特開2025-185018IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

薬品の調剤又は配薬の業務を支援するための調剤支援システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】複数の服用者への配薬に関する作業者の作業効率を高めることのできる調剤支援システム、及び調剤支援プログラムを提供すること。
【解決手段】本発明に係る調剤支援システム(10)は、複数の服用時期を一の配薬時期に割り当て可能な割当処理部(111)と、服用者に対応する薬品を服用時期ごとに薬包で分包する分包動作を分包装置(3)に実行させる分包処理部(112)と、を備え、前記分包処理部(111)は、同一の前記配薬時期について複数の前記服用者に対応する前記薬包が連続する態様で前記分包動作を前記分包装置(3)に実行させる。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、薬品の調剤担当者又は配薬担当者などの作業者は、複数の服用者に配薬する薬品を、予め設定された配薬時期ごとに纏める作業を行うことがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る調剤支援システムは、複数の服用時期を一の配薬時期に割り当て可能な割当処理部と、服用者に対応する薬品を服用時期ごとに薬包で分包する分包動作を分包装置に実行させる分包処理部と、を備え、前記分包処理部は、同一の前記配薬時期について複数の前記服用者に対応する前記薬包が連続する態様で前記分包動作を前記分包装置に実行させる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、複数の服用者への配薬に関する作業者の作業効率を高めることのできる調剤支援システム、及び調剤支援プログラムが提供される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の実施の形態に係る調剤支援システムの概略構成を示すブロック図である。
【図2】 図2は、本発明の実施の形態に係る分包装置の外観を示す模式図である。
【図3】 図3は、本発明の実施の形態に係る調剤支援システムで使用される配薬管理情報の一例を示す図である。
【図4】 図4は、本発明の実施の形態に係る調剤支援システムで使用される分包態様情報の一例を示す図である。
【図5】 図5は、本発明の実施の形態に係る調剤支援システムで使用される配薬グループ情報の一例を示す図である。
【図6】 図6は、本発明の実施の形態に係る調剤支援システムで実行される調剤支援処理の手順の一例を示すフローチャートである。
【図7】 図7は、本発明の実施の形態に係る調剤支援システムで表示される表示画面の一例を示す図である。
【図8】 図8は、本発明の実施の形態に係る調剤支援システムで表示される表示画面の一例を示す図である。
【図9】 図9は、本発明の実施の形態に係る調剤支援システムで表示される表示画面の一例を示す図である。
【図10】 図10は、本発明の実施の形態に係る調剤支援システムで表示される表示画面の一例を示す図である。
【図11】 図11は、本発明の実施の形態に係る調剤支援システムで使用される処方データの一例を示す図である。
【図12】 図12は、本発明の実施の形態に係る調剤支援システムで使用される分包データの一例を示す図である。
【図13】 図13は、本発明の実施の形態に係る調剤支援システムで使用される分包データの一例を示す図である。
【図14】 図14は、本発明の実施の形態に係る調剤支援システムにおける分包結果の一例を示す図である。
【図15】 図15は、本発明の実施の形態に係る調剤支援システムにおける分包結果の一例を示す図である。
【図16】 図16は、本発明の実施の形態に係る調剤支援システムで出力される配薬シートの一例を示す図である。
【図17】 図17は、本発明の実施の形態に係る調剤支援システムで出力される配薬シートの一例を示す図である。
【図18】 図18は、本発明の実施の形態に係る調剤支援システムで表示される表示画面の一例を示す図である。
【図19】 図19は、本発明の実施の形態に係る調剤支援システムと共に用いられる収容部の一例を示す図である。
【図20】 図20は、本発明の実施の形態に係る調剤支援システムと共に用いられる収容部の一例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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