特開2026-113489IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本開示の実施形態は全般的に、遠距離通信の分野に関し、詳細には、ランダムアクセス手順に対する帯域幅部分(BWP)を選択する方法、デバイス、装置、及びコンピューター可読記憶媒体

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】リソース効率が向上するランダムアクセス手順の帯域幅部分選択方法、デバイス、装置及びコンピューター可読記憶媒体を提供する。
【解決手段】通信システムにおいて、第1のデバイス(端末デバイス)は、第2のデバイス(ネットワークデバイス)から構成情報を受信する。構成情報は、帯域幅部分(BWP)の組及びBWPの組の構成をインディケートする。ランダムアクセス手順がある特定の特徴の組み合わせに対してトリガーされると、端末デバイスは、ターゲットBWPに切り替えるための条件が満たされているか否かを判定する。条件が満たされている場合、端末デバイスはターゲットBWPに切り替える。
【選択図】図2

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施形態例を実施することができる通信環境例を例示する図である。
【図2】 本開示のいくつかの実施形態例による、ランダムアクセス手順に対する適切なリソースを選択するためのシグナリングフローを例示する図である。
【図3】 本開示のいくつかの実施形態例による、BWPの概略図である。
【図4】 本開示のいくつかの実施形態例による、第1の装置において実施される方法のフローチャートを例示する図である。
【図5】 本開示のいくつかの実施形態例による、第1の装置において実施される方法のフローチャートを例示する図である。
【図6】 本開示の実施形態例を実施するのに適した装置の簡略化したブロック図である。
【図7】 本開示のいくつかの実施形態例によるコンピューター可読媒体例のブロック図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

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