特開2026-126424IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理システム、プログラム及び情報処理方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】仮想空間を共有する複数のユーザに、オブジェクトの表示要求を通じた交流を円滑に行わせる。
【解決手段】配信ユーザ13A及び視聴ユーザ13Bが視認する仮想空間の画像を表示するための情報処理システム10であって、三次元の仮想空間における仮想カメラの位置及び方向の少なくとも一方を変更する設定部と、視聴ユーザ13Bが用いるユーザ装置12から送信された情報であって、視聴ユーザ13Bが選択したオブジェクトを識別するための識別情報と当該オブジェクトの表示要求とを取得する通信部と、オブジェクトの識別情報及び表示要求に基づき、仮想カメラの位置及び配信ユーザ13Aに対応するキャラクタオブジェクトの位置に応じてオブジェクトの表示位置を設定し、表示位置にオブジェクトを配置した仮想空間画像を、表示装置に表示する出力制御部と、を備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、のような動画のなかには、ユーザの入力操作に基づいて、仮想カメラの位置及び向きを変更するものがある。これにより、ユーザは、仮想空間のうち任意の位置を見ることができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る情報処理システムは、第1ユーザ及び第2ユーザが視認する仮想空間の画像を表示するための情報処理システムであって、三次元の前記仮想空間における仮想カメラの位置及び方向の少なくとも一方を変更する設定部と、前記第2ユーザが用いるユーザ装置から送信された情報であって、前記第2ユーザが選択したオブジェクトを識別するための識別情報と当該オブジェクトの表示要求とを取得する通信部と、前記オ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、仮想空間を共有する複数のユーザが、オブジェクトの表示要求を通じた交流を円滑に行うことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態における情報処理システムの一実施形態を示す概略図である。
【図2】 同実施形態の情報処理装置のハードウェア構成を示す図である。
【図3】 同実施形態のユーザ装置の機能を模式的に示すブロック図である。
【図4】 同実施形態の管理サーバの機能を模式的に示すブロック図である。
【図5】 同実施形態のユーザ管理情報を模式的に示す図である。
【図6】 同実施形態の提供オブジェクト情報を模式的に示す図である。
【図7】 同実施形態の提供オブジェクトの表示領域を模式的に示す図である。
【図8】 同実施形態の提供オブジェクトの表示領域を模式的に示す図である。
【図9】 同実施形態の表示処理の手順を示すフローチャートである。
【図10】 同実施形態の提供オブジェクトの一例を示す図である。
【図11】 第2実施形態のコラボレーション配信を説明する図である。
【図12】 第3実施形態の提供オブジェクトの表示例を示す図である。
【図13】 変形例の提供オブジェクトの表示領域を説明する図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…情報処理システム 11…管理サーバ 12…ユーザ装置

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