特開2025-89814IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

調査ロボットユニット

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】海面及び海中の両方においてそれぞれの状態を調査できる調査ロボットユニットを提供する。
【解決手段】調査ロボットユニット1は、海面に浮かぶ船型ロボット10と、海中を移動する水中ロボット100と、を備える。船型ロボット10は、通信部を有する。水中ロボット100は、船型ロボット10のケージに分離可能に収納可能で、かつ、船型ロボット10と通信部を介して通信可能である。船型ロボット10は、海面を撮影する第1カメラ43を備える。水中ロボット100は、海中を撮影する第3カメラ103を備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、調査ロボットユニットは、水中航走体のみにカメラが備えられている。このため、海面の状態(例えば、海面のごみの状態等)を調査することが難しい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するために、本発明は以下の手段を提案している。 <1>本発明の一態様に係る調査ロボットユニットは、通信部を有する船型ロボットと、前記船型ロボットに分離可能に固定可能で、かつ、前記船型ロボットと通信可能な水中ロボットと、前記船型ロボット及び前記水中ロボットのそれぞれに撮像手段が備えられている。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、海面及び海中の両方においてそれぞれの状態を調査できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の調査ロボットユニットを示す後面図である。
【図2】 調査ロボットユニットを示す側面図である。
【図3】 調査ロボットユニットの構成を示すブロック図である。
【図4】 調査ロボットユニットで海洋漂流ごみを調査する動作を説明する側面図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

10…船型ロボット 16…第1撮像手段(撮像手段) 43…第1カメラ 46…通信部 100…水中ロボット 103…第3カメラ(第2撮像手段、撮像手段)

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