特開2026-135901IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

木製ルーバー

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】風騒音である風切り音の発生を抑制できる、木製ルーバーを提供すること。
【解決手段】カーテンウォール20を支持する金属製の方立30の屋外側に取り付けられる、木製ルーバー40であり、少なくとも、屋外側に湾曲面43を備えているルーバー本体41を有する。ルーバー本体41の背面45には、方立30に取り付けられている被係合片38に係合される係合片47を備えている。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載のルーバーも板状を呈していることから、する課題、すなわち、風騒音である風切り音の発生に関する課題を内包する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記目的を達成すべく、本発明による木製ルーバーの一態様は、 カーテンウォールを支持する金属製の方立もしくは無目の屋外側に取り付けられる、木製ルーバーであって、 少なくとも、屋外側に湾曲面を備えているルーバー本体を有することを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上の説明から理解できるように、本発明の木製ルーバーによれば、風騒音である風切り音の発生を抑制できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 木製ルーバーの一例を備えている、カーテンウォール形式の建物の一例の一部の正面図である。
【図2】 図1のII-II矢視図であって、木製ルーバーと方立の長手方向に直交する横断面図である。
【図3】 図2のIII-III矢視図であって、方立とルーバーの中央位置で切断した縦断面図である。
【図4】 木製ルーバーの一例を備えている、カーテンウォール形式の建物の他の例の一部の正面図である。
【図5】 木製ルーバーの他の例の長手方向に直交する横断面である。
【図6】 木製ルーバーのさらに他の例の長手方向に直交する横断面である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

10A:基礎 10B:階間梁 20:カーテンウォール 22:ガラス 24:空気層 26:パッキン 28:封止材 30:方立 30A:無目 31:ガラス保持部 31a:凹部 33:突設領域 35:外周面 36:内周面 37:中空 38:被係合片 39:留め具 40,40A,40B:木製ルーバー 41,41A,41B:ルーバー本体 43:湾曲面 44:溝条 45:背面 47:係合片 48:留め具 50:木製カバー 51:外周面 52:内周面 60:介装材 62:凸部 64:凹部 70:結露受け 80:排出開口 100:カーテンウォールを支持する方立の周辺構造(方立の周辺構造)

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