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公報発行日 2025年12月15
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2025-182570 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】複数の噴射孔を設ける場合に、噴射性状を均一化するとともに、粒子の舞い散りを抑制する。
【解決手段】エアゾール用ノズル23の流路230は、エアゾール容器3に設けられているステム32の上部に連通して上方へ延びている。複数の噴射孔231、232、233、234は、ステム32よりも上方において流路230の延びる方向に互いに間隔をあけて配置されている。噴射孔231、232、233、234の孔径は、0.40mm以上0.80mm以下の範囲で設定されている。
【選択図】図2
以上説明したように、本開示によれば、複数の噴射孔を設ける場合に、噴射性状を均一化でき、しかも、粒子の舞い散りを抑制して例えば網戸や窓ガラスへの付着率を向上させることができるとともに使用者が刺激を感じ難くなる。
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