特開2025-187423IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

薬品の秤量を支援する薬品秤量システム及び薬品秤量システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】薬品容器から薬品が補給される管理容器内の薬品の残量管理を行うためのユーザーの手間を軽減することが可能な薬品秤量システム及び薬品秤量プログラムを提供する。
【解決手段】薬品秤量システム(1)は、薬品を秤量する秤量部(12)と、薬品容器(B1)から補給される薬品が収容される管理容器(B2)における当該薬品の残量を示す残量情報を、当該管理容器(B2)から取り出される薬品を秤量部(12)により秤量した秤量結果に基づいて更新可能な第1更新処理部(11)と、薬品容器(B1)における前記薬品の収容量として予め設定された規定収容量に基づいて、管理容器(B2)に対応する前記残量情報を更新可能な第2更新処理部(11)とを備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、病院及び薬局のように薬品を扱う医療機関では、製薬メーカーから供給される薬品容器に収容されている薬品が予め管理容器に補給された後、当該管理容器から薬品が取り出されて使用されることがある。この場合、前記薬品容器から前記管理容器に補給される薬品の重量を薬品秤量システムで秤量し、当該重量を前記管理容器への薬品の補給量として薬品秤量システムで管理することが考えられる。しかしながら、薬品を前記管理容器に補給する度に当該薬品の重量を秤量する作業はユーザーにとって手間である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る薬品秤量システムは、薬品を秤量する秤量部と、薬品容器から補給される薬品が収容される管理容器における当該薬品の残量を示す残量情報を、当該管理容器から取り出される薬品を前記秤量部により秤量した秤量結果に基づいて更新可能な第1更新処理部と、前記薬品容器における前記薬品の収容量として予め設定された規定収容量に基づいて、前記管理容器に対応する前記残量情報を更新可能な第2更新処理部と、を備え・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、薬品容器から薬品が補給される管理容器内の薬品の残量管理を行うためのユーザーの手間を軽減することが可能な薬品秤量システム及び薬品秤量プログラムを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は本発明の実施の形態に係る薬品秤量システムの概略構成を示すブロック図である。
【図2】 図2は本発明の実施の形態に係る薬品秤量システムの薬品秤量装置の概略構成を示す模式図である。
【図3】 図3は本発明の実施の形態に係る薬品容器及び管理容器の一例を示す図である。
【図4】 図4は本発明の実施の形態に係る薬品秤量システムの薬品包装装置の概略構成を示す模式図である。
【図5】 図5は本発明の実施の形態に係る薬品秤量装置で実行される薬品秤量処理の手順の一例を示すフローチャート。
【図6】 図6は本発明の実施の形態に係る薬品秤量装置に表示される表示画面の一例を示す図である。
【図7】 図7は本発明の実施の形態に係る薬品秤量装置に表示される表示画面の一例を示す図である。
【図8】 図8は本発明の実施の形態に係る薬品秤量装置に表示される表示画面の一例を示す図である。
【図9】 図9は本発明の実施の形態に係る薬品秤量装置に表示される表示画面の一例を示す図である。
【図10】 図10は本発明の実施の形態に係る薬品秤量装置に表示される表示画面の一例を示す図である。
【図11】 図11は本発明の実施の形態に係る薬品秤量装置で実行される薬品補給処理の手順の一例を示すフローチャート。
【図12】 図12は本発明の実施の形態に係る薬品秤量装置に表示される表示画面の一例を示す図である。
【図13】 図13は本発明の実施の形態に係る薬品包装装置で実行される薬品包装処理の手順の一例を示すフローチャート。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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