公報発行日 2025年12月25
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2025-187179 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】黄変が抑制された良好な外観を有するフィルムを製造可能であって、なおかつ押出成形時のフィルム成膜適性に優れる、再生ポリオレフィンフィルムの製造方法を提供すること。
【解決手段】バージンポリオレフィンペレット及び非溶融式の再生ポリオレフィンペレットを含むペレット原料から押出成形によりポリオレフィンフィルムを製造する工程を備え、再生ポリオレフィンペレットの安息角が30°超であり、ペレット原料の安息角が30°以下である、再生ポリオレフィンフィルムの製造方法。
【選択図】なし
本開示によれば、黄変が抑制された良好な外観を有するフィルムを製造可能であって、なおかつ押出成形時のフィルム成膜適性に優れる、再生ポリオレフィンフィルムの製造方法が提供される。
また本開示によれば、当該製造方法に使用することのできる、再生ポリオレフィンフィルムの押出成形用ペレット原料が提供される。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります