特開2025-183196IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

非燃焼性エアロゾル供給システムで使用するための物品、物品を含む非燃焼性エアロゾル供給システム、及び非燃焼性エアロゾル供給システムで使用するための物品を製造する方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】非燃焼性エアロゾル供給システムとともに使用するための物品(及び物品を製造する方法)を提供する。
【解決手段】物品1は、エアロゾル生成材料のロッド10と、エアロゾル生成材料のロッドと軸線方向に整列されている中空管12と、を備え得る。中空管の重量は軸線方向において8.5mg/mm未満であり得る。中空管はシート材の複数の層を備えてもよい。中空管はエアロゾル生成材料のロッドに隣り合い当接するように設けられてもよく、その場合中空管の軸線方向の長さは5mm以下である。
【選択図】図1a

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1a】 本明細書の態様に係る非燃焼性エアロゾル供給システムとともに使用するための物品の側面断面図であり、物品は物品の口側端部にある中空管と冷却セクションとを含む。
【図1b】 カプセルを追加的に含む図1aの物品を示す図である。
【図2】 本明細書の態様に係る非燃焼性エアロゾル供給システムとともに使用するための物品の側面断面図であり、物品は冷却セクション内にセルロースアセテート管を含む。
【図3】 本明細書の態様に係る非燃焼性エアロゾル供給システムとともに使用するための物品の側面断面図であり、物品は中空管を含む冷却セクションを含む。
【図4a】 本明細書の態様に係る非燃焼性エアロゾル供給システムとともに使用するための物品の側面断面図であり、物品は凹型マウスピースとプラグ被覆体(plug wrap)で形成された冷却セクションとを含む。
【図4b】 本明細書の態様に係る非燃焼性エアロゾル供給システムとともに使用するための物品の側面断面図であり、物品はプラグ被覆体で形成された凹型マウスピースと冷却セクション内に位置付けられた中空管とを含む。
【図4c】 本明細書の態様に係る非燃焼性エアロゾル供給システムとともに使用するための物品の側面断面図であり、物品はプラグ被覆体で形成された凹型マウスピースと冷却セクション内に位置付けられた中空管とを含む。
【図5a】 図4aに係る物品を製造するための製造方法の概略図である。
【図5b】 図4bに係る物品を製造するための製造方法の概略図である。
【図6】 非燃焼性エアロゾル供給システムとともに使用するための物品を製造するための方法のステップを示すフローチャートである。
【図7a】 非燃焼性エアロゾル供給システムとともに使用するための物品を製造するための概略図である。
【図7b】 非燃焼性エアロゾル供給システムとともに使用するための物品を製造するための概略図である。
【図8】 図1、図2、又は図3の物品で使用するのに適した管の特性を示す表である。

選択図 図1a出願人が指定した本件の代表的な図

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