特開2026-138562IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

防災設備機器の遠隔サポートシステム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】防災設備機器の遠隔サポートシステムにおいて、支援者が操作する画面を利用者に見られないようにするための仕組みを提供する。
【解決手段】本発明に係る遠隔サポートシステムは、防災受信盤、火災受信機または総合操作盤である防災設備機器と、防災設備機器の操作を遠隔でサポートするために支援者が使用する端末装置と、を備え、防災設備機器において表示中の操作画面の全部または一部を端末装置に表示させるための情報送信手段と、防災設備機器の操作権を端末装置に移譲する操作権制御手段と、操作権が端末装置に移譲されている間に、防災設備機器における操作画面の閲覧を妨げるための第1処理、または、防災設備機器において表示中の操作画面を停止させる第2処理を実行する第1表示制御手段と、をさらに備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、ガイダンスを提供しても、警備員の知識レベルによっては、それでも操作方法を理解できない場合がある。そのような場合には専門業者に頼ることになるが、専門業者が現場に到着するまでに時間がかかる。また夜間は専門業者と連絡が取れず、対応が遅れる可能性がある。また、警備員がどのような操作を行ったために適切な対応ができなかったかを専門業者が簡単に把握することができないという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するため、本発明に係る遠隔サポートシステムは、防災受信盤、火災受信機または総合操作盤である防災設備機器と、前記防災設備機器の操作を遠隔でサポートするために支援者が使用する端末装置と、を備える遠隔サポートシステムであって、前記防災設備機器において表示中の操作画面の全部または一部を前記端末装置に表示させるための情報送信手段と、前記防災設備機器の操作権を前記端末装置に移譲する操作権・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、防災設備機器の遠隔サポートシステムにおいて、支援者が操作する画面を利用者に見られないようにするための仕組みを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、遠隔サポートシステム100の構成例を示す。
【図2】 図2は、火災受信機101の構成例を示す。
【図3】 図3は、ディスプレイシステム103の構成例を示す。
【図4】 図4は、センターサーバ105の構成例を示す。
【図5】 図5は、オペレータ端末106の構成例を示す。
【図6】 図6は、火災受信機101の操作の遠隔サポート600の流れを例示する。
【図7】 図7は、火災受信機101の操作の遠隔サポート600の流れを例示する。
【図8】 図8は、ディスプレイシステム103の操作の遠隔サポート800の流れを例示する。
【図9】 図9は、ディスプレイシステム103の操作の遠隔サポート800の流れを例示する。
【図10】 図10は、火災受信機101に表示される画面1000を例示する。
【図11】 図11は、確認ウィンドウ1100を例示する。
【図12】 図12は、火災受信機101に表示される画面1200を例示する。
【図13】 図13は、操作履歴表示画面1300を例示する。
【図14】 図14は、受信機状態表示画面1400を例示する。
【図15】 図15は、受信機故障状態表示画面1500を例示する。
【図16】 図16は、端末作動状態表示画面1600を例示する。
【図17】 図17は、端末故障状態表示画面1700を例示する。
【図18】 図18は、受信機操作画面1800を例示する。
【図19】 図19は、火災受信機101に表示される画面1900を例示する。
【図20】 図20は、ディスプレイシステム103に表示される画面2000を例示する。
【図21】 図21は、ディスプレイシステム103に表示される画面2100を例示する。
【図22】 図22は、オペレータ端末106に表示される画面2200を例示する。
【図23】 図23は、ディスプレイシステム103に表示される画面2300を例示する。
【図24】 図24は、操作履歴表示画面2400を例示する。
【図25】 図25は、火災受信機101およびディスプレイシステム103の操作の遠隔サポート2500の流れを例示する。
【図26】 図26は、火災受信機101およびディスプレイシステム103の操作の遠隔サポート2500の流れを例示する。
【図27】 図27は、火災受信機101およびディスプレイシステム103の操作の遠隔サポート2500の流れを例示する。
【図28】 図28は、ディスプレイシステム103および火災受信機101の操作の遠隔サポート2800の流れを例示している。
【図29】 図29は、ディスプレイシステム103および火災受信機101の操作の遠隔サポート2800の流れを例示している。
【図30】 図30は、ディスプレイシステム103および火災受信機101の操作の遠隔サポート2800の流れを例示している。
【図31】 図31は、遠隔サポートシステム3100の構成例を示す。
【図32】 図32は、防災受信盤3101の構成例を示す。
【図33】 図33は、防災受信盤3101の操作の遠隔サポート3300の流れを例示する。
【図34】 図34は、防災受信盤3101の操作の遠隔サポート3300の流れを例示する。
【図35】 図35は、防災受信盤3101に表示される画面3500を例示する。
【図36】 図36は、防災受信盤3101に表示される画面3600を例示する。
【図37】 図37は、オペレータ端末106に表示される画面3700を例示する。
【図38】 図38は、防災受信盤3101に表示される画面3800を例示する。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100…遠隔サポートシステム、101…火災受信機、102…通信用PC、103…ディスプレイシステム、104…防火対象物、105…センターサーバ、106…オペレータ端末、107…カスタマーセンター、108…インターネット、211…表示制御部、212…サポート要求部、213…情報送信部、214…IP電話起動部、215…操作権制御部、216…処理実行部、221…受信機情報、222…IPアドレス、311…表示制御部、312…サポート要求部、313…情報送信部、314…IP電話制御部、315…操作権制御部、316…処理実行部、321…ディスプレイシステム操作履歴情報、322…IPアドレス、411…サポート要求受付部、421…オペレータ情報テーブル、511…表示制御部、512…操作信号送信部、513…操作画面取得部、521…受信機情報、522…画面情報、523…操作画面テーブル、3100…遠隔サポートシステム、3101…防災受信盤、3211…表示制御部、3212…サポート要求部、3213…情報送信部、3214…IP電話起動部、3215…操作権制御部、3216…処理実行部、3221…IPアドレス

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