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公報発行日 2026年8月28
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-138397 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】主走査方向及び副走査方向の解像度が1:2の関係になる画像形成装置において、印刷対象画像内のベタ部を形成するインク吐出時にインク量を適量に抑え、画像処理に必要となるデータ量を抑制する。
【解決手段】画像形成装置1は、ベタ部において、ノズルからのインク滴の吐出について、主走査方向(図中左右方向)では、偶数行又は奇数行の一方の行で、Mサイズのインク滴を吐出させるM波形と、不吐出補正のためのLLサイズのインク滴を吐出させるLL波形と、を交互に使用し、他方の行で、Sサイズのインク滴を吐出させるS波形と、インク滴を吐出させない0(ゼロ)波形と、を交互に使用し、副走査方向に沿う列方向では、一方の行の周期で、M波形とLL波形とを交互に使用し、他方の行の周期で、S波形と0波形とを交互に使用するように、インク滴径を変動させる駆動波形を調整する制御部100を備える。
【選択図】図2
本発明では、印刷対象画像内のベタ部を形成するためのインク吐出時におけるインク量を適量に抑えつつ、画像処理に必要となるデータ量を抑制することができる。これにより、本発明によれば、画質品質の維持(スジ発生の軽減など)とハードウェアのリソースの削減との両方を実現することが可能になる。
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