特開2026-111663IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

遊技機

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】遊技場環境下において無線接続可能な音出力装置を使用可能にする遊技機を提供する。
【解決手段】遊技機は、表示した機種名の中から遊技者がイヤホンの機種名を選択する操作を受付可能にし、遊技者の選択操作を受け付けてペアリング状態に遷移する。遊技機は、選択されたイヤホンに対して接続要求を送信してイヤホンとの接続を確立する。遊技機は、イヤホンがA2DPに対応している場合、イヤホンに対してペアリング要求を送信する。遊技者の操作によってイヤホンがペアリングモードに設定されている場合、遊技機からのペアリング要求に対してイヤホンからペアリング応答が返信される。これにより、遊技機とイヤホンとの間で暗号化通信のための鍵情報が交換されてリンク状態に遷移する。リンク状態では、遊技機とイヤホンとの間で暗号化通信がおこなわれて、音声データがイヤホンに対して無線送信される。
【選択図】図24

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、遊技機が無線技術を用いて接続対象とするのは、不特定多数の遊技者が 所有する携帯端末である。また、遊技場には、遊技者が所有する携帯端末の接続先となり 得る複数の遊技機がある。このような遊技場環境下における遊技機と携帯端末との相互接 続について一切の考慮がなされていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、以下に示すような、ゲームを実行可能な遊技機が提供され る。遊技機は、ゲームを統括的に制御可能な遊技制御手段と、ゲームの演出音を出力可能 な音出力手段と、前記演出音の音量調整を実行可能な音量調整手段と、ゲームの演出表示 を出力可能な表示出力手段と、遊技制御手段からの指令にもとづいて演出音および演出表 示を制御可能な演出制御手段と、を備える。演出制御手段は、無線接続可能・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

1態様によれば、遊技場環境下において無線接続可能な音出力装置を使用可能にする。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態の遊技機の一例を示す斜視図である。
【図2】 実施形態の遊技盤の一例を示す正面図である。
【図3】 実施形態の遊技機の制御システムの一例を示すブロック図である。
【図4】 実施形態の演出制御装置の構成の一例を示すブロック図である。
【図5】 演出制御装置の構成に関する第1の変形例を示すブロック図である。
【図6】 演出制御装置の構成に関する第2の変形例を示すブロック図である。
【図7】 演出制御装置の構成に関する第3の変形例を示すブロック図である。
【図8】 実施形態の一括表示装置の一例を示す図である。
【図9】 実施形態のメイン処理のフローチャートを示す図(その1)である。
【図10】 実施形態のメイン処理のフローチャートを示す図(その2)である。
【図11】 実施形態のメイン処理のフローチャートを示す図(その3)である。
【図12】 実施形態のメイン処理のフローチャートを示す図(その4)である。
【図13】 実施形態のメイン処理のフローチャートを示す図(その5)である。
【図14】 実施形態の遊技制御装置のメモリマップの一例を示す図である。
【図15】 実施形態の安全装置情報初期化処理のフローチャートを示す図である。
【図16】 実施形態のタイマ割込み処理のフローチャートを示す図である。
【図17】 実施形態の演出制御装置におけるメイン処理のフローチャートを示す図である。
【図18】 実施形態の遊技性能一覧の一例を示す図である。
【図19】 実施形態の遊技状態遷移の一例を示す図である。
【図20】 実施形態のゲーム表示画面の一例を示す図である。
【図21】 実施形態の客待ち期間の状態遷移の一例を示す図である。
【図22】 実施形態の客待ち状態の動作の一例を示す図である。
【図23】 実施形態の客待ち表示の一例を示す図である。
【図24】 ブルートゥース通信に関する状態遷移の一例を示す図である。
【図25】 イヤホン接続時の表示画面の一例を示す図(その1)である。
【図26】 イヤホン接続時の表示画面の一例を示す図(その2)である。
【図27】 イヤホン接続時の表示画面の一例を示す図(その3)である。
【図28】 イヤホン接続時の表示画面の一例を示す図(その4)である。
【図29】 イヤホン接続時の表示画面の一例を示す図(その5)である。
【図30】 イヤホン接続中の表示画面の一例を示す図である。
【図31】 実施形態の操作検知処理のフローチャートを示す図である。
【図32】 実施形態の接続開始処理のフローチャートを示す図である。
【図33】 実施形態の接続中処理のフローチャートを示す図である。
【図34】 実施形態のイヤホン復帰待ち処理のフローチャートを示す図である。
【図35】 遊技者が離席した場合の表示画面の例を示す図である。
【図36】 実施形態のハンドルタッチ復帰待ち処理のフローチャートを示す図である。
【図37】 変形例1における遊技中の設定画面の例を示す図である。
【図38】 変形例2における接続開始処理のフローチャートを示す第1の図である。
【図39】 変形例2における接続開始処理のフローチャートを示す第2の図である。
【図40】 変形例2における接続開始画面の表示例を示す図である。
【図41】 変形例2におけるペアリング情報削除処理のフローチャートを示す図である。
【図42】 遅延制御処理の一例を示す図である。
【図43】 移動するバーの位置と効果音との関係を示す図である。
【図44】 遅延量に応じたイヤホンからの発音タイミングの一例を示す図である。
【図45】 遅延時間設定処理のフローチャートを示す図である。
【図46】 ゲーム実行中の遅延量設定方法の一例を示す図である。
【図47】 ゲーム実行中の遅延量変更に伴う動画および音声再生制御の一例を示す図である。
【図48】 イヤホンとスピーカとから効果音を出力させる遅延量設定方法の一例を示す図である。
【図49】 キャラクタ画像の移動による適切な発音タイミング表現の一例を示す図である。
【図50】 サウンド制御処理のフローチャートである。
【図51】 スピーカおよびイヤホンに設定可能な音量のパターン例である。
【図52】 スピーカの音量バリエーションの例である。
【図53】 イヤホンの音量バリエーションの例である。
【図54】 スピーカおよびイヤホンの統合的な音量調整例である。
【図55】 イヤホンの音量変更を可能にするタイミングの例を示す図である。
【図56】 音量調整画面の第1の例である。
【図57】 音量調整画面の表示例である。
【図58】 音量調整画面の第2の例である。
【図59】 イヤホンからスピーカへの出力先の切替タイミングの例である。
【図60】 スピーカからイヤホンへの出力先の切替タイミングの例である。
【図61】 ペアリング接続時のスピーカからイヤホンへの出力先の切替タイミングの例である。
【図62】 ペアリング切断要求受け付け時のイヤホンからスピーカへの出力先の切替タイミングの例である。
【図63】 スピーカおよびイヤホンの制御の変形例を示す図である。
【図64】 イヤホンの出力音声の遅延量の制御例である。
【図65】 設定内容の一例を示す図(その1)である。
【図66】 設定内容の一例を示す図(その2)である。
【図67】 設定内容の一例を示す図(その3)である。
【図68】 設定変更モードに応じた演出系の装置の態様などを示すテーブルの一例を示す図である。
【図69】 安全装置の状態に応じた演出系の装置の態様などを示すテーブルの一例を示す図である。

選択図 図24出願人が指定した本件の代表的な図

10 遊技機 30 遊技盤 41 表示装置 71,72 外部情報端子板 100 遊技制御装置 300 演出制御装置

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