技術分野
コンプレッションタイプコネクターに関し、特に、コンタクトのバネ性を良好に保ちつつ、外力に対してコンタクトを保護する構造
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】軽薄短小のニーズへの対応に好適で、バネ性に優れ、コンタクトの変形を防止可能なコンプレッションタイプコネクターを提供する。
【解決手段】コンプレッションタイプコネクターは、嵌合方向に延在し、嵌合方向の両側に接点部及びバネ部を有するコンタクトと、コンタクトを収容するコンタクト収容部を有する本体インシュレーターと、本体インシュレーターの少なくとも一方の面を覆うように配置され、コンタクトのバネ力により本体インシュレーターと離間した状態で保持されるプロテクターと、を備え、コンタクトとコンタクト収容部との間にクリアランスが設けられており、コンタクトは、嵌合方向及びコンタクトの板厚方向に移動可能であり、かつ、クリアランスの範囲で回転可能である。
【選択図】図6
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
コンプレッションタイプコネクターには、軽薄短小であることが求められる。それに伴い、コンタクトの板厚を薄くする必要がある。一方、コンプレッションタイプコネクターは、本体インシュレーターからコンタクト接点が突出している分以上の変位量は得られない。すなわち、必要な変位量を得るためには、相応分突出させる必要がある。しかしながら、コンタクトの板厚が薄い場合、簡単に変形する懸念がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係るコンプレッションタイプコネクターは、
嵌合方向に延在し、前記嵌合方向の両側に接点部及びバネ部を有するコンタクトと、
前記コンタクトを収容するコンタクト収容部を有する本体インシュレーターと、
前記本体インシュレーターの少なくとも一方の面を覆うように配置され、前記コンタクトのバネ力により前記本体インシュレーターと離間した状態で保持されるプロテクターと、を備え、
前記コ・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、軽薄短小のニーズへの対応に好適で、バネ性に優れ、コンタクトの変形を防止可能なコンプレッションタイプコネクターを実現することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1A、図1Bは、実施の形態に係るコンプレッションタイプコネクターを上側(嵌合側)から見た外観斜視図である。
【図2】
図2A、図2Bは、実施の形態に係るコンプレッションタイプコネクターを下側から見た外観斜視図である。
【図3】
図3は、実施の形態に係るコンプレッションタイプコネクターの分解斜視図である。
【図4】
図4A、図4Bは、信号コンタクトの斜視図である。
【図5】
図5A、図5Bは、グランドコンタクトの斜視図である。
【図6】
図6は、信号コンタクト及びグランドコンタクトを本体インシュレーターに取り付けた状態を上側から見た図である。
【図7】
図7は、信号コンタクトを本体インシュレーターに収容した状態を示す断面斜視図である。
【図8】
図8は、グランドコンタクトを本体インシュレーターに収容した状態を示す断面斜視図である。
【図9】
図9A、図9Bは、信号コンタクトの嵌合前状態及び嵌合後状態を示す断面図である。
【図10】
図10A、図10Bは、グランドコンタクトの嵌合前状態及び嵌合後状態を示す断面図である。
【図11】
図11A、図11Bは、変形例に係るコンプレッションタイプコネクターを上側(嵌合側)から見た外観斜視図である。
1 コンプレッションタイプコネクター
10 信号コンタクト(コンタクト)
11A、11B 接点部
12 位置規制部
13A、13B バネ部
20 グランドコンタクト(コンタクト)
21A、21B 接点部
22 シールドプレート部
23A、23B バネ部
30 本体インシュレーター
31 信号コンタクト収容部(コンタクト収容部)
32 信号コンタクト用開口
33 グランドコンタクト収容部(コンタクト収容部)
34 グランドコンタクト用開口
40 プロテクター
41 信号コンタクト用開口
42 グランドコンタクト用開口
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録