特開2025-182430IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

蓄電装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】低背な蓄電素子を用いて、移動体用電源や定置用電源へのリユースを行う際に、好適な蓄電装置を提供する。
【解決手段】蓄電装置は、直方体を基準とする容器を備える複数の蓄電素子を備え、直方体の長手方向の長さ(L)、高さ方向の長さ(H)、幅方向の長さ(T)は、L>H>Tの関係にあり、容器における長手方向の両端部は、2つの正極端子及び2つの負極端子の4つの端子を備え、長手方向の一端部に、4つの端子のうちの2つの端子である2つの一端部端子が配置され、長手方向の他端部に、4つの端子のうちの他の2つの端子である2つの他端部端子が配置され、複数の蓄電素子が高さ方向に並べられて蓄電素子群が形成され、複数の蓄電素子のうちの高さ方向で隣り合う2つの蓄電素子は、1つの一端部端子同士が電気的に接続され、1つの他端部端子同士が電気的に接続されており、複数の蓄電素子群は幅方向に積層され、電気的に接続される。
【選択図】図6

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

電気自動車では車体構造上、床面下部に電池パックを収容することが一般的であり、特に車高の低い乗用車サイズの電気自動車では電池パックを低背(例えば15cm以下)にすることが必要となっている。電池パックの低背化のためには、電池パック内の電池の高さを低くすることが必要であり、単電池の低背化(例えば10cm以下)が必要となっている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一様態に関わる蓄電装置は、直方体を基準とする容器を備える複数の蓄電素子を備え、前記直方体の長手方向の長さ(L)、高さ方向の長さ(H)、幅方向の長さ(T)は、L>H>Tの関係にあり、前記容器における前記長手方向の両端部は、2つの正極端子及び2つの負極端子の4つの端子を備え、前記長手方向の一端部に、前記4つの端子のうちの2つの端子である2つの一端部端子が配置され、前記長手方向の他端部に、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、低背な蓄電素子を用いて、移動体用電源や定置用電源へのリユースを行う際に、好適な蓄電装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施の形態に係る蓄電装置を分解した場合の各構成要素を示す分解斜視図である。
【図2】 図2は、実施の形態に係る蓄電ユニットの分解斜視図である。
【図3】 図3は、実施の形態に係る蓄電素子の外観を示す斜視図である。
【図4】 図4は、実施の形態に係る蓄電素子を分解して各構成要素を示す分解斜視図である。
【図5】 図5は、実施の形態に係る電極体の構成を示す斜視図である。
【図6】 図6は、実施の形態に係る蓄電素子群を示す平面図である。
【図7】 図7は、実施の形態に係る複数の蓄電ユニットの一部を展開して示す斜視図である。
【図8】 図8は、変形例1に係る蓄電素子群を示す平面図である。
【図9】 図9は、変形例2に係る蓄電素子を分解して各構成要素を示す分解斜視図である。
【図10】 図10は、変形例2に係る蓄電素子群に備わるスペーサを示す説明図である。

選択図 図6出願人が指定した本件の代表的な図

1 蓄電装置 2 ケース 4 蓄電ユニット 10、10c、10d 蓄電素子 11、11c 第一蓄電素子 12、12c 第二蓄電素子 13、13c 第三蓄電素子 29、42 バスバー 41、41C、41D 蓄電素子群 100、100d 容器 101 第一凹部(切欠部) 102 第二凹部(切欠部) 110 第一側面部(一端部) 300 端子 310a 第一正極端子 310b 第二正極端子 320a 第一負極端子 320b 第二負極端子 700 電極体

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