技術分野
光電変換モジュール
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】光導波路および光電変換素子間の光結合損失を低減する技術を提供する。
【解決手段】本開示による光電変換モジュールは、基板と、光導波路と、光電変換素子と、ミラー部材とを有する。光導波路は、基板の上に位置し、光信号を伝送する。光電変換素子は、光導波路の上に位置し、光導波路に対して光信号を発光または受光する受発光部を有する。ミラー部材は、光導波路の延在方向における端部と対向し、基板の板面に対して傾斜するミラー面を有する。光電変換素子は、受発光部に対して所定の位置関係を有する第1のマークを有する。ミラー部材は、光導波路と同じ材料を含む第2のマークを有する。基板の平面透視において、第1のマークと第2のマークとは、光導波路の延在方向において重なる。
【選択図】図3
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
光導波路および光電変換素子間の光結合損失を低減する技術を提供する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様による光電変換モジュールは、基板と、光導波路と、光電変換素子と、ミラー部材とを有する。光導波路は、基板の上に位置し、光信号を伝送する。光電変換素子は、光導波路の上に位置し、光導波路に対して光信号を発光または受光する受発光部を有する。ミラー部材は、光導波路の延在方向における端部と対向し、基板の板面に対して傾斜するミラー面を有する。光電変換素子は、受発光部に対して所定の位置関係を有・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、光導波路および光電変換素子間の光結合損失を低減することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、第1光電変換モジュールの構成を示す模式的な平面図である。
【図2】
図2は、第1光電変換モジュールの構成を示す模式的な断面図である。
【図3】
図3は、第1光電変換モジュールの構成を示す模式的な平面透視図である。
【図4】
図4は、第2光電変換モジュールの構成を示す模式的な断面図である。
【図5】
図5は、第2光電変換モジュールの構成を示す模式的な平面透視図である。
【図6】
図6は、第3光電変換モジュールの構成を示す模式的な断面図である。
【図7】
図7は、第4光電変換モジュールの構成を示す模式的な断面図である。
【図8】
図8は、第5光電変換モジュールの構成を示す模式的な平面透視図である。
【図9】
図9は、第6光電変換モジュールの構成を示す模式的な断面図である。
【図10】
図10は、第7光電変換モジュールの構成を示す模式的な断面図である。
【図11】
図11は、第7光電変換モジュールの構成を示す模式的な平面透視図である。
1 光電変換モジュール
10 基板
20 光導波路
21 コア
22 上部クラッド
23 下部クラッド
25 ミラー部材
25a ミラー面
25b 第1面
25c 第2面
30 第2のマーク
40 光電変換素子
41 受発光部
50 第1のマーク
70 第3のマーク
101 実装面
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