンテーブルのCテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図418】 (a)は、停止パターンテーブルのDテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、停止パターンテーブルのEテーブルの一例を模式的に示した図であり、(c)は、停止パターンテーブルのFテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図419】 (a)は、第27実施形態における特図1ハズレ用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第27実施形態における特図1大当たり用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図420】 (a)は、第27実施形態における特図2ハズレ用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第27実施形態における特図2大当たり・小当たり用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図421】 第27実施形態における大当たり開放テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図422】 第27実施形態における小当たり開放テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図423】 第27実施形態における時短終了条件テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図424】 (a)は、普図当たり乱数テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、普図変動時間テーブルの一例を模式的に示した図であり、(c)は、普通電役開放テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図425】 第27実施形態における音声ランプ制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図426】 第27実施形態における第1保留情報格納エリア、第2保留情報格納エリア及び実行情報格納エリアの構成を模式的に示した図である。
【図427】 第27実施形態における前兆予告抽選テーブル222fの一例を模式的に示した図である。
【図428】 第27実施形態における前兆シナリオテーブル222gの一例を模式的に示した図である。
【図429】 第27実施形態における表示制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図430】 第27実施形態における電源投入時画像を説明する説明図である。
【図431】 (a)は、背面Aを説明する説明図であり、(b)は、背面Bを説明する説明図である。
【図432】 背面Cを説明する説明図である。
【図433】 第27実施形態における変動用表示データテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図434】 第27実施形態における追加データテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図435】 第27実施形態における転送データテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図436】 第27実施形態における描画リストの一例を模式的に示した図である。
【図437】 第27実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示すフローチャートである。
【図438】 第27実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される設定変更処理を示すフローチャートである。
【図439】 第27実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示すフローチャートである。
【図440】 第27実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるタイマ割込処理を示すフローチャートである。
【図441】 第27実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される始動入賞処理を示すフローチャートである。
【図442】 第27実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるゲート通過処理を示すフローチャートである。
【図443】 第27実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される特図変動処理を示すフローチャートである。
【図444】 第27実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される変動開始処理を示すフローチャートである。
【図445】 第27実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される変動停止処理を示すフローチャートである。
【図446】 第27実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される時短計数処理を示すフローチャートである。
【図447】 第27実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される救済到達計数処理を示すフローチャートである。
【図448】 主制御装置内のMPUにより実行される当たり処理を示すフローチャートである。
【図449】 第27実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される小当たり開閉制御処理を示すフローチャートである。
【図450】 第27実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される特定領域装置開閉制御処理を示すフローチャートである。
【図451】 第27実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される小入賞口開放中処理を示すフローチャートである。
【図452】 第27実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される小当たり終了処理を示すフローチャートである。
【図453】 第27実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される大当たり開閉制御処理を示すフローチャートである。
【図454】 第27実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される大入賞口開放中処理を示すフローチャートである。
【図455】 第27実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される大当たり終了処理を示すフローチャートである。
【図456】 第27実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される普図変動処理を示すフローチャートである。
【図457】 第27実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される普通電役制御処理を示すフローチャートである。
【図458】 第27実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるNMI割込処理を示すフローチャートである。
【図459】 第27実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示したフローチャートである。
【図460】 第27実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示したフローチャートである。
【図461】 第27実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される待機中カスタマイズ処理を示したフローチャートである。
【図462】 第27実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示したフローチャートである。
【図463】 第27実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される特図1コマンド処理を示したフローチャートである。
【図464】 第27実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される特図1カウンタ更新処理を示したフローチャートである。
【図465】 第27実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される特図2コマンド処理を示したフローチャートである。
【図466】 第27実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される特図2カウンタ更新処理を示したフローチャートである。
【図467】 第27実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される保留入賞時演出抽選処理を示したフローチャートである。
【図468】 第27実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるカウンタ系コマンド処理を示したフローチャートである。
【図469】 第27実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される時短関連コマンド処理を示したフローチャートである。
【図470】 第27実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される救済関連コマンド処理を示したフローチャートである。
【図471】 第27実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される変動演出処理を示したフローチャートである。
【図472】 第27実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される変動中演出設定処理を示したフローチャートである。
【図473】 第27実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される変動中カスタマイズ処理を示したフローチャートである。
【図474】 第27実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される変動中カスタマイズ終了処理を示したフローチャートである。
【図475】 第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示したフローチャートである。
【図476】 (a)は、第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるコマンド割込処理を示したフローチャートであり、(b)は、第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるV割込処理を示したフローチャートである。
【図477】 第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示したフローチャートである。
【図478】 (a)は、第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される保留球数コマンド処理を示したフローチャートであり、(b)は、第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるデモコマンド処理を示したフローチャートである。
【図479】 第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される変動演出系コマンド処理を示したフローチャートである。
【図480】 (a)は、第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される確定コマンド処理を示したフローチャートであり、(b)は、第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される変動パターンコマンド処理を示したフローチャートである。
【図481】 第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される停止種別コマンド処理を示したフローチャートである。
【図482】 (a)は、第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される文字系コマンド処理を示したフローチャートであり、(b)は、第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される背面画像系コマンド処理を示したフローチャートである。
【図483】 第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるエラーコマンド処理を示したフローチャートである。
【図484】 第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される表示設定処理を示したフローチャートである。
【図485】 第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される表示設定処理を示したフローチャートである。
【図486】 (a)は、第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される保留画像設定処理を示したフローチャートであり、(b)は、第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される警告画像設定処理を示したフローチャートである。
【図487】 第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるポインタ更新処理を示したフローチャートである。
【図488】 (a)は、第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される転送設定処理を示したフローチャートであり、(b)は、第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される常駐画像転送設定処理を示したフローチャートである。
【図489】 第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される通常画像転送設定処理を示したフローチャートである。
【図490】 第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される画像転送詳細処理を示したフローチャートである。
【図491】 第27実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される描画処理を示したフローチャートである。
【図492】 (a)は、救済条件が未成立の「通常遊技状態」において、第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において変動中カスタマイズ操作が行われている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作によって前兆予告の設定が変更されている状態を示した図である。
【図493】 (a)は、図492(d)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、第1特別図柄の変動演出の保留球数が「4」の状況において、変動中カスタマイズ操作によって設定完了操作が行われた状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「4回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図である。
【図494】 (a)は、図493(d)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「3回転」となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「2回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図である。
【図495】 (a)は、図494(d)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「1回転」となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、リーチ演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、リーチ演出を実行していた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作が反映された状態を示した図である。
【図496】 図495(d)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図497】 (a)は、救済条件が成立済みの「通常遊技状態」において、第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において変動中カスタマイズ操作が行われている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作によって前兆予告の設定が変更されている状態を示した図である。
【図498】 (a)は、図497(d)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、第1特別図柄の変動演出の保留球数が「4」の状況において、変動中カスタマイズ操作によって設定完了操作が行われた状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「4回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図である。
【図499】 (a)は、図498(d)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「3回転」となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「2回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図である。
【図500】 (a)は、図499(d)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「1回転」となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、リーチ演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作が反映された状態を示した図である。
【図501】 図500(d)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図502】 (a)は、残り時短回数が表示され得る「時間短縮状態」において、第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において変動中カスタマイズ操作が行われている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作によって前兆予告の設定が変更されている状態を示した図である。
【図503】 (a)は、図502(d)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、第2特別図柄の変動演出の保留球数が「4」の状況において、変動中カスタマイズ操作によって設定完了操作が行われた状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「4回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図504】 (a)は、図503(d)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「3回転」となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「2回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図505】 (a)は、図504(d)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「1回転」となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作が反映された状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図506】 (a)は、図505(d)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図である。
【図507】 (a)は、残り時短回数が表示され得ない「時間短縮状態」において、第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において変動中カスタマイズ操作が行われている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、引き続き第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作によって前兆予告の設定が変更されている状態を示した図である。
【図508】 (a)は、図507(d)の状態から、引き続き第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、第2特別図柄の変動演出の保留球数が「4」の状況において、変動中カスタマイズ操作によって設定完了操作が行われた状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「4回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図509】 (a)は、図508(d)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「3回転」となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「2回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図510】 (a)は、図509(d)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「1回転」となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作が反映された状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図511】 (a)は、図510(d)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図である。
【図512】 第28実施形態の特図2カウンタ更新処理を示したフローチャートである。
【図513】 第28実施形態の変動中カスタマイズ終了処理を示したフローチャートである。
【図514】 (a)は、救済条件が成立する直前の「通常遊技状態」において、第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において変動中カスタマイズ操作が行われている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作によって前兆予告の設定が変更されている状態を示した図である。
【図515】 (a)は、図514(d)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、第1特別図柄の変動演出の保留球数が「4」の状況において、変動中カスタマイズ操作によって設定完了操作が行われた状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「1回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図516】 (a)は、図515(d)の状態から、救済条件が成立して「時間短縮状態」に移行し、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作が反映された状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図517】 (a)は、救済条件が成立する直前の「通常遊技状態」において、第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において変動中カスタマイズ操作が行われている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作によって前兆予告の設定が変更されている状態を示した図である。
【図518】 (a)は、図517(d)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、第1特別図柄の変動演出の保留球数が「4」の状況において、変動中カスタマイズ操作によって設定完了操作が行われた状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「1回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図519】 (a)は、図518(d)の状態から、救済条件が成立して「時間短縮状態」に移行し、第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作が反映された状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図520】 (a)は、救済条件が成立する直前の「通常遊技状態」において、第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において変動中カスタマイズ操作が行われている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作によって前兆予告の設定が変更されている状態を示した図である。
【図521】 (a)は、図520(d)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、第1特別図柄の変動演出の保留球数が「2」の状況において、変動中カスタマイズ操作によって設定完了操作が行われた状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「2回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図522】 (a)は、図521(d)の状態から、第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「2回転」となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「1回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図523】 (a)は、図522(d)の状態から、救済条件が成立して「時間短縮状態」に移行し、第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作が反映された状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図524】 (a)は、時短終了条件が成立する直前の「時間短縮状態」において、第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において変動中カスタマイズ操作が行われている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、引き続き第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作によって前兆予告の設定が変更されている状態を示した図である。
【図525】 (a)は、図524(d)の状態から、引き続き第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、第2特別図柄の変動演出の保留球数が「4」の状況において、変動中カスタマイズ操作によって設定完了操作が行われた状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「1回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図526】 (a)は、図525(d)の状態から、時短終了条件が成立して「通常遊技状態」に移行し、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作が反映された状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、第2特別図柄の残保留のうち、最後の第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図527】 (a)は、図526(d)の状態から、第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図である。
【図528】 (a)は、時短終了条件が成立する直前の「時間短縮状態」において、第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において変動中カスタマイズ操作が行われている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、引き続き第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作によって前兆予告の設定が変更されている状態を示した図である。
【図529】 (a)は、図528(d)の状態から、引き続き第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、第2特別図柄の変動演出の保留球数が「4」の状況において、変動中カスタマイズ操作によって設定完了操作が行われた状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、左打ち遊技によって第1特別図柄の保留球数が増加した状況において、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「1回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図530】 (a)は、図529(d)の状態から、時短終了条件が成立して「通常遊技状態」に移行し、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作が反映された状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、第2特別図柄の残保留のうち、最後の第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図531】 (a)は、図530(d)の状態から、第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図である。
【図532】 第29実施形態におけるパチンコ機の遊技盤の正面図である。
【図533】 第29実施形態における各種カウンタ、各保留球格納エリア、保留球実行エリアの構成を模式的に示した図である。
【図534】 第29実施形態における大当たり開放テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図535】 第29実施形態において、ROM202に記憶される各特別図柄に対応する大当たり種別テーブル202bの一例を模式的に示した図である。
【図536】 第29実施形態において、ROM202に記憶される各特別図柄に対応する小当たり種別テーブル202cの一例を模式的に示した図である。
【図537】 第29実施形態において、各遊技状態における、該遊技状態への移行契機、特別図柄の大当たり確率、普通図柄の当たり確率、奨励される球の発射態様、主要入賞先、第1特別図柄の変動時間、第2特別図柄の変動時間、及び、右打ち可否を説明した一覧である。
【図538】 第29実施形態において、各遊技状態における発射態様と、当選した大当たり種別等に基づく遊技状態の移行先を示した図である。
【図539】 第29実施形態において、ROM202に記憶される時短終了条件テーブル202mの一例を模式的に示した模式図である。
【図540】 第29実施形態における音声ランプ制御装置113の電気的構成を示すブロック図である。
【図541】 第29実施形態の始動入賞処理を示すフローチャートである。
【図542】 第29実施形態の特図変動処理を示すフローチャートである。
【図543】 第29実施形態の時短計数処理を示すフローチャートである。
【図544】 第29実施形態の立ち上げ処理を示したフローチャートである。
【図545】 第29実施形態の特図1コマンドを示したフローチャートである。
【図546】 第29実施形態の特図2コマンド処理を示したフローチャートである。
【図547】 第29実施形態のカウンタ更新処理を示したフローチャートである。
【図548】 第29実施形態の表示用時短カウンタ更新処理を示したフローチャートである。
【図549】 第29実施形態の保留入賞時演出抽選処理を示したフローチャートである。
【図550】 第29実施形態の時短関連コマンド処理を示したフローチャートである。
【図551】 第29実施形態の変動演出処理を示したフローチャートである。
【図552】 第29実施形態の時短回数表示処理を示したフローチャートである。
【図553】 第29実施形態の変動中カスタマイズ終了処理を示したフローチャートである。
【図554】 (a)は、主制御装置110上の残り時短回数が「26」であって、表示上の残り時短回数が「5」となっている「時間短縮状態」において、第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、表示上の残り時短回数が「4」であって、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において変動中カスタマイズ操作が行われている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、引き続き第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作によって前兆予告の設定が変更されている状態を示した図である。
【図555】 (a)は、図554(d)の状態から、引き続き第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、第1特別図柄の変動演出の保留球数が「3」であって、第2特別図柄の変動演出の保留球数が「4」の状況において、変動中カスタマイズ操作によって設定完了操作が行われた状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、表示上の残り時短回数が「3」であって、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「3回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図556】 (a)は、図555(d)の状態から、表示上の残り時短回数が「2」であって、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「2回転」となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、表示上の残り時短回数が「1」であって、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「1回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図である。
【図557】 (a)は、図556(d)の状態から、表示上の残り時短回数が「21」となり、時短上乗せ演出が実行された状態であって、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作が反映された状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、表示上の残り時短回数が「20」であって、第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図558】 (a)は、停電等の発生する前の「時間短縮状態」において、第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、停電等が発生してパチンコ機10の電源が遮断された状態を示した図である。
【図559】 (a)は、図558(d)の状態から、パチンコ機10の電源が投入され、立ち上げ処理が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、立ち上げ処理が終了して「時間短縮状態」に復帰し、図558(c)において実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図560】 (a)は、図559(d)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において変動中カスタマイズ操作が行われている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、引き続き第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作によって前兆予告の設定が変更されている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、引き続き第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、第1特別図柄の変動演出の保留球数が「1」であって、第2特別図柄の変動演出の保留球数が「4」の状況において、変動中カスタマイズ操作によって設定完了操作が行われた状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図561】 (a)は、図560(d)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「5回転」となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「4回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図562】 (a)は、図561(d)の状態から、時短終了条件が成立して「通常遊技状態」に移行し、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「3回転」となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「2回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図563】 (a)は、図562(d)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「1回転」となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作が反映された状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図564】 第31実施形態における音声ランプ制御装置113の電気的構成を示すブロック図である。
【図565】 第31実施形態の変動中カスタマイズ処理(S1423)を示したフローチャートである。
【図566】 (a)は、「通常遊技状態」において第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において変動中カスタマイズ操作が行われている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作によって前兆予告の設定が変更されている状態を示した図である。
【図567】 (a)は、図566(d)の状態から、変動中カスタマイズ操作が継続した状態のまま、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、変動中カスタマイズ操作が継続した状態のまま、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、変動中カスタマイズ操作が継続した状態のまま、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、変動中カスタマイズ操作が継続した状態のまま、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図である。
【図568】 (a)は、図567(d)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、第1特別図柄の変動演出の保留球数が「4」の状況において、変動中カスタマイズ操作によって設定完了操作が行われた状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「4回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図である。
【図569】 (a)は、図568(d)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「3回転」となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「2回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図である。
【図570】 (a)は、図569(d)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「1回転」となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、リーチ演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、リーチ演出を実行していた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作が反映された状態を示した図である。
【図571】 図570(d)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図572】 第32実施形態の特図1カウンタ更新処理(S1238)を示したフローチャートである。
【図573】 第32実施形態の特図2カウンタ更新処理(S1258)を示したフローチャートである。
【図574】 (a)は、救済条件が未成立の「通常遊技状態」において、第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において変動中カスタマイズ操作が行われている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作によって前兆予告の設定が変更されている状態を示した図である。
【図575】 (a)は、図574(d)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、第1特別図柄の変動演出の保留球数が「4」の状況において、変動中カスタマイズ操作によって設定完了操作が行われた状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「4回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図である。
【図576】 (a)は、図575(d)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「3回転」となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「2回転」となっている状態が強調表示されている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図である。
【図577】 (a)は、図576(d)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「1回転」となっている状態が強調表示されている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、リーチ演出が実行中となっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、リーチ演出を実行していた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作が反映された状態が強調表示されている状態を示した図である。
【図578】 図577(d)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図579】 (a)は、救済条件が未成立の「通常遊技状態」において、第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において変動中カスタマイズ操作が行われている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作によって前兆予告の設定が変更されている状態であって、誤って右打ち遊技が実行されて右打ちエラーが表示されている状態を示した図である。
【図580】 (a)は、図579(d)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、第1特別図柄の変動演出の保留球数が「4」の状況において、変動中カスタマイズ操作によって設定完了操作が行われた状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「4回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図581】 (a)は、図580(d)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「4回転」となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「3回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図である。
【図582】 (a)は、図581(d)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「2回転」となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「1回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、引き続き第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、リーチ演出が実行中となっている状態を示した図である。
【図583】 (a)は、図582(d)の状態から、リーチ演出を実行していた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、次の第1特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作が反映された状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、実行中となっていた第1特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図584】 (a)は、「時間短縮状態」において第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において変動中カスタマイズ操作が行われている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、引き続き第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状況において、変動中カスタマイズ操作によって前兆予告の設定が変更されている状態であって、誤って左打ち遊技が実行されて左打ちエラーが表示されている状態を示した図である。
【図585】 (a)は、図584(d)の状態から、引き続き第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、第2特別図柄の変動演出の保留球数が「4」の状況において、変動中カスタマイズ操作によって設定完了操作が行われた状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「4回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図586】 (a)は、図585(d)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「3回転」となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「2回転」となっている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図587】 (a)は、図586(d)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作の反映まで「1回転」となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっており、変動中カスタマイズ操作が反映された状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了した状態を示した図である。
【図588】 (a)は、図587(d)の状態から、次の第2特別図柄の変動演出が実行中となっている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、実行中となっていた第2特別図柄の変動演出が終了し、前兆予告が出現している状態を示した図である。
【図589】 本発明の第34実施形態におけるパチンコ機の正面図である。
【図590】 第34実施形態におけるパチンコ機の背面図である。
【図591】 第34実施形態におけるパチンコ機の遊技盤の正面図である。
【図592】 (a)は、図591におけるAで囲まれた領域の拡大図であって、飾り部材及びその周辺を正面視方向から見た場合における模式的断面図であり、(b)は、(a)の飾り部材及びその周辺をAの方向から見た場合における模式的断面図である。
【図593】 (a)は、飾り部材を正面視方向から見た場合における模式的断面図であり、(b)は、(a)をAの方向から見た場合における模式的断面図であり、(c)は、図592(a)の飾り部材及びその周辺をAの方向から見た場合における模式的断面図であり、(d)は、前面板の装飾について説明するための模式的断面図である。
【図594】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の上方から該突起部第1面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第1面と衝突した遊技球が該突起部第1面上を左側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第1面上を転動しきった遊技球が右側アウト口に向かって流下していく状態を示した図である。
【図595】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の左側上方から勢いよく突起部第1面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第1面と衝突した遊技球が該突起部第1面上を右側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を転動しきって右側通路を流下していく状態を示した図である。
【図596】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第2面の上方から該突起部第2面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第2面と衝突した遊技球が該突起部第2面上を右側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を転動しきった遊技球が右側通路を流下していく状態を示した図である。
【図597】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第2面の右側上方から勢いよく該突起部第2面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第2面と衝突した遊技球が該突起部第2面上を右側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を転動しきった遊技球が右側通路を流下していく状態を示した図である。
【図598】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の左側上方から強い勢いで突起部第1面と衝突した状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第1面と強い勢いで衝突した遊技球が右壁跳ね返り部の上方側に飛び跳ねて移動した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、遊技釘、右側通路右壁及び右壁跳ね返り部と衝突した遊技球が再度突起部第1面側に流下して左側通路に向かって転動していく状態を示した図である。
【図599】 (a)は、表示画面の領域区分設定と有効ライン設定とを模式的に示した図であり、(b)は、実際の表示画面を例示した図である。
【図600】 第34実施形態におけるパチンコ機の電気的構成を示すブロック図であり、主に主制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図601】 第34実施形態における主制御装置110内に設けられたROM及びRAMを示すブロック図である。
【図602】 第34実施形態における各種カウンタ、各保留球格納エリア、保留球実行エリアの構成を模式的に示した図である。
【図603】 (a)は、第34実施形態における特図1大当たり乱数テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第34実施形態における特図2大当たり乱数テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図604】 (a)は、第34実施形態における特図1大当たり種別テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第34実施形態における特図2大当たり種別テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図605】 第34実施形態における特図2小当たり種別テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図606】 第34実施形態の各遊技状態における、該遊技状態への移行契機、特別図柄の大当たり確率、普通図柄の当たり確率、奨励される球の発射態様、主要入賞先、第1特別図柄の変動時間、第2特別図柄の変動時間、及び、右打ち可否を説明した一覧である。
【図607】 第34実施形態の各遊技状態における発射態様と、当選した大当たり種別等に基づく遊技状態の移行先を示した図である。
【図608】 (a)は、第34実施形態における特図1用保留数テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第34実施形態における特図2用保留数テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図609】 (a)は、停止パターンテーブルのAテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、停止パターンテーブルのBテーブルの一例を模式的に示した図であり、(c)は、停止パターンテーブルのCテーブルの一例を模式的に示した図であり、(d)は、停止パターンテーブルのDテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図610】 (a)は、第34実施形態における特図1ハズレ用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第34実施形態における特図1大当たり用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図611】 (a)は、第34実施形態における特図2ハズレ用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第34実施形態における特図2大当たり・小当たり用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図612】 第34実施形態における大当たり開放テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図613】 第34実施形態における小当たり開放テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図614】 第34実施形態における時短終了条件テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図615】 (a)は、普図当たり乱数テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、普図変動テーブルの一例を模式的に示した図であり、(c)は、普通電役開放テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図616】 第34実施形態における音声ランプ制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図617】 第34実施形態における第1保留情報格納エリア、第2保留情報格納エリア及び実行情報格納エリアの構成を模式的に示した図である。
【図618】 第34実施形態における表示制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図619】 第34実施形態における電源投入時画像を説明する説明図である。
【図620】 (a)は、背面Aを説明する説明図であり、(b)は、背面Bを説明する説明図である。
【図621】 背面Cを説明する説明図である。
【図622】 第34実施形態における変動用表示データテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図623】 第34実施形態における追加データテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図624】 第34実施形態における転送データテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図625】 第34実施形態における描画リストの一例を模式的に示した図である。
【図626】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示すフローチャートである。
【図627】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される設定変更処理を示すフローチャートである。
【図628】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示すフローチャートである。
【図629】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるタイマ割込処理を示すフローチャートである。
【図630】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される始動入賞処理を示すフローチャートである。
【図631】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるゲート通過処理を示すフローチャートである。
【図632】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される特図変動処理を示すフローチャートである。
【図633】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される変動開始処理を示すフローチャートである。
【図634】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される変動停止処理を示すフローチャートである。
【図635】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される時短計数処理を示すフローチャートである。
【図636】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される救済到達計数処理を示すフローチャートである。
【図637】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される当たり処理を示すフローチャートである。
【図638】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される小当たり開閉制御処理を示すフローチャートである。
【図639】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される特定領域装置開閉制御処理を示すフローチャートである。
【図640】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される小入賞口開放中処理を示すフローチャートである。
【図641】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される小当たり終了処理を示すフローチャートである。
【図642】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される大当たり開閉制御処理を示すフローチャートである。
【図643】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される大入賞口開放中処理を示すフローチャートである。
【図644】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される大当たり終了処理を示すフローチャートである。
【図645】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される普図変動処理を示すフローチャートである。
【図646】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される普通電役制御処理を示すフローチャートである。
【図647】 第34実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるNMI割込処理を示すフローチャートである。
【図648】 第34実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示したフローチャートである。
【図649】 第34実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示したフローチャートである。
【図650】 第34実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示したフローチャートである。
【図651】 第34実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される特図1コマンド処理を示したフローチャートである。
【図652】 第34実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される特図2コマンド処理を示したフローチャートである。
【図653】 第34実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される保留球数コマンド処理を示したフローチャートである。
【図654】 第34実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される変動演出処理を示したフローチャートである。
【図655】 第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示したフローチャートである。
【図656】 (a)は、第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるコマンド割込処理を示したフローチャートであり、(b)は、第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるV割込処理を示したフローチャートである。
【図657】 第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示したフローチャートである。
【図658】 (a)は、第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される保留球数コマンド処理を示したフローチャートであり、(b)は、第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるデモコマンド処理を示したフローチャートである。
【図659】 第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される変動演出系コマンド処理を示したフローチャートである。
【図660】 (a)は、第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される確定コマンド処理を示したフローチャートであり、(b)は、第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される変動パターンコマンド処理を示したフローチャートである。
【図661】 第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される停止種別コマンド処理を示したフローチャートである。
【図662】 (a)は、第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される文字系コマンド処理を示したフローチャートであり、(b)は、第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される背面画像系コマンド処理を示したフローチャートである。
【図663】 第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるエラーコマンド処理を示したフローチャートである。
【図664】 第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される表示設定処理を示したフローチャートである。
【図665】 第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される表示設定処理を示したフローチャートである。
【図666】 (a)は、第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される保留画像設定処理を示したフローチャートであり、(b)は、第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される警告画像設定処理を示したフローチャートである。
【図667】 第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるポインタ更新処理を示したフローチャートである。
【図668】 (a)は、第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される転送設定処理を示したフローチャートであり、(b)は、第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される常駐画像転送設定処理を示したフローチャートである。
【図669】 第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される通常画像転送設定処理を示したフローチャートである。
【図670】 第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される画像転送詳細処理を示したフローチャートである。
【図671】 第34実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される描画処理を示したフローチャートである。
【図672】 第35実施形態におけるパチンコ機の遊技盤の正面図である。
【図673】 (a)は、図672におけるAで囲まれた領域の拡大図であって、第35実施形態における飾り部材及びその周辺を正面視方向から見た場合における模式的断面図であり、(b)は、(a)の飾り部材及びその周辺をAの方向から見た場合における模式的断面図である。
【図674】 (a)は、第35実施形態における飾り部材77を正面視方向から見た場合であって、突起部77cが右側傾斜状態となっている場合における模式的断面図であり、(b)は、突起部77cが左側傾斜状態となっている場合における模式的断面図であり、(c)は、(a)をAの方向から見た場合における模式的断面図であり、(d)は、図673(a)の飾り部材及びその周辺をAの方向から見た場合における模式的断面図である。
【図675】 (a)は、突起部が右側傾斜状態である場合に、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の上方から該突起部第1面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、流下していた遊技球が突起部第1面と衝突したことによって突起部が反時計回りに回転し、遊技球が突起部第1面上を左側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第1面上を転動しきった遊技球が右側アウト口に向かって流下していく状態を示した図である。
【図676】 (a)は、突起部が右側傾斜状態である場合に、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の左側上方から勢いよく突起部第1面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第1面と衝突した遊技球が該突起部第1面上を右側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を転動しきって右側通路を流下していく状態を示した図である。
【図677】 (a)は、突起部が右側傾斜状態である場合に、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第2面の上方から該突起部第2面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第2面と衝突した遊技球が該突起部第2面上を右側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を転動しきった遊技球が右側通路を流下していく状態を示した図である。
【図678】 (a)は、突起部が右側傾斜状態である場合に、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第2面の右側上方から勢いよく該突起部第2面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第2面と衝突した遊技球が該突起部第2面上を右側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を転動しきった遊技球が右側通路を流下していく状態を示した図である。
【図679】 (a)は、突起部が左側傾斜状態である場合に、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の上方から該突起部第1面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第1面と衝突した遊技球が突起部第1面上を左側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第1面上を転動しきった遊技球が右側アウト口に向かって流下していく状態を示した図である。
【図680】 (a)は、突起部が左側傾斜状態である場合に、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の左側上方から勢いよく突起部第1面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第1面と衝突した遊技球が該突起部第1面上を右側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、遊技球が突起部第2面と衝突したことで突起部が時計回りに回転し、該遊技球が突起部第2面上を転動しきって右側通路を流下していく状態を示した図である。
【図681】 (a)は、突起部が左側傾斜状態である場合に、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第2面の上方から該突起部第2面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、遊技球が突起部第2面と衝突したことで突起部が時計回りに回転し、該遊技球が該突起部第2面上を右側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を転動しきった遊技球が右側通路を流下していく状態を示した図である。
【図682】 (a)は、突起部が左側傾斜状態である場合に、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第2面の右側上方から勢いよく該突起部第2面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、遊技球が突起部第2面と衝突したことで突起部が時計回りに回転し、該遊技球が該突起部第2面上を右側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を転動しきった遊技球が右側通路を流下していく状態を示した図である。
【図683】 (a)は、突起部が右側傾斜状態である場合に、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の上方から該突起部第1面に向かって強い勢いで衝突した状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第1面と強い勢いで衝突した遊技球が突起部第1面上方の遊技釘側に飛び跳ねて移動した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第1面上方の遊技釘と衝突した遊技球が再度突起部第1面と衝突した状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、突起部第1面と衝突した遊技球が突起部第1面上を右側に転動して右側通路を流下していく状態を示した図である。
【図684】 (a)は、突起部が左側傾斜状態である場合に、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の上方から該突起部第1面に向かって強い勢いで衝突した状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第1面と強い勢いで衝突した遊技球が突起部第1面上方の遊技釘側に飛び跳ねて移動した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第1面上方の遊技釘と衝突した遊技球が再度突起部第1面と衝突した状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、突起部第1面と衝突した遊技球が突起部第1面上を左側に転動して左側通路側へ流下していく状態を示した図である。
【図685】 (a)は、第36実施形態における飾り部材を正面視方向から見た場合における模式的断面図であり、(b)は、突起部が左側傾斜状態となっている場合の飾り部材を正面視方向から見た場合における模式的断面図であり、(c)は、(a)の飾り部材をAの方向から見た場合における模式的断面図である。
【図686】 (a)は、突起部が右側傾斜状態である場合に、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の上方から該突起部第1面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、流下していた遊技球が突起部第1面と衝突したことによって突起部が反時計回りに回転し、遊技球が突起部第1面上を左側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第1面上を転動しきった遊技球が右側アウト口に向かって流下していき、突起部が右側傾斜状態に復帰した状態を示した図である。
【図687】 (a)は、突起部が右側傾斜状態である場合に、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の左側上方から勢いよく突起部第1面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第1面と衝突した遊技球が該突起部第1面上を右側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を転動しきって右側通路を流下していく状態を示した図である。
【図688】 (a)は、突起部が右側傾斜状態である場合に、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第2面の上方から該突起部第2面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第2面と衝突した遊技球が該突起部第2面上を右側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を転動しきった遊技球が右側通路を流下していく状態を示した図である。
【図689】 (a)は、突起部が右側傾斜状態である場合に、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第2面の右側上方から勢いよく該突起部第2面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第2面と衝突した遊技球が該突起部第2面上を右側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を転動しきった遊技球が右側通路を流下していく状態を示した図である。
【図690】 (a)は、突起部が右側傾斜状態である場合に2の遊技球が連続して突起部周辺を流下する場合であって、1球目の遊技球が突起部第1面の上方から該突起部第1面に向かって流下していき、2球目の遊技球が突起部の上方から右側通路右壁に向かって右側に流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、1球目の遊技球が突起部第1面と衝突したことによって突起部が反時計回りに回転し、該1球目の遊技球が突起部第1面上を左側に転動していく状況において、2球目の遊技球が右側通路右壁と衝突したことで流下方向を左側に変更して突起部曲部と衝突した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、1球目の遊技球が突起部第1面上を転動しきって右側アウト口に向かって流下していき、2球目の遊技球が突起部曲部と衝突した後に右側通路を流下していく状態を示した図である。
【図691】 第37実施形態におけるパチンコ機の遊技盤の正面図である。
【図692】 (a)は、図691におけるAで囲まれた領域の拡大図であって、第37実施形態における飾り部材及びその周辺を正面視方向から見た場合における模式的断面図であり、(b)は、(a)の飾り部材及びその周辺をAの方向から見た場合における模式的断面図である。
【図693】 (a)は、第37実施形態における飾り部材を正面視方向から見た場合における模式的断面図であり、(b)は、(a)をAの方向から見た場合における模式的断面図であり、(c)は、図692(a)の飾り部材及びその周辺をAの方向から見た場合における模式的断面図である。
【図694】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の上方から該突起部第1面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、遊技球が突起部第1面と衝突したことによって突起部が下方に可動して結合バネが圧縮され、該遊技球が突起部第1面上を左側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第1面上を転動しきった遊技球が右側アウト口に向かって流下していき、突起部及び結合バネが初期状態に復帰した状態を示した図である。
【図695】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の左側上方から勢いよく突起部第1面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第1面と衝突した遊技球が該突起部第1面上を右側に転動しきって突起部第2面上を転動し、突起部が下方に可動して結合バネが圧縮されている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を転動しきった遊技球が右側通路を流下していき、突起部及び結合バネが初期状態に復帰した状態を示した図である。
【図696】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第2面の上方から該突起部第2面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、遊技球が突起部第2面と衝突したことによって突起部が下方に可動して結合バネが圧縮され、該遊技球が突起部第2面上を右側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を転動しきった遊技球が右側通路を流下していき、突起部及び結合バネが初期状態に復帰した状態を示した図である。
【図697】 第38実施形態におけるパチンコ機の遊技盤の正面図である。
【図698】 (a)は、図697におけるAで囲まれた領域の拡大図であって、飾り部材及びその周辺を正面視方向から見た場合における模式的断面図であり、(b)は、(a)の飾り部材及びその周辺をAの方向から見た場合における模式的断面図であり、(c)は、(a)の飾り部材及びその周辺をBの方向から見た場合における模式的断面図である。
【図699】 (a)は、飾り部材を正面視方向から見た場合における模式的断面図であり、(b)は、(a)をAの方向から見た場合における模式的断面図であり、(c)は、図698(a)の飾り部材及びその周辺をAの方向から見た場合における模式的断面図であり、(d)は、(a)をBの方向から見た場合における模式的断面図である。
【図700】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第2面上方から該突起部第2面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第2面に衝突した遊技球が突起部第2面溝部に沿って奥側((b)の右側)に向かって転動してく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面溝部上を奥側((c)の右側)へと転動しきった遊技球が奥側通路入口に流入し、奥側通路案内部を転動していく状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、奥側通路流下部を転動する遊技球が奥側通路出口に向かっていく状態を示した図である。
【図701】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の上方から該突起部第1面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第1面と衝突した遊技球が該突起部第1面上を左側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第1面上を転動しきった遊技球が右側アウト口に向かって流下していく状態を示した図である。
【図702】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の左側上方から勢いよく突起部第1面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第1面と衝突した遊技球が該突起部第1面上を右側に転動しきって突起部第2面上をさらに右側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を右側に転動しきって右側通路を流下していく状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、右側通路を流下した遊技球が遊技釘と衝突して左側に移動し、右側一般入賞口に入球可能となっている状態を示した図である。
【図703】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の左側上方から勢いよく突起部第1面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第1面と衝突した遊技球が該突起部第1面上を右側に転動しきって突起部第2面上をさらに右側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を右側に転動しきって右側通路を流下していく状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、右側通路を流下した遊技球が遊技釘と衝突して右側通路の下方側に流下し、スルーゲートに向かって流下していく状態を示した図である。
【図704】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の左側上方から勢いよく突起部第1面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第1面と衝突した遊技球が該突起部第1面上を右側に転動しきって突起部第2面上を転動している状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を奥側に転動した遊技球が奥側通路を流下していく状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、奥側通路を流下した遊技球が奥側通路出口を通過して下方へと流下し、右側一般入賞口に入球可能となっている状態を示した図である。
【図705】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の左側上方から勢いよく突起部第1面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第1面と衝突した遊技球が該突起部第1面上を右側に転動しきって突起部第2面上を転動している状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を奥側に転動した遊技球が奥側通路を流下していく状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、奥側通路を流下した遊技球が奥側通路出口を通過して下方へと流下し、右側一般入賞口上方の遊技釘と衝突して右側に移動し、スルーゲートに向かって流下していく状態を示した図である。
【図706】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第2面上方から該突起部第2面の左側部分に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第2面に衝突した遊技球が該突起部第2面上を右側へと転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を右側に転動しきって右側通路を流下していく状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、右側通路を流下した遊技球が遊技釘と衝突して左側に移動し、右側一般入賞口に入球可能となっている状態を示した図である。
【図707】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第2面上方から該突起部第2面の左側部分に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第2面に衝突した遊技球が該突起部第2面上を右側へと転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を右側に転動しきって右側通路を流下していく状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、右側通路を流下した遊技球が遊技釘と衝突して右側通路の下方側に流下し、スルーゲートに向かって流下していく状態を示した図である。
【図708】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第2面上方から該突起部第2面の左右方向中央付近に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第2面に衝突した遊技球が該突起部第2面上を転動している状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を奥側に転動した遊技球が奥側通路を流下していく状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、奥側通路を流下した遊技球が奥側通路出口を通過して下方へと流下し、右側一般入賞口に入球可能となっている状態を示した図である。
【図709】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第2面上方から該突起部第2面の左右方向中央付近に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第2面に衝突した遊技球が該突起部第2面上を転動している状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を奥側に転動した遊技球が奥側通路を流下していく状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、奥側通路を流下した遊技球が奥側通路出口を通過して下方へと流下し、右側一般入賞口上方の遊技釘と衝突して右側に移動し、スルーゲートに向かって流下していく状態を示した図である。
【図710】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第2面の右側上方から勢いよく突起部第2面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第2面と衝突した遊技球が該突起部第2面上を左側に転動しきって突起部第1面上を左側に転動している状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第1面上を転動しきった遊技球が右側アウト口に向かって流下していく状態を示した図である。
【図711】 (a)は、第39実施形態の飾り部材を正面視方向から見た場合における模式的断面図であり、(b)は、(a)をAの方向から見た場合における模式的断面図であり、(c)は、第39実施形態の飾り部材及びその周辺を上方から見た場合における模式的断面図であり、(d)は、(a)をBの方向から見た場合における模式的断面図である。
【図712】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の上方から該突起部第1面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第1面と衝突した遊技球が該突起部第1面上を左側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第1面上を転動しきった遊技球が右側アウト口に向かって流下していく状態を示した図である。
【図713】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の左側上方から勢いよく突起部第1面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第1面と衝突した遊技球が該突起部第1面及び突起部第1面壁部上を右側に転動しきって突起部第2面上をさらに右側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を右側に転動しきって右側通路を流下していく状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、右側通路を流下した遊技球が遊技釘と衝突して左側に移動し、右側一般入賞口に入球可能となっている状態を示した図である。
【図714】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の左側上方から勢いよく突起部第1面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第1面と衝突した遊技球が該突起部第1面及び突起部第1面壁部上を右側に転動しきって突起部第2面上をさらに右側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を右側に転動しきって右側通路を流下していく状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、右側通路を流下した遊技球が遊技釘と衝突して右側通路の下方側に流下し、スルーゲートに向かって流下していく状態を示した図である。
【図715】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の左側上方から勢いよく突起部第1面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第1面と衝突した遊技球が該突起部第1面及び突起部第1面壁部上を右側に転動しきって突起部第2面上を転動している状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を奥側に転動した遊技球が奥側通路を流下していく状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、奥側通路を流下した遊技球が奥側通路出口を通過して下方へと流下し、右側一般入賞口に入球可能となっている状態を示した図である。
【図716】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の左側上方から勢いよく突起部第1面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第1面と衝突した遊技球が該突起部第1面及び突起部第1面壁部上を右側に転動しきって突起部第2面上を転動している状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を奥側に転動した遊技球が奥側通路を流下していく状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、奥側通路を流下した遊技球が奥側通路出口を通過して下方へと流下し、右側一般入賞口上方の遊技釘と衝突して右側に移動し、スルーゲートに向かって流下していく状態を示した図である。
【図717】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第2面の右側上方から該突起部第2面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第2面に衝突した遊技球が該突起部第2面上を左側へと転動し、突起部第1面壁部に衝突したことで突起部第2面上を右側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を右側に転動しきって右側通路を流下していく状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、右側通路を流下した遊技球が遊技釘と衝突して左側に移動し、右側一般入賞口に入球可能となっている状態を示した図である。
【図718】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第2面の右側上方から該突起部第2面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第2面に衝突した遊技球が該突起部第2面上を左側へと転動し、突起部第1面壁部に衝突したことで突起部第2面上を右側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を右側に転動しきって右側通路を流下していく状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、右側通路を流下した遊技球が遊技釘と衝突して右側通路の下方側に流下し、スルーゲートに向かって流下していく状態を示した図である。
【図719】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第2面の右側上方から該突起部第2面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第2面に衝突した遊技球が該突起部第2面上を左側へと転動し、突起部第1面壁部に衝突したことで突起部第2面上を奥側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を奥側に転動した遊技球が奥側通路を流下していく状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、奥側通路を流下した遊技球が奥側通路出口を通過して下方へと流下し、右側一般入賞口に入球可能となっている状態を示した図である。
【図720】 (a)は、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第2面の右側上方から該突起部第2面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第2面に衝突した遊技球が該突起部第2面上を左側へと転動し、突起部第1面壁部に衝突したことで突起部第2面上を奥側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を奥側に転動した遊技球が奥側通路を流下していく状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、奥側通路を流下した遊技球が奥側通路出口を通過して下方へと流下し、右側一般入賞口上方の遊技釘と衝突して右側に移動し、スルーゲートに向かって流下していく状態を示した図である。
【図721】 第40実施形態のパチンコ機の電気的構成を示すブロック図である。
【図722】 第40実施形態におけるパチンコ機の遊技盤の正面図である。
【図723】 (a)は、図722におけるAで囲まれた領域の拡大図であって、第40実施形態における飾り部材及びその周辺を正面視方向から見た場合における模式的断面図であり、(b)は、(a)の飾り部材及びその周辺をAの方向から見た場合における模式的断面図である。
【図724】 (a)は、第40実施形態における飾り部材を正面視方向から見た場合における模式的断面図であり、(b)は、(a)をAの方向から見た場合における模式的断面図であり、(c)は、図723(a)をAの方向から見た場合における模式的断面図である。
【図725】 (a)は、突起部が初期状態である場合に、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第1面の上方から該突起部第1面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、流下していた遊技球が突起部第1面と衝突したことによって突起部が反時計回りに回転し、遊技球が突起部第1面上を左側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第1面上を転動しきった遊技球が左傾斜部を左側に転動していく状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、左傾斜部を転動しきった遊技球が左側通路スイッチを通過したことで突起部復帰用可動部が可動して突起部77cが初期状態に復帰し、該遊技球が右側アウト口に向かって流下していく状態を示した図である。
【図726】 (a)は、突起部が初期状態である場合に、右打ち遊技で発射された遊技球が突起部第2面の上方から該突起部第2面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、流下していた遊技球が突起部第2面と衝突したことによって突起部が時計回りに回転し、遊技球が突起部第2面上を右側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を転動しきった遊技球が右傾斜部を右側に転動していく状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、右傾斜部を転動しきった遊技球が右側通路スイッチを通過したことで突起部復帰用可動部が可動して突起部77cが初期状態に復帰し、該遊技球が右側一般入賞口に向かって流下していく状態を示した図である。
【図727】 (a)は、突起部が初期状態である場合に、右打ち遊技で発射された遊技球の1球目が突起部第2面の上方から該突起部第2面に向かって流下していく状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、流下していた1球目の遊技球が突起部第2面と衝突したことによって突起部が時計回りに回転し、該1球目の遊技球が突起部第2面上を右側に転動していく状態において、2球目の遊技球が突起部第1面の上方から流下していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、突起部第2面上を転動しきった1球目の遊技球が右傾斜部を右側に転動していき、2球目の遊技球が突起部第1面と衝突して該突起部第1面上を右側に転動していく状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、1球目の遊技球が右側通路スイッチを通過したことで突起部復帰用可動部が可動し、突起部が初期状態に復帰しており、2球目の遊技球が突起部第2面上を右側に転動していく状態を示した図である。
【図728】 (a)は、図727(d)の状態から、初期状態に復帰した突起部の突起部第2面上を2球目の遊技球が右側に転動することで突起部が時計回りに回転している状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突起部第2面上を転動しきった2球目の遊技球が右傾斜部を右側に転動していく状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、右傾斜部を転動しきった2球目の遊技球が右側通路スイッチを通過したことで突起部復帰用可動部が可動して突起部77cが初期状態に復帰し、該2球目の遊技球が右側一般入賞口に向かって流下していく状態を示した図である。
【図729】 第41実施形態のパチンコ機10の電気的構成を示すブロック図である。
【図730】 (a)は、図722におけるAで囲まれた領域の拡大図であって、第41実施形態における飾り部材77が初期位置に位置している状態の模式的断面図であり、(b)は、第41実施形態における飾り部材77が可動位置に位置している状態の模式的断面図である。
【図731】 第41実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される当たり処理を示すフローチャートである。
【図732】 第41実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される大当たり終了処理を示すフローチャートである。
【図733】 本発明の第42実施形態におけるパチンコ機の正面図である。
【図734】 第42実施形態におけるパチンコ機の背面図である。
【図735】 第42実施形態におけるパチンコ機の遊技盤の正面図である。
【図736】 (a)は、返しゴムユニットの返しゴムが通常位置に位置している状態における返しゴムユニット周辺の模式的断面図であって、(b)は、返しゴムが開口位置まで移動した状態における模式的断面図であって、(c)は、返しゴムが突出位置まで移動した状態における模式的断面図である。
【図737】 (a)は、返しゴムが通常位置に位置している状況における返しゴムユニット周辺を正面視方向から見た場合における模式的断面図であり、(b)は、返しゴム及び支持部を正面視方向から見た場合における模式的断面図であり、(c)は、返しゴム及び支持部の斜視図である。
【図738】 (a)は、返しゴムが通常位置に位置している状況において、右打ち遊技で発射された遊技球が突出位置に向かって移動している状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突出位置を通過した遊技球が流入経路を移動して開口位置を通過する状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、開口位置を通過した遊技球が上側経路を移動して返しゴムに衝突する状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、返しゴムと衝突した遊技球が右側一般入賞口又はスルーゲートに向かって流下していく状態を示した図である。
【図739】 (a)は、返しゴムが通常位置に位置している状況において、右打ち遊技で発射された遊技球が突出位置に向かって移動している状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突出位置を通過した遊技球が流入経路を移動して開口位置を通過する状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、開口位置を通過した遊技球が上側経路を移動して流路形成部材上を転動している状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、流路形成部材上を転動していた遊技球が右側一般入賞口又はスルーゲートに向かって流下していく状態を示した図である。
【図740】 (a)は、返しゴムが通常位置に位置している状況において、1球目の遊技球が返しゴムに向かって上側経路を移動しており、2球目の遊技球が突出位置に向かって移動している状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、1球目の遊技球が返しゴムとの衝突によって跳ね返り上側経路を左上方向に移動しており、2球目の遊技球が開口位置を通過して上側経路を右下方向に移動しており、2の遊技球が衝突する状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、衝突した2の遊技球のうちの1球目の遊技球が流路形成部材上を転動しており、2球目の遊技球が下側経路に流入して転動している状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、1球目の遊技球が右側一般入賞口又はスルーゲートに向かって流下しており、2球目の遊技球が右側一般入賞口に向かって下側経路を移動している状態を示した図である。
【図741】 (a)は、返しゴムが通常位置に位置している状況において、右打ち遊技で発射された遊技球が突出位置に向かって移動している状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、返しゴムが突出位置に向かって上側経路を移動している状況において、開口位置を通過した遊技球が返しゴムの第1衝突面と衝突した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、返しゴムが突出位置に向かって流入経路を移動している状況において、返しゴムと衝突した遊技球が左上方向に跳ね返り、開口位置を通過して流入経路を移動している状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、返しゴムが突出位置に到達し、返しゴムと衝突した遊技球が突出位置を通過して左側領域を流下する状態を示した図である。
【図742】 (a)は、返しゴムが通常位置に位置している状況において、右打ち遊技で発射された遊技球が突出位置に向かって移動している状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、返しゴムが突出位置に向かって上側経路を移動している状況において、開口位置を通過した遊技球が返しゴムの第2衝突面と衝突した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、返しゴムが突出位置に向かって流入経路を移動している状況において、返しゴムと衝突した遊技球が左下方向に跳ね返り、下側経路に流入して移動している状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、返しゴムが突出位置に到達し、下側経路を転動する遊技球が右側一般入賞口に向かって移動している状態を示した図である。
【図743】 (a)は、返しゴムが突出位置に向かって上側経路を移動している状況において、右打ち遊技で発射された遊技球が突出位置に向かって移動している状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突出位置に向かって移動している返しゴムが開口位置を通過する状況において、流入経路を移動する遊技球が返しゴムの第1衝突面と衝突した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、返しゴムが突出位置に到達し、返しゴムと衝突した遊技球が突出位置を通過して左側領域を流下する状態を示した図である。
【図744】 (a)は、返しゴムが突出位置に位置している状況において、右打ち遊技で発射された遊技球が突出位置に向かって移動している状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突出位置に到達した遊技球が返しゴムの第1衝突面と衝突した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、返しゴムと衝突した遊技球が左側領域を流下する状態を示した図である。
【図745】 (a)は、返しゴムが突出位置に位置している状況において、右打ち遊技で発射された遊技球が突出位置に向かって移動している状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、返しゴムが通常位置に向かって流入経路を移動している状況において、突出位置を通過した遊技球が返しゴムの第1衝突面と衝突した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、通常位置に向かって移動している返しゴムが開口位置に到達し、返しゴムと衝突した遊技球が第1衝突面と接した状態で流入経路を転動している状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、通常位置に向かって移動している返しゴムが上側経路を移動しており、返しゴムと接しながら流入経路を転動していた遊技球が下側経路に流入した状態を示した図である。
【図746】 (a)は、返しゴムが通常位置に向かって流入経路を移動している状況において、右打ち遊技で発射された遊技球が突出位置に向かって移動している状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、通常位置に向かって移動している返しゴムが上側経路を移動している状況において、開口位置を通過した遊技球が返しゴムの第1衝突面と衝突した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、通常位置に向かって移動している返しゴムが上側経路を移動している状況において、返しゴムと衝突した遊技球が流路形成部材上を右下方向に転動している状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、返しゴムが通常位置に到達し、流路形成部材上を転動していた遊技球が右側一般入賞口又はスルーゲートに向かって流下している状態を示した図である。
【図747】 (a)は、表示画面の領域区分設定と有効ライン設定とを模式的に示した図であり、(b)は、実際の表示画面を例示した図である。
【図748】 第42実施形態におけるパチンコ機の電気的構成を示すブロック図であり、主に主制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図749】 第42実施形態における主制御装置内に設けられたROM及びRAMを示すブロック図である。
【図750】 第42実施形態における各種カウンタ、各保留球格納エリア、保留球実行エリアの構成を模式的に示した図である。
【図751】 (a)は、第42実施形態における特図1大当たり乱数テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第42実施形態における特図2大当たり乱数テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図752】 (a)は、第42実施形態における特図1大当たり種別テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第42実施形態における特図2大当たり種別テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図753】 第42実施形態における特図2小当たり種別テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図754】 第42実施形態の各遊技状態における、該遊技状態への移行契機、特別図柄の大当たり確率、普通図柄の当たり確率、推奨される球の発射態様、主要入賞先、第1特別図柄の変動時間、第2特別図柄の変動時間、及び、右打ち可否を説明した一覧である。
【図755】 第42実施形態の各遊技状態における発射態様と、当選した大当たり種別等に基づく遊技状態の移行先を示した図である。
【図756】 (a)は、第42実施形態における特図1用保留数テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第42実施形態における特図2用保留数テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図757】 (a)は、停止パターンテーブルのAテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、停止パターンテーブルのBテーブルの一例を模式的に示した図であり、(c)は、停止パターンテーブルのCテーブルの一例を模式的に示した図であり、(d)は、停止パターンテーブルのDテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図758】 (a)は、第42実施形態における特図1ハズレ用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第42実施形態における特図1大当たり用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図759】 (a)は、第42実施形態における特図2ハズレ用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、第42実施形態における特図2大当たり・小当たり用変動パターンテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図760】 第42実施形態における大当たり開放テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図761】 第42実施形態における小当たり開放テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図762】 第42実施形態における時短終了条件テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図763】 第42実施形態における時短抽選テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図764】 (a)は、普図当たり乱数テーブルの一例を模式的に示した図であり、(b)は、普図変動テーブルの一例を模式的に示した図であり、(c)は、普通電役開放テーブルの一例を模式的に示した図である。
【図765】 第42実施形態における音声ランプ制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図766】 第42実施形態における第1保留情報格納エリア、第2保留情報格納エリア及び実行情報格納エリアの構成を模式的に示した図である。
【図767】 第42実施形態における表示制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図768】 第42実施形態における電源投入時画像を説明する説明図である。
【図769】 (a)は、背面Aを説明する説明図であり、(b)は、背面Bを説明する説明図である。
【図770】 背面Cを説明する説明図である。
【図771】 第42実施形態における変動用表示データテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図772】 第42実施形態における追加データテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図773】 第42実施形態における転送データテーブルの一例を模式的に示した図である。
【図774】 第42実施形態における描画リストの一例を模式的に示した図である。
【図775】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示すフローチャートである。
【図776】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される設定変更処理を示すフローチャートである。
【図777】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示すフローチャートである。
【図778】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるタイマ割込処理を示すフローチャートである。
【図779】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される返しゴム移動制御処理を示すフローチャートである。
【図780】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される始動入賞処理を示すフローチャートである。
【図781】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるゲート通過処理を示すフローチャートである。
【図782】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される特図変動処理を示すフローチャートである。
【図783】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される変動開始処理を示すフローチャートである。
【図784】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される変動停止処理を示すフローチャートである。
【図785】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される時短計数処理を示すフローチャートである。
【図786】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される救済到達計数処理を示すフローチャートである。
【図787】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される当たり処理を示すフローチャートである。
【図788】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される小当たり開閉制御処理を示すフローチャートである。
【図789】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される特定領域装置開閉制御処理を示すフローチャートである。
【図790】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される小入賞口開放中処理を示すフローチャートである。
【図791】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される小当たり終了処理を示すフローチャートである。
【図792】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される大当たり開閉制御処理を示すフローチャートである。
【図793】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される大入賞口開放中処理を示すフローチャートである。
【図794】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される大当たり終了処理を示すフローチャートである。
【図795】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるスイッチ読み込み処理を示すフローチャートである。
【図796】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される時短抽選処理を示すフローチャートである。
【図797】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される普図変動処理を示すフローチャートである。
【図798】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される普通電役制御処理を示すフローチャートである。
【図799】 第42実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるNMI割込処理を示すフローチャートである。
【図800】 第42実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示したフローチャートである。
【図801】 第42実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示したフローチャートである。
【図802】 第42実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示したフローチャートである。
【図803】 第42実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される特図1コマンド処理を示したフローチャートである。
【図804】 第42実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される特図2コマンド処理を示したフローチャートである。
【図805】 第42実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される保留球数コマンド処理を示したフローチャートである。
【図806】 第42実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される変動演出処理を示したフローチャートである。
【図807】 第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示したフローチャートである。
【図808】 (a)は、第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるコマンド割込処理を示したフローチャートであり、(b)は、第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるV割込処理を示したフローチャートである。
【図809】 第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示したフローチャートである。
【図810】 (a)は、第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される保留球数コマンド処理を示したフローチャートであり、(b)は、第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるデモコマンド処理を示したフローチャートである。
【図811】 第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される変動演出系コマンド処理を示したフローチャートである。
【図812】 (a)は、第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される確定コマンド処理を示したフローチャートであり、(b)は、第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される変動パターンコマンド処理を示したフローチャートである。
【図813】 第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される停止種別コマンド処理を示したフローチャートである。
【図814】 (a)は、第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される文字系コマンド処理を示したフローチャートであり、(b)は、第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される背面画像系コマンド処理を示したフローチャートである。
【図815】 第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるエラーコマンド処理を示したフローチャートである。
【図816】 第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される表示設定処理を示したフローチャートである。
【図817】 第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される表示設定処理を示したフローチャートである。
【図818】 (a)は、第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される保留画像設定処理を示したフローチャートであり、(b)は、第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される警告画像設定処理を示したフローチャートである。
【図819】 第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行されるポインタ更新処理を示したフローチャートである。
【図820】 (a)は、第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される転送設定処理を示したフローチャートであり、(b)は、第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される常駐画像転送設定処理を示したフローチャートである。
【図821】 第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される通常画像転送設定処理を示したフローチャートである。
【図822】 第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される画像転送詳細処理を示したフローチャートである。
【図823】 第42実施形態において、表示制御装置内のMPUにより実行される描画処理を示したフローチャートである。
【図824】 第43実施形態の返しゴムユニット周辺を正面視方向から見た場合における模式的断面図であって、(a)は、返しゴムユニットの返しゴムが通常位置に位置している状態における返しゴムユニット周辺の模式的断面図であって、(b)は、返しゴムが開口位置まで移動した状態における模式的断面図であって、(c)は、返しゴムが突出位置まで移動した状態における模式的断面図である。
【図825】 返しゴムが通常位置に位置している状況における返しゴムユニット周辺を正面視方向から見た場合における模式的断面図である。
【図826】 第44実施形態において、返しゴムが通常位置から突出位置に移動される場合の動作態様を示した図であって、(a)は、返しゴムの第1衝突面が外レールの内側面に対して略正対した状況で通常位置に位置している状態における返しゴムユニット周辺の模式的断面図であって、(b)は、(a)の状態から、支持部が延伸して返しゴムが左上方向に移動したことで返しゴムの第2衝突面が係止部に衝突し、該第2衝突面が係止部に係止されて返しゴムが反時計回りに回転している状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、さらに支持部が延伸して返しゴムが係止部の左上方向に移動し、返しゴムの第1衝突面が外レールの内側面に対して起立した状態となって移動している状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、さらに支持部が延伸し、返しゴムの第1衝突面が外レールの内側面に対して起立した状態を維持したまま移動している状態を示した図であり、(e)は、(d)の状態から、さらに支持部が延伸し、返しゴムの第1衝突面が外レールの内側面に対して起立した状態を維持したまま突出位置に到達した状態を示した図である。
【図827】 第44実施形態において、(a)は、返しゴムの所定箇所としての第1衝突面が外レールの内側面に対して起立した状態となって通常位置に向かって移動している状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、返しゴムがさらに右下方向に移動して係止部と衝突する直前の状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、返しゴムがさらに右下方向に移動したことで返しゴムの支持部接続面が係止部に衝突し、該支持部接続面が係止部に係止されて時計回りに回転している状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、返しゴムが時計回りに回転しながら右下方向に移動していき、第1衝突面が外レールの内側面に対して略正対した状態となって通常位置に到達した状態を示した図である。
【図828】 (a)は、返しゴムが通常位置に位置している状況における返しゴムユニット周辺を正面視方向から見た場合における模式的断面図であり、(b)は、返しゴムの斜視図であり、(c)は、返しゴムが通常位置に位置している状態における返しゴム、支持部及び係止部の斜視図であり、(d)は、返しゴムが正面視左上方向に移動して係止部と衝突した状態における返しゴム、支持部及び係止部の斜視図である。
【図829】 第45実施形態における主制御装置内に設けられたROM及びRAMを示すブロック図である。
【図830】 第45実施形態において、ROMに記憶される返しゴム移動テーブルの一例を模式的に示した模式図である。
【図831】 第45実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される返しゴム移動制御処理を示すフローチャートである。
【図832】 第45実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される返しゴム突出移動処理を示すフローチャートである。
【図833】 第45実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される返しゴム通常移動処理を示すフローチャートである。
【図834】 第45実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示したフローチャートである。
【図835】 第45実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される返しゴムコマンド処理を示したフローチャートである。
【図836】 (a)は、「通常遊技状態」において救済条件が成立した状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、返しゴムが突出位置から通常位置に移動する旨が示唆されている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、返しゴムが突出位置から通常位置に移動開始する旨が報知されている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、返しゴムの突出位置から通常位置への移動が完了した旨が報知されている状態を示した図である。
【図837】 (a)は、「時間短縮状態」において時短終了条件が成立した状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、返しゴムが通常位置から突出位置に移動する旨が示唆されている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、返しゴムが通常位置から突出位置に移動開始する旨が報知されている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、返しゴムの通常位置から突出位置への移動が完了した旨が報知されている状態を示した図である。
【図838】 (a)は、返しゴムが通常位置に位置している状況における返しゴムユニット周辺を正面視方向から見た場合における模式的断面図であり、(b)は、返しゴム及び支持部の斜視図である。
【図839】 (a)は、返しゴムが通常位置に位置している状況において、右打ち遊技で発射された遊技球が突出位置に向かって移動している状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、返しゴムが突出位置に向かって上側経路58bを移動している状況において、開口位置を通過した遊技球が返しゴムの第1衝突面と衝突した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、返しゴムが突出位置に向かって流入経路58aを移動している状況において、返しゴムと衝突した遊技球が左上方向に跳ね返り、開口位置を通過して流入経路58aを移動している状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、返しゴムが突出位置に到達し、返しゴムと衝突した遊技球が突出位置を通過して左側領域を流下する状態を示した図である。
【図840】 第47実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるスイッチ読み込み処理を示すフローチャートである。
【図841】 第47実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示したフローチャートである。
【図842】 第47実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される異常入球コマンド処理を示したフローチャートである。
【図843】 (a)は、「通常遊技状態」において第1特別図柄の変動演出が実行中である状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、右側一般入賞口への異常入球が検知され、該異常入球が報知されている状態を示した図である。
【図844】 第48実施形態において、ROMに記憶される返しゴム移動テーブルの一例を模式的に示した模式図である。
【図845】 第48実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される返しゴム突出移動処理を示すフローチャートである。
【図846】 第48実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される返しゴム通常移動処理を示すフローチャートである。
【図847】 第49実施形態におけるパチンコ機の遊技盤の正面図である。
【図848】 (a)は、返しゴムユニットの返しゴムが通常位置に位置しており、第2返しゴムユニットの第2返しゴムが通常位置に位置している状態における返しゴムユニット及び第2返しゴムユニット周辺の模式的断面図であって、(b)は、返しゴムが突出位置に位置しており、第2返しゴムが突出位置に位置している状態における模式的断面図であって、(c)は、返しゴムが突出位置に位置しており、第2返しゴムが通常位置に位置している状態における模式的断面図である。
【図849】 返しゴムが通常位置に位置しており、第2返しゴムが突出位置に位置している状態における模式的断面図である。
【図850】 (a)は、返しゴム及び第2返しゴムが通常位置に位置している状況において、右打ち遊技で発射された遊技球が突出位置に向かって移動している状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突出位置を通過した遊技球が流入経路を移動して開口位置を通過する状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、開口位置を通過した遊技球が上側経路を移動して返しゴムに衝突する状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、返しゴムと衝突した遊技球が右側一般入賞口又はスルーゲート67に向かって流下していく状態を示した図である。
【図851】 (a)は、返しゴム及び第2返しゴムが通常位置に位置している状況において、右打ち遊技で発射された遊技球が突出位置に向かって移動している状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突出位置を通過した遊技球が流入経路を移動して下側経路の流入口に向かっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、流入経路を移動していた遊技球が下側経路に流入して移動している状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、下側経路を転動する遊技球が右側一般入賞口に向かって移動している状態を示した図である。
【図852】 (a)は、返しゴムが突出位置に位置しており、第2返しゴムが通常位置に位置している状況において、右打ち遊技で発射された遊技球が突出位置に向かって移動している状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突出位置に到達した遊技球が返しゴムの第1衝突面と衝突した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、返しゴムと衝突した遊技球が左側領域を流下する状態を示した図である。
【図853】 (a)は、返しゴムが突出位置に位置しており、第2返しゴムが通常位置に位置している状況において、右打ち遊技で発射された遊技球が突出位置に向かって移動している状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突出位置において返しゴムの下側を通過した遊技球が流入経路を移動している状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、開口位置を通過した遊技球が上側経路を移動している状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、上側経路を移動していた遊技球が右側一般入賞口又はスルーゲートに向かって流下していく状態を示した図である。
【図854】 (a)は、返しゴムが突出位置に位置しており、第2返しゴムが通常位置に位置している状況において、右打ち遊技で発射された遊技球が突出位置に向かって移動している状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突出位置において返しゴムの下側を通過した遊技球が流入経路を移動して下側経路の流入口に向かっている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、流入経路を移動していた遊技球が下側経路に流入して移動している状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、下側経路を転動する遊技球が右側一般入賞口に向かって移動している状態を示した図である。
【図855】 (a)は、返しゴムが突出位置から通常位置に向かって上側経路を移動しており、第2返しゴムが突出位置に位置している状況において、右打ち遊技で発射された遊技球が第2返しゴム及び第2支持部の上方を移動して開口位置を通過した状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、返しゴムが通常位置に到達し、第2返しゴムが突出位置に位置している状況において、開口位置を通過していた遊技球が返しゴムに衝突した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、返しゴムが通常位置に位置しており、第2返しゴムが突出位置に位置している状況において、右打ち遊技で発射された複数の遊技球が第2支持部の上部に貯留されている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、返しゴムが通常位置から突出位置に向かって移動中であり、第2支持部の上部に貯留されていた遊技球が返しゴムの移動によって遊技領域の左側部分を流下する状態を示した図である。
【図856】 (a)は、返しゴムが突出位置から通常位置に向かって上側経路を移動しており、第2返しゴムが突出位置に位置している状況において、右打ち遊技で発射された遊技球が第2返しゴム及び第2支持部の上方を移動して開口位置を通過した状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、返しゴムが通常位置に到達し、第2返しゴムが突出位置に位置している状況において、開口位置を通過していた遊技球が返しゴムに衝突した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、返しゴムが通常位置に位置しており、第2返しゴムが突出位置に位置している状況において、右打ち遊技で発射された複数の遊技球が第2支持部の上部に貯留されている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、第2返しゴムが突出位置から通常位置に移動し、第2支持部の上部に貯留されていた遊技球が上側経路及び下側経路を通過して流下している状態を示した図である。
【図857】 (a)は、返しゴム及び第2返しゴムが突出位置に位置している状況において、右打ち遊技で発射された遊技球が突出位置に向かって移動している状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突出位置に到達した遊技球が返しゴムの第1衝突面又は第2返しゴムの第1衝突面と衝突した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、いずれかの返しゴムと衝突した遊技球が左側領域を流下する状態を示した図である。
【図858】 第49実施形態におけるパチンコ機の電気的構成を示すブロック図であり、主に主制御装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図859】 第49実施形態における主制御装置内に設けられたROM及びRAMを示すブロック図である。
【図860】 第49実施形態において、ROMに記憶される返しゴム移動テーブルの一例を模式的に示した模式図である。
【図861】 第49実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される返しゴム移動制御処理を示すフローチャートである。
【図862】 第49実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される第2返しゴム突出移動処理を示すフローチャートである。
【図863】 第49実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される第2返しゴム通常移動処理を示すフローチャートである。
【図864】 第49実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される時短計数処理を示すフローチャートである。
【図865】 第49実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される救済到達計数処理を示すフローチャートである。
【図866】 第49実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される当たり処理を示すフローチャートである。
【図867】 第49実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される小当たり終了処理を示すフローチャートである。
【図868】 第49実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される大当たり終了処理を示すフローチャートである。
【図869】 第49実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される時短抽選処理を示すフローチャートである。
【図870】 第50実施形態における主制御装置内に設けられたROM及びRAMを示すブロック図である。
【図871】 第50実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行されるスイッチ読み込み処理を示すフローチャートである。
【図872】 第50実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される時短計数処理を示すフローチャートである。
【図873】 第50実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される小当たり終了処理を示すフローチャートである。
【図874】 第50実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される大当たり終了処理を示すフローチャートである。
【図875】 第50実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示したフローチャートである。
【図876】 第50実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される一般入球コマンド処理を示したフローチャートである。
【図877】 (a)は、「時間短縮状態」において第2特別図柄の変動演出が実行中である状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、右側一般入賞口への入球が検知されて通常報知が行われている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、第2特別図柄の変動演出が数回転実行された後に、右側一般入賞口への入球が検知されて特別報知が行われている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、第2特別図柄の変動演出がさらに数回転実行された後に、右側一般入賞口への入球が検知されて特別報知が行われている状態を示した図である。
【図878】 第51実施形態における返しゴムユニット周辺を正面視方向から見た場合における模式的断面図であり、(a)は、返しゴムユニットの返しゴムが通常位置に位置している状態における返しゴムユニット周辺の模式的断面図であって、(b)は、返しゴムが開口位置まで移動した状態における模式的断面図であって、(c)は、返しゴムが突出位置まで移動した状態における模式的断面図である。
【図879】 図878(a)の返しゴムユニットをAの方向から見た場合における模式的断面図である。
【図880】 第52実施形態の返しゴムユニット周辺を正面視方向から見た場合における模式的断面図である。
【図881】 (a)は、経路制御部材が突出している状況において、右打ち遊技で発射された遊技球が突出位置に向かって移動している状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、突出位置を通過した遊技球が突出状態の経路制御部材上を移動して上側経路を転動している状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、上側経路を転動していた遊技球が右側一般入賞口又はスルーゲートに向かって流下していく状態を示した図である。
【図882】 (a)は、経路制御部材が没入している状況において、右打ち遊技で発射された遊技球が突出位置に向かって移動している状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、返しゴムが突出位置に向かって上側経路を移動している状況において、開口位置を通過した遊技球が返しゴムの第2衝突面と衝突した状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、返しゴムが突出位置に向かって流入経路を移動している状況において、経路制御部材が没入していることによって、返しゴムと衝突した遊技球が下側経路に流入して移動している状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、返しゴムが突出位置に到達し、下側経路を転動する遊技球が右側一般入賞口に向かって移動している状態を示した図である。
【図883】 第52実施形態において、ROMに記憶される返しゴム移動テーブルの一例を模式的に示した模式図である。
【図884】 第52実施形態における返しゴム移動制御処理を示すフローチャートである。
【図885】 第52実施形態における経路制御部材移動処理を示すフローチャートである。
【図886】 第53実施形態において、主制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示すフローチャートである。
【図887】 第53実施形態における返しゴム駆動確認処理を示すフローチャートである。
【図888】 第53実施形態における返しゴム移動制御処理を示すフローチャートである。
【図889】 第53実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示すフローチャートである。
【図890】 第53実施形態において、音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される返しゴム動作異常コマンド処理を示すフローチャートである。
【図891】 (a)は、パチンコ機の電源が投入されている状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、パチンコ機の立ち上げ処理における返しゴム駆動確認処理において、返しゴムの移動処理に関する動作異常が発生したことが報知されている状態を示した図である。
【図892】 (a)は、「通常遊技状態」において救済条件が成立した状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、返しゴムが突出位置から通常位置に移動する旨が示唆されている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、返しゴムが突出位置から通常位置に移動開始する旨が報知されている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、返しゴムの突出位置から通常位置への移動処理に関する動作異常が発生したことが報知されている状態を示した図である。
【図893】 (a)は、「通常遊技状態」において救済条件が成立した状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、返しゴムが突出位置から通常位置に移動する旨が示唆されている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、返しゴムが突出位置から通常位置に移動する場合における遊技性についての説明がなされている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、引き続き返しゴムが突出位置から通常位置に移動する場合における遊技性についての説明がなされている状態を示した図である。
【図894】 (a)は、図893(d)の状態から、返しゴムが突出位置から通常位置に移動開始する旨が報知されている状態を示した図であり、(b)は、図894(a)の状態から、返しゴムの突出位置から通常位置への移動が完了した旨が報知されている状態を示した図である。
【図895】 (a)は、「時間短縮状態」において時短終了条件が成立した状態を示した図であり、(b)は、(a)の状態から、返しゴムが通常位置から突出位置に移動する旨が示唆されている状態を示した図であり、(c)は、(b)の状態から、返しゴムが通常位置から突出位置に移動する場合における遊技性についての説明がなされている状態を示した図であり、(d)は、(c)の状態から、引き続き返しゴムが通常位置から突出位置に移動する場合における遊技性についての説明がなされている状態を示した図である。
【図896】 (a)は、図895(d)の状態から、返しゴムが通常位置から突出位置に移動開始する旨が報知されている状態を示した図であり、(b)は、図896(a)の状態から、返しゴムの通常位置から突出位置への移動が完了した旨が報知されている状態を示した図である。

選択図 図6出願人が指定した本件の代表的な図

10 パチンコ機(遊技機) 22b 枠レバー操作部(特定操作手段の一部) 23 十字操作部(所定操作手段の一部) 64 第1始動口(入球手段の一部) 65 可変入賞装置(入球手段の一部) 71 第2始動口(入球手段の一部) 81 第3図柄表示装置(表示手段の一部) 112a 球発射ユニット(発射手段の一部) 113 音声ランプ制御装置(演出実行手段の一部) 203j 時短フラグ(遊技状態設定手段の一部) 223e 第1保留情報格納エリア(記憶手段の一部) 223f 第2保留情報格納エリア(記憶手段の一部) 223g 実行情報格納エリア(記憶手段の一部) S203 当たり処理(遊技価値付与手段の一部) S1353 通常時カスタム設定処理(制御態様変更手段の一部)

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